職場の会話が下品で低レベル、同じ空間にいることが苦痛で、虫唾が走る思いだった
職場での
会話が苦痛で仕方なかった。
つまらない話に愛想笑いするのも苦痛だし
あんな連中と同じ空間で仕事して
同じ空気を吸っている事が苦痛だった。
■臭いアソコ大好き
■○○のラーメンは、味が落ちた
表向きは愛想笑いしていたけど
内心は虫唾が走る思いだったよ・・・
もう
こんな連中に合わせる必要ないんだよ。
この苦痛から解放されたいなら
何をするかではない!
何をしないかを考えるんだ・・・
職場での苦痛極まりない会話のネタども4選!
まずは
私が
職場で苦痛で仕方がなかった雑談たちを紹介していきましょう!
会社いると
こんな低レベルな会話で
盛り上がらなくちゃいけないんですよねぇ。
無数に出てくるんだけど
どうでもいい内容なので敢えて4つに絞っておいた。
■「ネタが無さすぎ」食べ物の話題がラーメンばっかり

これは
どこの職場に行っても同じ。
食べ物ネタがラーメンしかない。
「○○は、前の店主の方が味が良かった。」
なんて
専門家気取りですね。
そもそも
「ニンニク増し増し」
「あそこは野菜たっぷり」
「豚骨スープで濃厚」
「あそこの塩ラーメンは絶品だった。」
ラーメンごときで一丁前に語るな。
ニンニク増し増しって、インスタント麺ににんにく入れりゃ済む話
みんな
何かって言うと
「ニンニク増し増し」とか言うけどさ。
ただのにんにくだぜ?
そんなもん
そこらのスーパー行って
「サッポロ一番味噌ラーメン」でも買ってきて
ニンニクチューブを搾れば済む話で。
ただのニンニクに何で目を輝かせとんねん!
ステータス感じてんねん!
次も
職場での糞トーク鉄板のネタ。
■会話自体がチンカスレベル・・・職場での下ネタがキモすぎる
みんな大好き
下品で小汚くて
低脳の脳タリンにぴったりな下ネタトーク。
ティムポがデカいだの
小さいだの
早漏だの
包茎で、カス溜まって臭いだの・・・
つうか
他人のティムポに1ミクロンたりとも興味ねえし
包茎だカス溜まるだ
下品で気持ち悪いです。
大体
そんな話を職場で話すな。
頭おかしいんじゃないですかね。
次は
下品で低脳な連中の
お約束のどうでもいいネタ。
■「ウンコのカレーとカレーのウンコ、どっちがいい?」 ウンコは、お前さ!

もはや
説明不要の
語るに値しないアホどもの究極と言って良い
お約束鉄板ネタ。
「カレーのウンコとウンコのカレー食べるならどっち?」
あまりに下らなくて気分不快になるので
このネタを振られたときは
「別にどっちでも・・・」で返した。
ここまでくると
先輩だろうと上司だろうと話す気にもならん。
「お前の存在がウンコだ。クソ野郎。」
って話だ。
ここまで酷いと
さすがに愛想笑いもできんかったですね。
次は
頭が悪いせいで
お金の管理もできない連中ならではのネタ。
■「ボーナス全額貯金・・・」 語るに値しない

これも
職場での会話で
よくある話題だよね。
「ボーナス出たけど何買う?」
1ミリも盛り上がらない答えがココにある。
「貯金する。」
「生活費の足しに。」
「ローンの返済に消えて終わり。」
「・・・」
語るに値しない。
これ以上話が膨らまないでしょう?
