40代での転職は、子どもを塾に入れられない位、生活に困窮…ガチな地獄です!

黒い企業からの脱出

40代での転職は、子どもを塾に入れられない位、生活に困窮…ガチな地獄です!

逃げ場のない苦しみを地獄と言うなら

40代での転職が、地獄だ。


何故なら

まともな転職先がないからである。


ブラック企業でも転職出来たら、まだがよくて

12時間労働に休憩無しと昇給・賞与なし

手取り年収たったの250万円・・・


この給料では

子どもを塾に入れることが出来ない。


だが本当の恐怖は

「友達は、みんな塾で勉強してるのに・・・」

という子どもからの親に対する軽蔑の目である。


もう転職もできないし

給料は上げられないし

休みを減らせば確実に過労死するし

子どもからの突き刺さるような視線・・・


まさに逃げ場のない苦しみ地獄です。


しかし心配いらない。


全てを魔法のように解決できる術があるのだ。

ウソだと思うだろうから、まずは試してみると良い。

あるある!40代転職でよくある失敗例

CMや

転職サイトたち。


転職して

■「成功した!」

■「転職して良かった!」

■「給料アップした!」  なんてよく聞くが・・・


こんなもん

転職サイトが噓八百並びたてているだけである。


実際

私の経験上

40代での転職で

「転職して良かった!」なんて声

全くと言って良いほど聞いたことがない。


ほとんどが

■給料下がった!

■拘束時間長すぎ

■身体キツイ

■福利厚生なくなった

転職する位なら前のところで耐えるべきだった


こんな後悔の念ばかりである。


でも

何故なのだろう?


40代での転職に後悔する人ばかりなのは・・・

「すでに人生終わってるから…」苦しい状況の原因とは

結論から言ってしまうと

もう後がないからである。


ハッキリ言って

40代での転職など

うまくいくはずがないのだ。


そもそも

40代で未経験の職種に挑戦するとかあり得ないし

身のほど知らずも甚だしい。


挑戦など

10代・20代で終わらせておくべきことであり

遅くとも30代前半でやっておくことなのだ。


仮に

転職できたとして

ロクな仕事に就くことはできないし

かと言って、もう辞める事も出来ない。


40代のオッサンなど

採ってくれるのは

まともな職場じゃないからである。


人生終わりと「感じる」のではなく

現実に

人生が終わってしまっているのである。


なんて

偉そうなことを言った私自身が

40代での転職を実行し

ホンマモンの地獄を見た張本人であり、大バカ者である。

40代で転職して本物の地獄をみた現実

待っていたのは、本物の地獄だった・・・

自信を持って言える!!


私は

40代で転職した大バカ者である。


本物の地獄が、どんなものか?

身を持って体験したアホである。


ところで

何で

40代で転職したのか?


このブログでも

一度も語った事がなかったが

今回初めてカミングアウトしよう。


簡単に言うと

公務員と言うぬるま湯につかって平和ボケしていたのである。


また

開運とか

好きな事だけして生きておれば人生すべてうまくいくとか

下らないにも程がある「ゴミクズ・スピリチュアル系」に

没頭していたからであった。


当時の自分を〇してやりたいと思うわ。


それで

「民間の厳しい世界で通用するか?試そう!」

40代で転職したのである。


救いようのないアホである。


当たり前だが

私の眼前には

凄まじい現実が持ち構えていた。

断言する!40代で入れるのは、ブラック企業だけ!

公務員あがりのオッサンを落ち受けていたのは

あまりに厳しい現実であった。


どこの会社に応募しても

書類審査で落とされてしまう。


■未経験者歓迎!

■人間性重視の採用です!


全部ウソです。


書類審査で

10社弱くらい連続で落とされました。


面接すらしてもらえない。


これだけ落とされると

人生を否定されたような気持になって精神的にやられます。


どこに応募しても

書類審査で落とされるのでメンタルやられて

面接してくれるだけで

嬉しかったのを覚えています。


その面接してくれたのが

これから話すキレッキレのブラック企業。


「大変でしたね。」

なんて優しい言葉をかけられて

ホッとしてしまった位、精神的に追い込まれていました。


でもね

ここが怖いんですよブラック企業って・・・


メンタルやられている所で

チョット優しい言葉をかけられるだけで

ホッとさせて

とんでもない労働条件で働かせるから。

40代での転職なんて

そんな会社しか採用してくれないのが現実。


もはや面接すらしてくれないから。


この後

人生最大の大変な思いをすることも知らず・・・

12時間働いて、手取り年収たった250万円

やっと入った会社は

いわゆるブラック企業でした。


毎日

12時間~16時間働いて

2ヶ月間まったく休憩時間ない事もあった。


12時間労働なんて普通でしょ!

