12時間労働で、人生終わるなら早い方が良い。苦労が少なくて済むから・・・
時間になっても出勤しないので
寮に行ったそうである。
彼は
椅子に座ったまま冷たく硬くなっていた。
脳出血だった。
でも
ブラック企業で死ぬなら早い方が良い。
苦労が少なくて済むからだ。
12時間労働からの脱出方法は、シンプルに2つだ。
そのまま我慢して働いていれば
脳出血で、手軽にあの世に脱出できる。
もう一つの方法は?
甘くみるな!12時間労働の危険性と生活への影響

12時間労働は危険だ。
私も
3年半頑張ったが
数分前に自分でやった仕事を忘れたり
頭中に円形脱毛が広がったり
会社の同僚が次々に脳出血で倒れて戻ってこなくなる。
日常生活でも
その影響は
ハッキリと実感できた。
12時間も働いて疲れきってるのに眠れない
例えば
12時間も働く(しかも昼休憩無し)と
当然
疲労困憊で疲れ切ってしまう。
それなのに
夜きちんと眠れなくなるのだ。
不眠症なのだろう。
ますます疲れがたまり
負の連鎖となってしまうが
病院に行く時間もないのが12時間労働だ。
失語?言葉が出てこなくなって会話が止まる
よく聞く
「疲れて箸を持ったまま手が進まない・・・」
こんなのは
週末のごく日常の出来事で普通の出来事であった。
また疲れきって
失語症のような症状もあった。
帰ってきて
「今日はさぁ・・・」
と会話が止まってしまい
「で、何?」
と突っ込まれるまで
会話が止まっていることに気がついていないのだ。
自分では
「今日は疲れて、誤配してしまったよ。」
と話しているつもりになっているのに
「今日は・・・」
で会話が止まっていることに気がついていなかった。
その位
12時間労働の疲労とストレスは半端ではなかった。
それだけのストレスと疲れなので
プライベートも何もなくなってしまうのが怖い。
12時間労働は、プライベート時間が削られる
12時間も働くと
プライベートな時間も何もない。
仕事の日は
休みの日は
仕事で使う手袋や缶コーヒーなどを買う必要があるし
土日なら
子どもを公園に連れて行ったり忙しい。
ちょっと病院などに行こうものなら
休みの日に
身体を休める暇など一切ない。
翌日には
もう仕事が待っているのだ。
12時間も働くと
プライベートな時間などなく
まるで機械のように1日中駆けずり回って終わる。
何のために生きているのか?
良くわかないほど忙しかった。
何のために生きているのか?
⇒過労死するために生きているだけと言うのが回答である。
そんな12時間労働だったが
その職場の実態は
一体
どのような所だったのか?
その凄まじい実態をご覧に入れよう!
ブラック企業における12時間労働の現状

そもそも
12時間労働をさせる会社は
労働者の事など1ミリも考えてない。
そんな凄まじい労働環境の実態を見ていこう。
1日12時間労働が当たり前の職場事情
12時間労働をさせるような会社のノルマは
超人的である。
死に物狂いで頑張っても
達成できないようなノルマを平気で課してくる。
運送業なら
法定速度で走って
30分かかるところを20分で納品せよ!
といったノルマだ。
その10分は
一体どこでカバーする?
って話だが
速度超過に信号無視に走り回って
あとは気合でカバーせよ!ってノリである。
「安全はすべてに優先する!」
なんて
大嘘ですよ!
ノルマもひどかったが
給料もメチャクチャだった。
人間を舐めてる!残業代の未払いなんか当たり前。
まず
残業が「見なし残業」ってやつで
一体どんな計算方法だったのか?
未だに謎である。
それもその筈
12時間も働いて
手取り年収たったの250万円しか貰っていないから
どう計算しても最低賃金など思いっきり下回っているのだ。
給料体系ムチャクチャである。
見なし残業の名目で
いい加減にして
分からないようにしているのだ。
人間を舐め切っている。
そう言えば
12時間労働を適切に管理する
法的な縛りは、どうなっているんだろう?