つうか
これ以外の回答を聞いたことがないんだけど。
さぁ
こんな内容なんかどうでも良い。
問題は
ここからだ。
本当に苦痛だったのは
会話の内容より、コレだったのだ。
「こんな奴らと同レベルか?」同じ空間にいる事が苦痛
「類は友を呼ぶ」
私は
この言葉に敏感だった。
随分と前から
「自分のレベルに近い人が身の回りに寄ってくる。」
と言うのは
何となく実感していたからだ。
下らない「引き寄せの法則」とかでなく
自分のレベルが低いから
クズどもが集まってくるのは実感していた。
その事に
物凄くイラついていたんだ。
内心
反吐が出るほど見下している奴らを
自分が集めていることに苦しんでいた。
「でもさぁ・・・」が口癖の人と一緒にいると居心地のいい自分
私が
ブラック企業に転職して地獄を味わう前は、公務員であった。
公務員時代から
「私の人生は、これじゃない!」
「こういう生き方を目指してるんと違う。」
という明確な自覚があった。
その頃から
ブログに挑戦したり
当時まだ知る人も少なかった仮想通貨を買い
オンラインサロンにも通った。
付き合う人や環境で
人生が大きく変わるのは分かっていたからだ。
だが
一方で
そんな自分をダメにする自分もいた。
職場のどうしょうもない先輩と仲良くしていたのだ。
「でもさぁ~」
が口癖の絵にかいたような貧乏人で苦労ばかりしていた人だ。
そんな人と仲良くしていると
いつになってもダメ人生なままな事は、頭では分かっているんだけど・・・
それでも
その先輩と職場の愚痴などを話していると
ホッとして居心地の良さを感じている自分がいた。
もちろん
そんな体たらくだから
公務員時代は相当に苦労した。
当たり前だ。
人間は
付き合う人・環境・自分の意識で人生変わるからである。
ブラック企業でクズと汗を流すことに
私は
公務員を辞めた。
理由は
1つではないが
そんなダメ先輩や事なかれ主義で
何も変えずに仕事を増やし続けるだけの公務員という世界に
そのまま浸かっていては
そのまま人生終わってしまうのが分かっていたからだ。
結果は
良くも悪くも私の人生を変えてくれた。
ブラック企業は、死ぬほど・・・
いや
あと数年働いていたら
本当に過労死したんじゃないかと言う位に激務だった。
年に何人も脳出血で逝ったからね。
そんな職場の
箸にも棒にもかからない
他所の職場には就職などできないクズどもと
ともに汗を流すことになった。
頭が悪いので
劣悪な職場環境を変えようとなんて思いもしない連中である。
「こんな奴らと一緒の職場か?」これ以上ないほどの苦痛
あんな連中と仕事をするのは苦痛以外の何者でもない。
■挨拶できない
■遅刻ばかり
■週一でいきなり休む
■頭クルクルパー
■アウトローに刺青
私は
人生を良くするために環境を変えたかった。
ところが
ようやく転職できたのは
社会不適合者の蠢(うごめ)くブラック企業だった。
そんなアホどもの口から発せられる会話と言ったら・・・
■嫁ハンのマ〇コ臭くて舐められない
■包茎でカス溜まって臭い
■給料安くてカレーのウンコとウンコのカレー・・・
もう頭が狂いそうだった。
大事なことは、何をするかでなく、何をしないかを考えるんだ
大切なコトは
何をするかではない。
何をしないかを考えるんだ!
もちろん
職場のつまらない会話をいかに楽しくするか?
を考えるのではなく
いかに
職場の脳タリン連中と関わらない様に過ごすか?
を考えるという訳である。
ウンコのカレーの話など語るに値しない。
こんな話で盛り上がる連中など
一生こんな話で貧乏して
12時間労働してサッサと過労死すればいいのである。
こんなモン
しない方がいいとかのレベルでなく
一刻も早く手を斬るべき事である。
では何をどうするべきか?
■職場の会話が苦痛な人へ効果的な解決法4つ
ここからは
レベルの合わない
職場の連中と話さないで済む方法
職場での苦痛な会話の脱出法を紹介していこう!
繰り返すが
やらない事を考えるのが大切で
ウンコ連中と関わらない事を考える事が大切である。
■彼は寝る人・・・寝る

これ
侮るなかれ!
けっこう効果的だから。
寝てしまう。
職場での会話って
基本的に
休憩時間が多いでしょう?