って言う人いるけど

休憩時間なしの12時間~16時間労働なんて

やったことある人いないでしょ?


それがブラック企業だから。


年に何人も過労死するし

毎月のように誰かが辞めていなくなるよ。


酷い頭痛と眠気と

深刻な記憶障害や会話が途中で止まっていたり

辞めるころは

円形脱毛症や不眠症にもなる。


そこまで働いても

手取り年収たったの250万円!


それが

ブラック企業ってところだ。


そこまで追い込まれると

人間って

どうなるか?


なかなか経験できないと思います。


過労死が迫ってくると

人間って

こうなるんですよ・・・

早くこっちにおいで。楽になるで!向こうの世界からのお呼びの声


あの当時

あまりの疲れに

遠くの世界にいる自分から呼ばれているような

不気味な感覚に襲われていました。


たぶん

過労死が近づいていたんだと思います。


早くこっちにおいで。楽になるで!

向こうの世界からのお呼びの声が聞こえるというか

見えない暗い世界に引っ張られそうな

不気味な感覚に襲われるんですよ。


怖かったですね。


それでも

我慢して働かないと

数カ月で破産という状況だったし

転職しようにも書類審査で落とされるし・・・


つうか

ここまで追い込まれると

疲れ切って

転職サイトを覗く気にすらならないです。


もう詰んでますね人生が・・・


もはや

逃げたくても

逃げられない状態になってる。


■死ぬほどしんどい仕事

■給料は安い

■減り続ける貯金

■嫁は心配はするけど「頑張って!」としか言わない

■転職したくても、どこも雇ってくれない

■転職サイトを開く気力すら湧かない

■確実に迫りくる過労死・・・


終わりのない苦しみを地獄と言うなら

あれは

紛れもない本物の地獄だった・・・

15万円ずつ減り続けた貯金・・・精神的に追い込まれる

毎月

15万円の赤字で

グングン貯金がって言ったので

これも精神的に追い込まれる大きな要因でした。


「このままではマズい・・・」

「このままでは人生終わる・・・」



毎日

金のことを考えない日はなかったな。


「グングン減るほど貯金あったの?」


公務員って

5年刻みで退職金が大きく上がるんです。


私そこそこの年数働いていたんで

退職金もけっこう貰えました。


まぁ

あっという間になくなってしまいましたがね。


グングン減り続ける貯金に

いよいよ追い込まれた時私は思いついたんです。


「余裕のある今のうちに・・・」

本気で割腹自殺を覚悟した

貯金が

あっという間になくなって

残り300万円を切ったころ、本気で自殺しようかと思ってました。


「自殺を考えるほど追い込まれた。」

なんて

よく聞く話だけど

私の場合、本気度が違うから。


首吊りとかポピュラーな方法でなく

決意の表れと最後を飾るに相応しい

壮絶な最期で散ろうと思い

割腹しようと本気で考え出刃包丁なども調べるほどだったから。


なぜ出刃包丁か?


ふつう割腹で死ぬなら

日本刀を思浮かべるでしょう?


そこが

本気で死のうと思った場合

日本刀では難しいことが分かるのだ。


割腹自殺で逝くには

腹部大動脈を斬る必要があるところまで調べていたが

刺した後

刀で腹を裂くほど根性がないのが分かっていたから

腹に包丁を当てたまま

壁などに体当たりして

一気に腹を突き刺して大動脈を一撃で斬る必要があった。


それには

細身の刀ではなく

刃の面積の広い出刃包丁を使って

一突きで大動脈まで刺さなければいけなかった。


そこまで考えるほど

本気で死ぬ事を考えたし体当たりの練習もした。


貯金がまだあるうちに死ねば

家のローンはチャラになるし

家族には残った300万円で何とか頑張ってもらおうかと思った。

努力したくらいで人生を変えられない事を知った


文字通り命がけで

本当の開運法を見つけたので

やらずに済んだが

そこまで具体的に考えるほど追い込まれるのが40代での転職である。


ここまで追い込まれると

努力とか

その程度では人生なんて変えられんのですね。


努力したくらいで

変えられるほど

人生甘くない事を思い知ったのでした。


でもね

どうして

そこまで追い込まれなければいけないんでしょう?