そんなもんは
絵に描いた餅状態となっているのだ。
36協定の締結や法定労働時間違反の実態
12時間労働を強いるブラック企業には
36協定も労働基準法も
そんな概念は存在しない。
後述するが
例えば
違法な長時間労働があったとして
労働基準監督署の指導が入ったとしても
その指導には法的拘束力がない。
会社としては
痛くも痒くもないのである。
その辺を
もう少し詳細に見ていこう。
長時間労働のデメリットと健康リスク

長時間労働には
深刻なリスクが付きまとう。
今は元気でも
長時間労働を甘くみない方がいい。
12時間労働に
3年半耐え抜いた私の経験を中心に
12時間労働におけるデメリットを紹介していこう。
長時間労働による健康リスク
私の場合
■深刻な記憶障害
■増える一方の仕事のミス
■円形脱毛症の発症
例えば
数分前に自分でやった作業の記憶が
完全に抜けて全く思い出せなかったり
誤配などが増え続けたりした。
また
円形脱毛症をおこして
親指大の大きなハゲから
小指の先ほどの小さなハゲまで
頭じゅうに円形脱毛が広まり
12時間労働を脱出しても半年以上ハゲは完治しなかった。
この程度なら
まだ何とかなろうが
1番怖いのは脳出血である。
数日前に話した同僚が突然倒れてしまう
しかし
1番のリスクは、過労死である。
私のいた運送屋では
数日前まで
普通に元気で言葉を交わした同僚が
ある日突然
会社に来なくなる。
脳出血で倒れて、そのままである。
1年に何人もこれで会社を去っていった。
本当に精神的に堪える経験だった。
会社を去るだけなら、転職の可能性もあるが
この世を去ってしまっては、後がない。
12時間労働における健康リスクは
甘く見ない方が良い。
命にかかわるからである。
あるライン超えると、急速に高まる過労死リスク!
実は
詳しい因果関係は
いまだに解明されていないが
少なくとも
長時間労働が慢性化すると
脳出血などのリスクが高まるのは間違いないようである。
具体的には
月に80時間の残業を超えると
そのリスクは高まり
月に100時間の残業を超えると
過労死のリスクが大幅に高まるらしい。
私のいた運送屋は
休憩時間もほとんどなかったうえに
最低12時間~13時間労働で労働だった。
繁忙期は
脅威の16時間労働だった。
月の残業時間は100時間を超えていた。
同僚が次々に倒れたところを見ても
この数字は
かなり信ぴょう性が高いだろう。
こんな危険な12時間労働だが
法的には
問題ないのだろうか?
意味ある?労働基準法と労働基準監督署の役割

実は
労働基準法的には
12時間働こうが16時間働こうが
休憩時間を適切にとっていれば問題ないことになっている。
具体的には
「8時間を超える労働をする場合、最低1時間の休憩をとる。」
となっている。
過労死ラインが近づくのは間違いないが
労働基準法的には
一応問題ないのである。
実際には
12時間労働をさせるような会社は
1時間の休憩などとらせる気もないので無法地帯である。
実際
私のいた会社は
13時間働いて昼休憩全くゼロが2カ月連続だった事も。
これを監督し指導するのが
労働基準監督署だが
残念ながらあてにならない。
そもそも
労働基準監督署の指導には法的拘束力がないからだ。
仮に
「休憩時間を守りなさい。」
と指導が入ったところで
会社的にはほとんどダメージはない。
それに
労働基準監督署は
個人的相談を聞いてはくれるが
対処まではしてくれないのが現実である。
これでは
12時間労働を
どうする事も出来ず万事休すといった印象だが
どうにかできないのだろうか?
だいじょうぶだ!