(私は、作業中の極めて短時間の会話ならさほど苦痛でない。)
その
休憩時間に
寝てしまうのだ。
寝なくても
寝たふりでもいい。
これなら
周りと距離をとって
ポツンとすることもないし角も立たない。
何か聞かれたら
「眠くて仕方がないから仕事にならない。」
とか言えばいい。
「へぇ~そうなんだぁ。大変だね。」
位で済む。
そのうち
「この人は、休憩時間いつも寝る人キャラ」
になって
こうなると相当楽ちんだ。
次は
どうでもいい話はしなくて済むし
仕事の効率も上がる一石二鳥な方法。
■仕事の話だけをする
これもちょっとお勧め。
職場では
「仕事の話意外はしない。」と言うもの。
低レベルな仲良しアピールや
下品な下ネタ話して苦痛を感じるくらいなら
仕事の話だけするのもアリだ!
作業効率がどうの
そんな話だけ。
例えば
アメリカじゃ
それが普通らしい。
「つうか仕事中に何で、家庭の話とか雑談するの?」
って感覚だそうな。
次も
かなり効果的で
かつ角の立たない方法だ。
歯磨きに逃げる!
これも
意外と効果的。
休憩時間に歯磨きをする。
時間をかけて丁寧にやれば10分は使うし
お口の中は清潔になるぞ。
歯磨きなら
やらん方がおかしいし
歯磨き中は話そうにも話せない。
昼寝とセットで使えば、効果は倍増だ。
そこそこの時間使うからね。
次は
根本から
ウンコどもと話さなくて済む方法だ。
■さらばアホども!転職する

転職してしまうのもありだろう。
大体
同じ職場で
何でも我慢してずっと働くのが一人前みたいな感覚が
日本位のものだそうだ。
ただ
転職しても
気の合う仲間がいるかどうかは分からないし
そもそも
私のような人間は、どこに転職しても同じだろう。
何故なら
どこ行ったって、バカがウヨウヨしているからだ。
残念ながら
大変な思いして転職したのに
どこに行っても
同じだったことは経験上間違いない。
いい会社に転職するのは、簡単ではない現実・・・

では
一体どうすれば
厳しい状況を突破できるだろうか?
他の記事にも書いたが
私は
40代でブラック企業から脱出できた。
楽ではなかったが
あの運送屋に比べれば遥かにマシな職場に転職できた。
少なくとも
職場での苦痛な会話が極めて少ない仕事に就けた。
(一人仕事が多かったので、かなり楽だった。)
そのノウハウも教えるし
ついでに年収も150万円以上増やせたのは事実だが
簡単ではないんだよ・・・
確かに40代で年収を150万円以上増やせた
休憩時間はちゃんと取れたし通勤手当もちゃんと出た。
ボーナスも年数か月分出たし、休みもちゃんとあった。
手取り年収は
ブラック企業時代より
150万円以上増えて400万円以上になった。
40代での転職で
手取り年収を400万円以上にできるのは
特別な資格などを持ってない人以外で、ほぼ限界に近い額だと思う。
そして何より
職場での会話が極めて少なくて済む
特殊な職場に入れたのが大きかった。
だが・・・
正直言うと、難しいのでは?
言った様に
それを私は見事に達成した。
何も難しいことはなく
■それまでのスキルを生かせる職種に絞って転職
■新しい職種になどチャレンジしない
■サイトで会社の評判や年収を事前にリサーチする
生き方を変えないと、転職しても意味はない
繰り返すが
結局のところ
生き方を変えないと転職やブログを成功させたところで
人生など変えられないのである。
給料が良くなろうとも
労働条件が改善されようと
生き方(正確に言うと意識)を変えないと
人生は苦労の連続で何も変わらない。
実は私は
ブラック企業で働いて良かったと本気で思っている。
何故なら
人間の努力程度で
人生など変えられない事をこれでもかと見せつけられたからである。
偉そうなことを言ったが
どの位の努力をしたのか?
トラック運転手時代
飯食う暇もないほどの忙しさの中で読書をしたものだ。
いつ読書したか?