「40代転職がしんどい」はなぜ起こる?

ようこそ当社へ!当然できるんでしょ?

理由は

いたって簡単です。


40代の従業員に求める会社側のスキルと

入社してくる従業員の実際のスキルが、かけ離れているから。

企業が40代に期待するスキルと現実のギャップ

企業が40代に期待するスキルは

いたって単純明快で

それは即戦力としてのスキルを求めている。


簡単に言えば

入社して

2週間とか一か月で

すぐに戦力になるような人材を求めている。


つうか

現実には

そんな人

滅多にいる物じゃないし

会社側もその現実を受け入れるべきなのだが・・・


皆さん記憶力がないのか?


少なくとも

40代での転職を考える人は、現実を受け止めておくべき!


40代での転職は

入社して2週間・長くても1か月で

戦力になる人しか採用しようとしてませんよ。

中高年の転職が難しい理由:市場価値の現実

採用する側は

即戦力を求めているのに対し

働く側は

そう簡単にそれまでのキャリアを使えるとは限りません。


つうか

即戦力になること自体が難しい話でしょう。


実際には

新しい職場の慣れない環境で足手まといになり

教える側は

すぐに使える人材が入ってくると勝手に思いこみ・・・


40代じゃ給料もそこそこ貰わんと生活できない。

けど

仕事はできない。


こうやって

お互いの齟齬が生まれ

40代での転職は上手くいかんのですよ。

いいこと何もなし!40代転職でみじめな生活に陥った人の声

良いこと一つもなし!

先述した通り

40代の転職で

うまくいった!

キャリアアップした!

なんて話きいたことないですよ!

給与ダウンと待遇悪化が作る負の連鎖

よくあるのが給与ダウン。


日本は基本的に年功序列でですから

転職して給料が上がるってこと自体あり得ないでしょう。


仕事はできない新人なのに

40代ってだけで

いきなり給料が高いとか

「思考回路おかしいんじゃないの?」って思います。


つうか

最初は給料安いって当たり前のことですよね。


最初は仕事できないんだから

給料安いし

待遇が良くなるとかあり得なんでしょ?


それを期待するなら

外資系企業に転職するべき。


結果さえ出せば

すぐに昇給と待遇アップを期待できるから。


ただし

外資系こそ即戦力と結果を求められるので

「まだ不慣れだから、仕事できない。」は通用しないっすよ!


そもそも

40代での転職なんて

年下に教わることも多いじゃないですか?


そこで多い問題点が次ですね⇓

「オッサンはクズが多い!」若い年下上司との軋轢

これも

転職先の人にもよるが

大抵はうまくいかない事が多いですね。


私も

年上のオッサンを何人も教えた経験があるが

そもそも

新人の分際で、オッサンは態度でかい!


仕事を教わる心構えがなってないっすよ。


年下の上司に仕事を教わるというのは

教える側も教わる側も

気を使う事が多すぎて

めんどくさい事が多くて精神的に疲れます。


この点だけ見ても

40代での転職などうまくいく要素がありません。


ハッキリ言って

うまくいく方が奇跡に近い。


40代での転職がうまくいかない理由は

これだけじゃないんです。

中途採用で「使えない」と評価される理由

40代で

社会経験があるとはいえ

新しい職場では慣れない事も多く失敗だってするもの。


ところが

採用する側としては

「社会経験あって40年も働いてきたんだから。」

と思って

何でもすぐにできると思いこんでいます。


40代は、即戦力が求められるんです。


ここでも

使う側と使われる側の齟齬が生まれます。


ちょっとできないだけで

「覚え悪い。」

「いつになっても出来ない。」

「使えない。」

と評価されてしまう。


これが現実なので

40代での転職は覚悟しましょう。


それでも転職を考える人のため

注意点をまとめておきましたよ!


じつは

ポイントを押さえておけば

40代での転職は意外とうまくいくのだ。


なぜなら

私が40代での転職を成功させているからだ。

40代の転職先選びで注意すべき求人の特徴

いつも求人かかっている会社は要注意!