長時間労働からの脱却方法

法律的にはアウトだったとしても
労働基準監督署も頼りにならない。
そこで
まずは
転職してしまうのが
一番スピーデーで効果的だろう。
転職する際の
コツをご紹介していこう。
転職エージェントや転職サイトの活用
今では
スマホで手軽に転職先を見つける事が可能である。
自分にあった転職サイトを見つけると良いだろう。
個人的にお勧めなのは
転職サイトのマイナビである。
見やすくて
優良企業の求人が多く見つかったからである。
また
個人的には
転職エージェントは使わなくて構わないだろう。
それより大切なのは
■いつも求人している会社は敬遠する
■見なし残業となっている会社は要注意
■年収500万円以上の会社
この辺は
怪しさ満点なので無視する事である。
マイナビなどの転職サイトをこまめにチェックし
自分に合った仕事を探すのが1番効果的だ。
2週間でOK!スムーズな退職
転職は
法律的には
2週間前までに会社に届け出ればOKである。
会社の就業規則では
1カ月前までに届け出るように記載されていることが多いが
優先されるのは
労働基準法の2週間前である。
だが
辞める前に揉めるのもめんどくさいので
1カ月前に退職届を出すのがベストだろう。
労働基準法など屁とも思っていないブラック企業
そんなウンコ会社
とっとと辞めちまえ!って話だ。
転職の道のりは
これで大丈夫だろう。
でも
どうせなら
転職した後のキャリアアップも目指したいところじゃないかな?
転職後の生活向上を目指して

どうせ転職するなら
給料も待遇も福利厚生も
少しは向上したくはないだろうか?
そのコツもご紹介しておこう。
自分に合った仕事環境を選ぶための材料
12時間労働のような
超絶ハードな職場を乗り切ると
正直
変な自信と言うか
自分なら何でもできると過信するところがある。
しかし
そんな余計なことは考えない方が良い。
それまでやった事のある職種や
自分にあっている事が分かっていれば
その分野の仕事を選んだ方がいい。
器用な人ほど
自分の可能性を信じる傾向があるが
それができるなら
自分の力で道を切り開くほうが遥かに可能性がある。
自分に合った職種に絞ったうえで
給料なども
考慮していく。
給料いい会社は、仕事がハードだよ!
基本的に
収入が上がれば上がるほどに
ハードワークになり高い収入を使う時間が無くなり
給料が安ければ楽で時間もある。
そう思いたいところだが
実際は
私のいた運送屋のように
12時間も働かせて手取り年収250万円のような
ふざけた会社も多いので
少なくとも収入が上がれば上がるほどに
ハードワークになり
給料を使う時間が無いと考えておけば間違いないだろう。
自分に合った
収入と仕事のバランスを見極める事が大切になる。
プライベート時間を確保したい人へのアドバイス
「収入も大切だが自分の時間も大切にしたい。」
そんな方は
交代勤務も考慮してみよう。
例えば
24時間勤務の場合
勤務後は非番と言う名の休みで、翌日も休みである。
この勤務形態は
どこの会社も守っていることが多いのと
宿直手当がつくので
給料も高くなる傾向があるので狙い目である。
とまぁ
ゴチョゴチョ
いろいろ書いてきたが
1番手っ取り早くてお手軽かつ
自動的に簡単に脱出できる方法もある!
頭の中で音がした…1番手軽な12時間労働の脱出方法
それは
そのまま
12時間労働を我慢して続ける事である。
そうすれば
知らず知らずのうちに心身が限界を迎え
ある日突然
12時間労働から解放されるように人間はできているんだ。
「頭の中でパチッと音がした・・・」
これは
脳出血を起こしたが
幸い命が助かり奇跡的にマヒも残らなかった同僚の証言である。
彼は
そのまま会社を辞めた・・・正しい選択だと思う。
こうして
私のいた会社では
年に何人も脳出血で倒れ、そのまま人生を終えたのである。
ブラック企業で「仕事早い!」なんて言ってる人が危ない
1日に
12時間も13時間も働くような会社で
■仕事早い
■言うほど疲れる?
■この程度で音を上げてるようじゃ・・・
こんな人は要注意だ。
こういう人がある日突然に倒れて
そのまま死んでいくのである。
数日前まで元気に
普通に働いていた人がある日突然逝く。
それが過労死の特徴だ。
この脱出法を使うなら
絶対に早いほうがいいぞ!
苦労が少なくて済むから。
では、もう一つの脱出方法って何だろう?
転職だろうか?
それも
選択肢ではあるんだけど・・・ちょっと違うんだな。
生き方を変えないと、転職しても意味はない
結局のところ
生き方を変えないと転職を成功させたところで
人生など変えられないのである。
給料が良くなろうとも
労働条件が改善されようと
生き方(正確に言うと意識)を変えないと
人生は苦労の連続で何も変わらない。
実は私は
ブラック企業で働いて良かったと本気で思っている。
何故なら
人間の努力程度で
人生など変えられない事をこれでもかと見せつけられたからである。
偉そうなことを言ったが
どの位の努力をしたのか?