信号待ちの時間である。
それほど頑張っても
苦労の人生など変えられない事を思い知ったのである。
痩せないダイエットを延々と繰り返しているバカと同じだった
そんな当時の私は
瘦せないダイエットを延々と続けるバカと同じであった。
結果が出ないなら
やり方を変えないといけない。
私は
人生で同じ失敗を延々と繰り返したので苦労ばかりした。
死ぬほど勉強して
やっと入った公務員も辞めるハメになった。
結局
生き方を学ばないまま
公務員試験の突破方法だけを学んだので
公務員試験に突破はしたが苦労は変わらずだったのだ。
そうですね!
転職の突破方法を学んでも
苦労する人生の突破方法を学んでおかないと
また転職するハメになります。
では伝授しましょう!
どうすれば苦労ばかりの人生を変えられるのか?
目の前の一瞬一瞬に集中せよ!
分かってます。
「宗教?」「信じるものは救われるってヤツ?」
「引き寄せの法則・成功哲学とか?」
いやいや気持ちは分かるが
こんなゴミたちと一緒にされては困るのだ!
読みましたよ!
ナポレオンヒルの成功哲学・・・
弟に言われちゃうんですよね?
「前から兄貴は
頭がおかしいんじゃないかと思っていたけど
今、確信に変わったよ。兄貴は、頭が狂ってるよ!」
ベリーナイスな弟君の突っ込みである。
ナポレオンヒルは正真正銘の頭パーである。
もっと驚くのは
こんな奇天烈なトンデモ本が
未だにベストセラーとなっている事である。
このバカと
私の苦しい現実を変える法則=目の前の一瞬一瞬に集中する
これが全くの別物である事を証明していこう。
目の前の一瞬一瞬の積み重ねが人生を作っている現実
これには
誰も反論できないであろう。
人生とは
目の前の一瞬一瞬の積み重ねである事。
言い換えれば
目の前に起こる現実の積み重ねである。
紛れもない真実である。
やってみれば分かると思うが
目の前の一瞬に集中せず
起きもしない未来を心配したり
過ぎ去った嫌な過去を思い出してみたり・・・
目の前の一瞬一瞬に集中していないから
いらん事ばかり考えているから
ブラック企業で
脳タリン連中に囲まれて苦労するような人生になるのである。
苦しい時、明るいバラ色の未来に逃げる癖・・・
例えば
私は苦しかった時
自分に都合のよいバラ色の人生を夢見る癖があった。
「半年もすればブログが軌道に乗って、月に数十万の稼ぎが・・・」
「来年の今頃は、月に100万稼げているはず・・・」
「こんな連中、もう少しで顔も見ないで済むように・・・」
こうやって
自分に都合のよい未来を勝手に思い描き、気分を盛り上げる事が多かった。
一言で言えば
ただの現実逃避に過ぎない。
その位
大変なことが多かったので気持ちは分かるが
こうやって
起きもしないバラ色の未来に現実逃避などして
目の前の現実から逃げていたらか、苦労ばかりするのである。
これはまず
自分自身で体感するのが一番手っ取り早いであろう。
苦しい事が起きる前、必ず目の前の一瞬に集中していない自分がいる!
苦しい現実が目の前に起きる時は
直前に
必ず過去の嫌な事を思い出したり
都合の良いバラ色の未来を考えていたり
目の前の一瞬に集中していない自分がいる筈である。
これは
自分だけの時間を作って
本気になって自分の目の前におこる出来事を検証してみれば分かる。
何か嫌な出来事や
不愉快な出来事が起きる時は
直前に必ず未来に逃げる自分や
不愉快極まりない職場の雑談を考えている自分がいるのだ。
そう!
苦しい人生は自分自身が作り出していたにすぎないのである。
繰り返すが
まずやってみよう!
目の前の一瞬一瞬に集中してみよう。
ウソだと思うなら、まずやってみろ!何でも手に入るから
とにかく簡単である。
目の前の現実に集中する!
目の前の一瞬一瞬に集中するだけである!
余計なことは何もしなくていい。
「本当にこれで人生変わるのかな?」
そう思う気持ちも分かるが・・・
それが目の前の一瞬一瞬に集中していない証拠である。
何が見える?
何を感じる?