そんな厳しい40代での転職だが

かと言って

完全に転職が厳しいのかと言えばそんな事もないのだ。


何故なら

私は

ブラック企業から

遥かにマシな会社に40代で転職に成功させている。

ホワイト企業の求人チェックポイント

超優良企業とまではいかないにしても

まともな会社位には入ることは十分に可能だ。


では

求人サイトをチェックしてみよう!


まず

ずっと

求人をかけているような会社は、ろくな会社ではない。


こんな会社に入ったら

それこそ人生終わる。


転職を考え始めたら

マメに転職サイトをチェックし

時折かかる優良企業の求人を見つけたら、すぐに応募する。


まずは

小まめに求人サイトのチェック。

40代での転職を成功させる1番のコツだ。

業種を絞れ!職種や業種のミスマッチを避ける方法

もうチャレンジする年齢じゃないから!


また

転職を成功させたいからと言って

何でもかんでも応募すればよい訳ではない。


40代ともなれば

新しい業種や職種に挑戦する年齢は

遥か昔に過ぎ去っていると考えたほうが良い。


そんなリスキーな事をやっているから

いい歳して転職して

地獄を見るのである。(⇐自分に特大ブーメラン!)

これまでの経験を生かして

即戦力として活躍できるような業種・職種に絞って

転職を考えよう!


これを怠ると

100%転職は失敗すると言ってもいい位だ!

いい歳してチャレンジとかあり得ない!40代で失敗しない秘訣

これは

繰り返してきた通り

未経験の分野に挑戦するリスクを冒すのではなく

これまでの経験を生かし

即戦力となれるような職種で転職するという事である。


スポーツや格闘技で

気持ちばかり若くて

ケガをするようなオッサンが多いが

転職でも全く同じなのである。

40代で転職を成功に導くための活動方法

昔と違って

今では

隙間時間を使い

スマホひとつで手軽に転職活動や

企業チェックが出来るようになった。


その効果的な活用法を見ておこう。

「ながらではダメ!」転職サイトの賢い活用方法

転職サイトは

いくつか登録し

自分に合ったサイトをこまめにチェックすると良いだろう。



私が

お勧めするのは「マイナビ」で

優良企業の求人が多いからである。


しかし

ただサイトを眺めるだけではダメ。


良さげな会社を見つけたら

○○会社 評判」と検索をかける。


すると

「エンゲージ」

と言うサイトが出てくるから

そこで会社の評判や実態・給料などを調べてしまおう。


ほぼ正確に

会社の実態を調べられる。


調べた後は

大事な「アレ」の対策をしておかないとね。

「自慢する場じゃないよ!」採用面接で評価される自己アピール

面接は

自己アピールするというより

何でも正直に赤裸々に語るのが良いというのが私の意見。


勘違いしている人多いんだけど

面接で通るために

ウソを言ったり自分の成果を課題にアピールしても

仕事をし始めたら自分の評価を下げるだけだから。

実績などがあれば

自慢するのではなく

ありのまま

事実を淡々と積み上げ

正直に本当の自分をさらけ出すだけ。


これに尽きると思う。


つうか

転職を成功させたきゃ

これをやっておかないと意味がないでしょう⇓

後悔しない40代転職のための自己分析の重要性

やってないでしょう?自己分析・・・


40代の転職で後悔したくなければ

自分自身を良く知っておく必要がある。


自分は

何が得意で何が苦手かを知ってから転職活動をするのである。


自己分析

かなり重要です。

給料だって、しっかりと!明確な希望条件を設定するメリット

これ

今ではかなり重要視されていて

勤務形態や給与

志望する部署などもハッキリと明示しておくことで

後々に

会社働く側のミスマッチが起きないような流れになっているのだ。


希望条件を曖昧にしたり

採用してもらおうとウソを書くと

採用され働いてから必ず問題になる。


例えば

■勤務地の指定

■給与の最低条件

■転勤はできない


など

譲れない部分は

ハッキリと希望条件に入れておくことで

お互いのためになる事を知っておこう。


不都合などがあれば

面接の話し合いで

お互いの錯誤を小さくすればよいのだ。

マネジメント経験…市場価値を高めるスキルアップの方法

40代ともなれば

中間管理職としての期待が多いだろう。


市場価値を高めるスキルアップとして

マネジメント・部下指導や

部下を率いてまとめるスキルが求められるだろう。


管理職の力量は

細かいパソコンの技量や

細々した業務の力など必要としない。



そんな事などできなくとも

強いリーダーシップで部下をまとめ

引っ張っていくことが出来れば良いのだ!