トラック運転手時代
飯食う暇もないほどの忙しさの中で読書をしたものだ。
いつ読書したか?
信号待ちの時間である。
それほど頑張っても
苦労の人生など変えられない事を思い知ったのである。
痩せないダイエットを延々と繰り返しているバカと同じだった
そんな当時の私は
瘦せないダイエットを延々と続けるバカと同じであった。
結果が出ないなら
やり方を変えないといけない。
私は
人生で同じ失敗を延々と繰り返したので苦労ばかりした。
死ぬほど勉強して
やっと入った公務員も辞めるハメになった。
結局
生き方を学ばないまま
公務員試験の突破方法だけを学んだので
公務員試験に突破はしたが苦労は変わらずだったのだ。
そうですね!
転職の突破方法を学んでも
苦労する人生の突破方法を学んでおかないと
また転職するハメになります。
では伝授しましょう!
どうすれば苦労ばかりの人生を変えられるのか?
目の前の一瞬一瞬に集中せよ!
分かってます。
「宗教?」「信じるものは救われるってヤツ?」
「引き寄せの法則・成功哲学とか?」
いやいや気持ちは分かるが
こんなゴミたちと一緒にされては困るのだ!
読みましたよ!
ナポレオンヒルの成功哲学・・・
弟に言われちゃうんですよね?
「前から兄貴は
頭がおかしいんじゃないかと思っていたけど
今、確信に変わったよ。兄貴は、頭が狂ってるよ!」
ベリーナイスな弟君の突っ込みである。
ナポレオンヒルは正真正銘の頭パーである。
もっと驚くのは
こんな奇天烈なトンデモ本が
未だにベストセラーとなっている事である。
このバカと
私の苦しい現実を変える法則=目の前の一瞬一瞬に集中する
これが全くの別物である事を証明していこう。
目の前の一瞬一瞬の積み重ねが人生を作っている現実
これには
誰も反論できないであろう。
人生とは
目の前の一瞬一瞬の積み重ねである事。
言い換えれば
目の前に起こる現実の積み重ねである。
紛れもない真実である。
やってみれば分かると思うが
目の前の一瞬に集中せず
起きもしない未来を心配したり
凄まじいノルマを課す会社を恨んでみたり・・・
目の前の一瞬一瞬に集中していないから
いらん事ばかり考えているから
ブラック企業で苦労するような人生になるのである。
苦しい時、明るいバラ色の未来に逃げる癖・・・
例えば
私は苦しかった時
自分に都合のよいバラ色の人生を夢見る癖があった。
「半年もすればブログが軌道に乗って、月に数十万の稼ぎが・・・」
「来年の今頃は、月に100万稼げているはず・・・」
「毎月、家族でどこかに旅行に行けるようになったら・・・」
こうやって
自分に都合のよい未来を勝手に思い描き、気分を盛り上げる事が多かった。
一言で言えば
ただの現実逃避に過ぎない。
その位
大変なことが多かったので気持ちは分かるが
こうやって
起きもしないバラ色の未来に現実逃避などして
目の前の現実から逃げていたらか、苦労ばかりするのである。
これはまず
自分自身で体感するのが一番手っ取り早いであろう。
苦しい事が起きる前、必ず目の前の一瞬に集中していない自分がいる!
苦しい現実が目の前に起きる時は
直前に
必ず過去の嫌な事を思い出したり
都合の良いバラ色の未来を考えていたり
目の前の一瞬に集中していない自分がいる筈である。
これは
自分だけの時間を作って
本気になって自分の目の前におこる出来事を検証してみれば分かる。
何か嫌な出来事や
不愉快な出来事が起きる時は
直前に必ず未来に逃げる自分や
あり得ないノルマを与えてくる上司の事を考えている自分がいるのだ。
そう!
苦しい人生は自分自身が作り出していたにすぎないのである。
繰り返すが
まずやってみよう!
目の前の一瞬一瞬に集中してみよう。
ウソだと思うなら、まずやってみろ!何でも手に入るから
とにかく簡単である。
目の前の現実に集中する!