目の前に見える事・感じる事
それをただ受け止めなさい。
それだけで
すべてうまくいくようになっている。
そういう風になっているからやってみて
実感してもらうしかないんだ。
「じゃ苦しい現実は、どうすれば良いの?」
「苦しい時も集中したら、余計しんどいよ!」
良い質問だ!
苦しい時は、目の前の苦しみに集中するの?
下らない自己啓発本には
こんな事が書いてあるだろう?
「まず働けている事に感謝しましょう!」と・・・
アホか?
こんなクズ本
嫌っちゅう程読んだからな。
私の答えはこうである。
「苦しい現実が起こる前、必ず余計なことを考えている自分がいる。」
「目の前の一瞬に集中していないと、次々に苦労がおこる。」
まず
その事に気がつくこと。
そして
それをやめて、目の前の一瞬一瞬に集中すること。
そもそも
今あなたが苦しい時を迎えているとして
その苦しい瞬間が24時間ずっと続いているはずがないのである。
ところが
苦しい時がずっと続くと感じているのは
苦しい瞬間をいつまでも思い出しているからである。
当時の私であったら
「ウンコのカレー、そんなにオモロイか?」
「あんな会話でよく笑っていられるな」と考えていたのである。
なぜ
休みの日に子どもと公園に遊んでいる時に
そんな事を考えていたのか?
今考えると愚かしい・・・
つまり
子どもと休みの日に公園で遊ぶという事は
苦しみから解放されている瞬間なのに
自らクソ上司の事を考え仕事の心配をしているから
人生驚くほど苦労したのである。
目の前の一瞬一瞬に集中する・・・
子どもが公園で楽しそうに遊ぶ姿を目に焼き付けなさい!
子どもが「変な虫がいた!」と教えてくれることに感動しなさい!
それさえやっておれば
奇跡が次々に起こるのを実感するだろう。
例えば
低レベルトークの中心人物がトラックひっくり返して静かになったり
酒酔い運転で解雇されたり・・・
後は
自身で確かめてみればいいだろう?
その奇跡の力を体感せよ!
クレームが連続8件も!逆になると凄まじい結果になる・・・
この驚異の法則に気がついたころ
私は苦い思い出があった。
目の前の一瞬一瞬に集中し
自分でも驚くほど
奇跡が起きて人生が大きく動き出している確信があった。
あの日
こんな事を考えてしまったんだ!
「これだけ何でも手に入るんだから、憧れだった子に連絡してみよう。」
しょうもない破廉恥で不純な心である。
逆を言えば
それだけ次々に奇跡が起こって
何でも欲しいものは手に入るほどだった証拠でもある。
学生時代好きだった人に
Facebookなどを通じて連絡を取り
あってみたいなと思ったのだった。
次々に奇跡が起きて
自分に自信がついて何でもできる自信がついていたのもある。
私は
休憩時間などに
その子に連絡しクラス会を開催するスケジュールを考えた。
お分かりだろうか?
この時点で
目の前の一瞬に集中していないことを。
その結果が凄かった!
下心満載のクラス会を必死に考えていた数時間後
悲劇が起きた。
職場に大クレームが入ったのだ!
午前中に2件も入れば大騒ぎになるような案件が
わずか2時間で実に8件の大クレームの嵐・・・
私はパニックだったが幸いすぐに気がついた!
「原因はアレだ!クラス会のことだ!」
驚いた私は
慌てて破廉恥クラス会のメモをシュレッダーにかけ
好きだった人のFacebookの検索履歴すら消してしまった。
すると途端に
クレームは治まり大事にならずに済んだのだった。
私は再確認した。
「こうやって目の前の一瞬に集中していなかったから、苦労ばかりしたんだ…」
早ければ数日で効果を実感できるはずだ!
では
具体的に
どの程度の期間で人生が激変するのを実感できるだろうか?
ヒントは
目の前の一瞬一瞬の積み重ねが人生を変える事にある。
つまり
実際には目の前の一瞬一瞬に集中していれば
一瞬で瞬間的に人生は変わっているのである。
だが
その事に気がつくのに
言い方を変えれば人生が激変していく実感を得るには
数日はかかるだろう。
逆を言えば
わずか数日で人生が変わっていくのを実感できる。
私の場合
40年間苦しんでいた事を
わずか3週間ほどで克服できてしまった。
それはいいと
苦しい現実は一瞬で変わっているのに
効果を実感するのに
数日かかるのはなぜか?