40代での転職で

1番求められ目指すべきは

リーダーシップ・部下を引っ張る力なのである。


このスキルは

普段から磨く努力はしておいた方が良い。

嫁を説得しようと思うな!40代での転職の心得

大切なのは、普段からのコミュニケーション


40代での転職という

無謀な冒険を犯すのならば、家族の同意は必要不可欠だろう。


まさか

奥さんにも相談せずに

転職するバカはいないと思うが

そのまさかをやるアホたれがいるのである。⇒私。


40代で転職するなら、必ず家族に相談する事。

ただし相談はするが、嫁を説得できると思わない方が良い・・・

転職が家族の生活に及ぼす影響を把握

ほとんどの場合

40代での転職は年収が減ることになるだろう。


これは

人生に直結する大きなダメージであり

家族崩壊にもつながりかねないリスクである。


毎月

いくらの減収になるのか?

それによって

何年

家計は持たせられるのか?


こういった疑問に

具体的数字をもって説明できなければ

転職したところで破産する可能性が高い。


それを考えないで

超甘い見通しで

転職して割腹自殺を本気で考えるほど追い込まれたのが...私である。


しかし

そんな事を承知でも辞めたくなるほど

精神的に追い込まれることだってあるから大変なのである。


それに

未来の事など

数字で正確に予期出来たら誰も苦労はせんです・・・

大切なのは、退職を決断する前からの家族との意思疎通?

勘違いして欲しくないのは

転職したいから

それに伴う情報を共有するという事ではない。


普段から

いろんな事柄について

家族で情報を共有しておくことが大切という事である。


40代での転職と言う壮大で

基本的に超リスキーな事を話しておくことは、当たり前のことである。


むしろ

普段から何でも話し合い

情報を共有しておく姿勢が

大きなライフプランの変更の際の話し合いでも

スムーズに情報共有ができるという事である。


しかし

普段から

小さなコミュニケーションを図っていたとて

いざ転職となると

途端に態度が凶変するの女=嫁なのである。

どうせ嫁は説得できない!

何を言おうが

どんな完璧なライフプランを提示しようが

どんなに理不尽で劣悪な労働環境だろうが、お構いなしなのが女である。


そもそも

嫁は説得する事はできない事は知っておこう!


女は

結局のところ

自分の生活と金の心配しかしない生き物なのである。


テメエは

自宅の安全地帯で

私たちの生活はどうなるの?

その歳で転職なんてできるの?


と思いついた一般論をただ口にする生き物であり

口から出した言葉に責任を持たない。


こんなモノ

説得することなど最初からあきらめた方が良い。


そんな事をする暇があったら

圧倒的な結果を叩きつけてやれば

こんなモン一瞬で黙らせられるんだ!


圧倒的な結果を出す?

何だい?宝くじを当てるとか・・・

40代での転職で地獄の真っただ中にいる方への解決法

「で結局どうすればいいの・・・」

「転職さえできればいいんだけど・・・」

「つうか40代での転職って転職サイトを見る気も失せるほどなんでしょ?」


そうですね。


確かに私

あのブラック起業にいた時

転職しないと人生終わることは気がついてましたが

転職サイトを見る気すらなかったです。


仕事で疲れ切って

過労死が近づくほど追い込まれると

転職活動すらする気が無くなるんです。


嫁は、大変だけど頑張って!

とか

安全地帯で言ってるだけだし・・・


一体

どうすればいいのでしょうか?


大丈夫ですよ!


金もかからないし

何も用意するものすらナシ。


しかも

効果は抜群で

転職と言うか人生そのものを成功させられる方法です。


まずは

その方法を教えますんで

ウソか真か?試してみてくださいな。


では

早速行きますよ!


絶対的な効果を発揮する解決法なんですよね・・・

人生を本気で変えるための方法がここからである。

人生を変えるには、行動より意識改革が必要であった。

努力で人生良くなる位なら誰も苦労しないから!

では

いよいよ

ブラック企業からの脱出と言うより

苦労ばかりする人生からの脱出方法を見ていこう。


厳しい言い方をするが

ブラック企業からの脱出・転職法が分かればいい!