目の前の一瞬一瞬に集中するだけである!
余計なことは何もしなくていい。
「本当にこれで人生変わるのかな?」
そう思う気持ちも分かるが・・・
それが目の前の一瞬一瞬に集中していない証拠である。
何が見える?
何を感じる?
目の前に見える事・感じる事
それをただ受け止めなさい。
それだけで
すべてうまくいくようになっている。
そういう風になっているからやってみて
実感してもらうしかないんだ。
「じゃ苦しい現実は、どうすれば良いの?」
「苦しい時も集中したら、余計しんどいよ!」
良い質問だ!
苦しい時は、目の前の苦しみに集中するの?
下らない自己啓発本には
こんな事が書いてあるだろう?
「まず働けている事に感謝しましょう!」と・・・
アホか?
こんなクズ本
嫌っちゅう程読んだからな。
私の答えはこうである。
「苦しい現実が起こる前、必ず余計なことを考えている自分がいる。」
「目の前の一瞬に集中していないと、次々に苦労がおこる。」
まず
その事に気がつくこと。
そして
それをやめて、目の前の一瞬一瞬に集中すること。
そもそも
今あなたが苦しい時を迎えているとして
その苦しい瞬間が24時間ずっと続いているはずがないのである。
ところが
苦しい時がずっと続くと感じているのは
苦しい瞬間をいつまでも思い出しているからである。
当時の私であったら
月にたった20万円の給料の事を考えていたり
自分はいつ脳出血で倒れるんだろう?と考えたり・・・
なぜ
休みの日に子どもと公園に遊んでいる時に
そんな事を考えていたのか?
今考えると愚かしい・・・
つまり
子どもと休みの日に公園で遊ぶという事は
苦しみから解放されている瞬間なのに
12時間労働の事をずっと考えているから
人生驚くほど苦労したのである。
目の前の一瞬一瞬に集中する・・・
子どもが公園で楽しそうに遊ぶ姿を目に焼き付けなさい!
子どもが「変な虫がいた!」と教えてくれることに感動しなさい!
それさえやっておれば
奇跡が次々に起こるのを実感するだろう。
例えば
ずっと頑張っていたブログのアクセスが高騰したり
奇跡の昇給が起きたり・・・
後は
自身で確かめてみればいいだろう?
その奇跡の力を体感せよ!
クレームが連続8件も!逆になると凄まじい結果になる・・・
この驚異の法則に気がついたころ
私は苦い思い出があった。
目の前の一瞬一瞬に集中し
自分でも驚くほど
奇跡が起きて人生が大きく動き出している確信があった。
あの日
こんな事を考えてしまったんだ!
「これだけ何でも手に入るんだから、憧れだった子に連絡してみよう。」
しょうもない破廉恥で不純な心である。
逆を言えば
それだけ次々に奇跡が起こって
何でも欲しいものは手に入るほどだった証拠でもある。
学生時代好きだった人に
Facebookなどを通じて連絡を取り
あってみたいなと思ったのだった。
次々に奇跡が起きて
自分に自信がついて何でもできる自信がついていたのもある。
私は
休憩時間などに
その子に連絡しクラス会を開催するスケジュールを考えた。
お分かりだろうか?
この時点で
目の前の一瞬に集中していないことを。
その結果が凄かった!
下心満載のクラス会を必死に考えていた数時間後
悲劇が起きた。
職場に大クレームが入ったのだ!
午前中に2件も入れば大騒ぎになるような案件が
わずか2時間で実に8件の大クレームの嵐・・・
私はパニックだったが幸いすぐに気がついた!
「原因はアレだ!クラス会のことだ!」
驚いた私は
慌てて破廉恥クラス会のメモをシュレッダーにかけ
好きだった人のFacebookの検索履歴すら消してしまった。
すると途端に
クレームは治まり大事にならずに済んだのだった。
私は再確認した。
「こうやって目の前の一瞬に集中していなかったから、苦労ばかりしたんだ…」
早ければ数日で効果を実感できるはずだ!
では
具体的に
どの程度の期間で人生が激変するのを実感できるだろうか?