そのタイムラグのからくりも説明しておこう!
これは
完璧な法則だから
すべて完璧に説明できるんだ。
いつの間にか、夕方になるのと一緒
私は
夕暮れ時が好きだ。
公務員時代
人間関係に疲れ切っていた時こう思ったものである。
「この夕焼けをただ美しいと何も考えず見られる人生にしたい。」
ところで
例えば14時ころから
ずっと外を眺めていたとして一体
何時になったら夕暮れと言えるだろうか?
冬なら16時過ぎ?
真夏なら18時過ぎといった所か?
ところが
刻一刻と少しずつ太陽の変化に気がつき
「おっ!夕方になったな。」
などと気がつく人はいないだろう。
あまりにも少しずつ
太陽が変化しているので
一体いつになったら夕方になるのか?
分からないからである。
これと全く一緒なのである!
目の前の一瞬一瞬に集中するのは、太陽を見ているのと同じである。
太陽は確実に動き
どんどん大好きな夕方に近づいているのに
それを逐一感じるのは難しい。
だが
気がつくといつの間にか
日が傾き美しい夕暮れになっていくのである。
人生も全く同じで
目の前の一瞬一瞬に集中すれば
瞬間的に人生は良くなっているのに
そのことに気がつくのは数日ほどたってから・・・
これが
目の前の一瞬一瞬に集中して効果を実感するのに数日かかる。
タイムラグのカラクリなのである。
何でも手に入るのなら、宝くじを12億当てられるんだよね?
愚直に
目の前の一瞬一瞬に集中するを実践して
その奇跡の力を体感した人は、こう考えるはずである。
「何でも手に入るのだから、宝くじ12億円だって当たるんじゃ?」
ナイスな考えである。
確かに大金があれば
ウンコ連中のウヨウヨする会社なんか
サッサと辞めて自由になれるからね~
この考えに行きついたって事は
それだけ目の前の一瞬一瞬に集中する力を
これでもかと思い知ったという証明でもある。
それだけ
目の前の一瞬一瞬に集中することで
思いつかなかったような奇跡が次々と起こり
望むような環境や欲しいものが何でも手に入る事実が
目の前に起こっている現実を見せつけられれば
宝くじの当選を考えるもの当然である。
きっとアナタは
目の前の一瞬一瞬に集中し
これでもかと欲しいものを手にしてきたのだろう。
私の言っていたことがウソではなく
現実であることが分かったはずである。
「そんな事を考えると、さっきのクレーム8件の再来では?」
この際
その事は考えない事にして
アナタはそんな凄まじい被害を被ることなく
「これだけ何でも欲しいもの・欲しい状況が手に入るんだから
宝くじだって当てられるんじゃない?」
って疑問にお答えしようと思う。
それは
宝くじ12億円だって当たるんじゃない?を読んで確認して欲しい。
また
こんな壁にぶち当たった人も存在するはずだ。
ここぞって時に、「何で?」みたいな出来事が起きてヘコむ・・・
これ私も経験しましてね。
目の前の一瞬一瞬に集中して
これでもか!と奇跡を引き起こして
人生が良い方向に激変していくのが分かるんです。
それこそ
あまりの変わりように興奮して夜も眠れないほど・・・
それなのに
「えっ!何で?」
「何で、こんなタイミングでコレが起きるの?」
っていう事が時々おきました。
これがけっこうストレスになってですね・・・
ずっと
いい事ばかり起きている時に
こういう不愉快なことが起きると落差が大きいので
イラっとくるし
「また元の苦しみの人生に戻ったのか?」
と物凄い恐怖に襲われて・・・
それについても
宝くじ12億円だって当たるんじゃない?にまとめてあるんで
壁にぶつかってしまったなと感じた方は
ぜひ読んでください。
大丈夫です!私もぶち当たって、乗り越えましたから。