と言う方は

さっきの転職方法だけ読めばウソ偽りなく転職は可能なので

読み進める必要はないが

そのまま一生苦しんでください。


転職ごときで苦労から脱出できるほど

人生は甘くないことを熟知した人だけ飲み進めてもらえればと思う。


さっきも言った様に

その方法は

誰にでもできるし金も全くかからない。


特別な資格も才能も一切必要なし。


しかも

その方法を知り

愚直に実行すれば人生が大きく変わる。


大きく変わるし

本当に

欲しいものが何でも手に入るようになる。



ウソだと思うなら

まず試してみると良いだろう。


しかし

その前に厳しい現実は見ておいて欲しい。

頑張ってれば何とかなる!なんて思ってるなら甘い!

まず

「一生懸命に頑張っていれば報われる!」

「真面目にコツコツ努力していれば、誰かが見ていてくれる。」


こんな事を本気にしている人は

人生終わっていると思って間違いない。



何故なら

私自身がそうだったからである。


私は

覚えは悪かったが

一度覚えてしまえば正確に仕事をこなす人だった。


また手を抜かない性格なので

どこに転職しても管理職に上がっていった。


だが

どこに行っても苦労が絶えず

いつも職場で嫌がらせを受けた。


仕事で見返してやろう!

仕事さえできれば、いつでも黙らせられる!


こういった誤った考えを持ち

愚かな信念で人生を歩んだのでいつまでも苦労ばかりしたのだ。


頑張って人生変わるくらいなら

誰も苦労せんわ・・・

生き方を変えないと、転職しても意味はない

繰り返すが

結局のところ

生き方を変えないと転職を成功させたところで

人生など変えられないのである。


給料が良くなろうとも

労働条件が改善されようと

生き方(正確に言うと意識)を変えないと

人生は苦労の連続で何も変わらない。


実は私は

ブラック企業で働いて良かったと本気で思っている。


何故なら

人間の努力程度で

人生など変えられない事をこれでもかと見せつけられたからである。


偉そうなことを言ったが

どの位の努力をしたのか?


トラック運転手時代

飯食う暇もないほどの忙しさの中で読書をしたものだ。


いつ読書したか?

信号待ちの時間である。


それほど頑張っても

苦労の人生など変えられない事を思い知ったのである。

痩せないダイエットを延々と繰り返しているバカと同じだった

そんな当時の私は

瘦せないダイエットを延々と続けるバカと同じであった。


結果が出ないなら

やり方を変えないといけない。



私は

人生で同じ失敗を延々と繰り返したので苦労ばかりした。


死ぬほど勉強して

やっと入った公務員も辞めるハメになった。


結局

生き方を学ばないまま

公務員試験の突破方法だけを学んだので

公務員試験に突破はしたが苦労は変わらずだったのだ。


そうですね!

転職の突破方法を学んでも

苦労する人生の突破方法を学んでおかないと

また転職するハメになります。


では伝授しましょう!


どうすれば苦労ばかりの人生を変えられるのか?

目の前の一瞬一瞬に集中せよ!

分かってます。


「宗教?」「信じるものは救われるってヤツ?」

「引き寄せの法則・成功哲学とか?」


いやいや気持ちは分かるが

こんなゴミたちと一緒にされては困るのだ!


読みましたよ!

ナポレオンヒルの成功哲学・・・


弟に言われちゃうんですよね?