ヒントは
目の前の一瞬一瞬の積み重ねが人生を変える事にある。
つまり
実際には目の前の一瞬一瞬に集中していれば
一瞬で瞬間的に人生は変わっているのである。
だが
その事に気がつくのに
言い方を変えれば人生が激変していく実感を得るには
数日はかかるだろう。
逆を言えば
わずか数日で人生が変わっていくのを実感できる。
私の場合
40年間苦しんでいた事を
わずか3週間ほどで克服できてしまった。
それはいいと
苦しい現実は一瞬で変わっているのに
効果を実感するのに
数日かかるのはなぜか?
そのタイムラグのからくりも説明しておこう!
これは
完璧な法則だから
すべて完璧に説明できるんだ。
いつの間にか、夕方になるのと一緒
私は
夕暮れ時が好きだ。
公務員時代
人間関係に疲れ切っていた時こう思ったものである。
「この夕焼けをただ美しいと何も考えず見られる人生にしたい。」
ところで
例えば14時ころから
ずっと外を眺めていたとして一体
何時になったら夕暮れと言えるだろうか?
冬なら16時過ぎ?
真夏なら18時過ぎといった所か?
ところが
刻一刻と少しずつ太陽の変化に気がつき
「おっ!夕方になったな。」
などと気がつく人はいないだろう。
あまりにも少しずつ
太陽が変化しているので
一体いつになったら夕方になるのか?
分からないからである。
これと全く一緒なのである!
目の前の一瞬一瞬に集中するのは、太陽を見ているのと同じである。
太陽は確実に動き
どんどん大好きな夕方に近づいているのに
それを逐一感じるのは難しい。
だが
気がつくといつの間にか
日が傾き美しい夕暮れになっていくのである。
人生も全く同じで
目の前の一瞬一瞬に集中すれば
瞬間的に人生は良くなっているのに
そのことに気がつくのは数日ほどたってから・・・
これが
目の前の一瞬一瞬に集中して効果を実感するのに数日かかる。
タイムラグのカラクリなのである。
何でも手に入るのなら、宝くじを12億当てられるんだよね?
愚直に
目の前の一瞬一瞬に集中するを実践して
その奇跡の力を体感した人は、こう考えるはずである。
「何でも手に入るのだから、宝くじ12億円だって当たるんじゃ?」
ナイスな考えである。
この考えに行きついたって事は
それだけ目の前の一瞬一瞬に集中する力を
これでもかと思い知ったという証明でもある。
それだけ
目の前の一瞬一瞬に集中することで
思いつかなかったような奇跡が次々と起こり
望むような環境や欲しいものが何でも手に入る事実が
目の前に起こっている現実を見せつけられれば
宝くじの当選を考えるもの当然である。
きっとアナタは
目の前の一瞬一瞬に集中し
これでもかと欲しいものを手にしてきたのだろう。
私の言っていたことがウソではなく
現実であることが分かったはずである。
「そんな事を考えると、さっきのクレーム8件の再来では?」
この際
その事は考えない事にして
アナタはそんな凄まじい被害を被ることなく
「これだけ何でも欲しいもの・欲しい状況が手に入るんだから
宝くじだって当てられるんじゃない?」
って疑問にお答えしようと思う。
それは
宝くじ12億円だって当たるんじゃない?を読んで確認して欲しい。
また
こんな壁にぶち当たった人も存在するはずだ。
ここぞって時に、「何で?」みたいな出来事が起きてヘコむ・・・
これ私も経験しましてね。
目の前の一瞬一瞬に集中して
これでもか!と奇跡を引き起こして
人生が良い方向に激変していくのが分かるんです。
それこそ
あまりの変わりように興奮して夜も眠れないほど・・・
それなのに
「えっ!何で?」
「何で、こんなタイミングでコレが起きるの?」
っていう事が時々おきました。
これがけっこうストレスになってですね・・・
ずっと
いい事ばかり起きている時に
こういう不愉快なことが起きると落差が大きいので
イラっとくるし
「また元の苦しみの人生に戻ったのか?」
と物凄い恐怖に襲われて・・・
それについても
宝くじ12億円だって当たるんじゃない?にまとめてあるんで
壁にぶつかってしまったなと感じた方は
ぜひ読んでください。
大丈夫です!私もぶち当たって、乗り越えましたから。