「前から兄貴は

頭がおかしいんじゃないかと思っていたけど

今、確信に変わったよ。兄貴は、頭が狂ってるよ!」


ベリーナイスな弟君の突っ込みである。


ナポレオンヒルは正真正銘の頭パーである。


もっと驚くのは

こんな奇天烈なトンデモ本が

未だにベストセラーとなっている事である。


このバカと

私の苦しい現実を変える法則=目の前の一瞬一瞬に集中する

これが全くの別物である事を証明していこう。

目の前の一瞬一瞬の積み重ねが人生を作っている現実

これには

誰も反論できないであろう。


人生とは

目の前の一瞬一瞬の積み重ねである事。


言い換えれば

目の前に起こる現実の積み重ねである。


紛れもない真実である。


やってみれば分かると思うが

目の前の一瞬に集中せず

起きもしない未来を心配したり

過ぎ去った嫌な過去を思い出してみたり・・・


目の前の一瞬一瞬に集中していないから

いらん事ばかり考えているから

ブラック企業で苦労するような人生になるのである。

苦しい時、明るいバラ色の未来に逃げる癖・・・


例えば

私は苦しかった時

自分に都合のよいバラ色の人生を夢見る癖があった。


「半年もすればブログが軌道に乗って、月に数十万の稼ぎが・・・」

「来年の今頃は、月に100万稼げているはず・・・」

「毎月、家族でどこかに旅行に行けるようになったら・・・」


こうやって

自分に都合のよい未来を勝手に思い描き、気分を盛り上げる事が多かった。


一言で言えば

ただの現実逃避に過ぎない。


その位

大変なことが多かったので気持ちは分かるが

こうやって

起きもしないバラ色の未来に現実逃避などして

目の前の現実から逃げていたらか、苦労ばかりするのである。


目の前の一瞬一瞬を疎かにしていると

必ず厳しい厳しい現実が目の前に起こるようになっている。



これはまず

自分自身で体感するのが一番手っ取り早いであろう。

狂うし言事が起きる前、必ず目の前の一瞬に集中していない自分がいる!


苦しい現実が目の前に起きる時は

直前に

必ず過去の嫌な事を思い出したり

都合の良いバラ色の未来を考えていたり

目の前の一瞬に集中していない自分がいる筈である。


これは

自分だけの時間を作って

本気になって自分の目の前におこる出来事を検証してみれば分かる。


何か嫌な出来事や

不愉快な出来事が起きる時は

直前に必ず未来に逃げる自分や

過去のムカつく上司の事を考えている自分がいるのだ。


そう!

苦しい人生は自分自身が作り出していたにすぎないのである。


繰り返すが

まずやってみよう!


目の前の一瞬一瞬に集中してみよう。

ウソだと思うなら、まずやってみろ!何でも手に入るから

とにかく簡単である。


目の前の現実に集中する!

目の前の一瞬一瞬に集中するだけである!


余計なことは何もしなくていい。


「本当にこれで人生変わるのかな?」

そう思う気持ちも分かるが・・・


それが目の前の一瞬一瞬に集中していない証拠である。


何が見える?

何を感じる?


目の前に見える事・感じる事

それをただ受け止めなさい。


それだけで

すべてうまくいくようになっている。


そういう風になっているからやってみて

実感してもらうしかないんだ。


じゃ苦しい現実は、どうすれば良いの?

苦しい時も集中したら、余計しんどいよ!

言わんとしていることは分かるんだけど、今すぐ金がいるんだよ!


良い質問だ!

苦しい時は、目の前の苦しみに集中するの?


下らない自己啓発本には

こんな事が書いてあるだろう?


「まず働けている事に感謝しましょう!」と・・・


アホか?


こんなクズ本

嫌っちゅう程読んだからな。



私の答えはこうである。


苦しい現実が起こる前、必ず余計なことを考えている自分がいる。

目の前の一瞬に集中していないと、次々に苦労がおこる。


まず

その事に気がつくこと。


そして

それをやめて、目の前の一瞬一瞬に集中すること。


そもそも

今あなたが苦しい時を迎えているとして

その苦しい瞬間が24時間ずっと続いているはずがないのである。


ところが

苦しい時がずっと続くと感じているのは

苦しい瞬間をいつまでも思い出しているからである。


当時の私であったら

「貯金があと数カ月しか持たない・・・」

「車の走行距離が10万キロ超えてるけど、次の車を買う金がない。」

「子どもの塾を何とかしないと受験が・・・」


なぜ

休みの日に子どもと公園に遊んでいる時に

そんな事を考えていたのか?


今考えると愚かしい・・・


つまり

子どもと休みの日に公園で遊ぶという事は

苦しみから解放されている瞬間なのに

自らカネや仕事の心配をしているから

人生驚くほど苦労したのである。


目の前の一瞬一瞬に集中する・・・


子どもが公園で楽しそう元気に遊ぶ姿を目に焼き付けなさい!

子どもが学校の愚痴を話してくれることに喜びを感じなさい!

塾の事を相談してくれる=頼られていることに喜びを感じなさい!


それさえやっておれば

奇跡が次々に起こるのを実感するだろう。


例えば

近所の学習塾の月謝が半年半額キャンペーンが実施されたり

頭のいい友達と仲良くなって、毎日勉強教わったり

オーストラリア帰りの友達に英語を教わって得意になったり・・・


後は

自身で確かめてみればいいだろう?


その奇跡の力を体感せよ!

クレームが連続8件も!逆になると凄まじい結果になる・・・

この驚異の法則に気がついたころ

私は苦い思い出があった。


目の前の一瞬一瞬に集中し

自分でも驚くほど

奇跡が起きて人生が大きく動き出している確信があった。


あの日

こんな事を考えてしまったんだ!


「これだけ何でも手に入るんだから、憧れだった子に連絡してみよう。」


しょうもない破廉恥で不純な心である。


逆を言えば

それだけ次々に奇跡が起こって

何でも欲しいものは手に入るほどだった証拠でもある。


学生時代好きだった人に

Facebookなどを通じて連絡を取り

あってみたいなと思ったのだった。


次々に奇跡が起きて

自分に自信がついて何でもできる確信があったのもある。


私は

休憩時間などに

その子に連絡しクラス会を開催するスケジュールを考えた。


お分かりだろうか?

この時点で

目の前の一瞬に集中していないことを。


その結果が凄かった!


下心満載のクラス会を必死に考えていた数時間後

悲劇が起きた。


職場に大クレームが入ったのだ!


午前中に2件も入れば大騒ぎになるような案件が

わずか2時間で実に8件の大クレームの嵐・・・


私はパニックだったが幸いすぐに気がついた!

「原因はアレだ!クラス会のことだ!」


驚いた私は

慌てて破廉恥クラス会のメモをシュレッダーにかけ

好きだった人のFacebookの検索履歴すら消してしまった。


すると途端に

クレームは治まり大事にならずに済んだのだった。


私は再確認した。


こうやって目の前の一瞬に集中していなかったから、苦労ばかりしたんだ…

早ければ数日で効果を実感できるはずだ!

では

具体的に

どの程度の期間で人生が激変するのを実感できるだろうか?


ヒントは

目の前の一瞬一瞬の積み重ねが人生を変える事にある。


つまり

実際には目の前の一瞬一瞬に集中していれば

一瞬で瞬間的に人生は変わっているのである。


だが

その事に気がつくのに

言い方を変えれば人生が激変していく実感を得るには

数日はかかるだろう。


逆を言えば

わずか数日で人生が変わっていくのを実感できる。


私の場合

40年間苦しんでいた事を

わずか3週間ほどで克服できてしまった。


それはいいと

苦しい現実は一瞬で変わっているのに

効果を実感するのに

数日かかるのはなぜか?


そのタイムラグのからくりも説明しておこう!

これは

完璧な法則だから

すべて完璧に説明できるんだ。

いつの間にか、夕方になるのと一緒

私は

夕暮れ時が好きだ。


公務員時代

人間関係に疲れ切っていた時こう思ったものである。


「この夕焼けをただ美しいと何も考えず見られる人生にしたい。」


ところで

例えば14時ころから

ずっと外を眺めていたとして一体

何時になったら夕暮れと言えるだろうか?


冬なら16時過ぎ?

真夏なら18時過ぎといった所か?


ところが

刻一刻と少しずつ太陽の変化に気がつき

「おっ!夕方になったな。」

などと気がつく人はいないだろう。


あまりにも少しずつ

太陽が変化しているので

一体いつになったら夕方になるのか?

分からないからである。


これと全く一緒なのである!



目の前の一瞬一瞬に集中するのは、太陽を見ているのと同じである。


太陽は確実に動き

どんどん大好きな夕方に近づいているのに

それを逐一感じるのは難しい。


だが

気がつくといつの間にか

日が傾き美しい夕暮れになっていくのである。


人生も全く同じで

目の前の一瞬一瞬に集中すれば

瞬間的に人生は良くなっているのに

そのことに気がつくのは数日ほどたってから・・・


これが

目の前の一瞬一瞬に集中して効果を実感するのに数日かかる。


タイムラグのカラクリなのである。

何でも手に入るのなら、宝くじを12億当てられるんだよね?

愚直に

目の前の一瞬一瞬に集中するを実践して

その奇跡の力を体感した人は、こう考えるはずである。


「何でも手に入るのだから、宝くじ12億円だって当たるんじゃ?」


ナイスな考えである。


この考えに行きついたって事は

それだけ目の前の一瞬一瞬に集中する力を

これでもかと思い知ったという証明でもある。


それだけ

目の前の一瞬一瞬に集中することで

思いつかなかったような奇跡が次々と起こり

望むような環境や欲しいものが何でも手に入る事実が

目の前に起こっている現実を見せつけられれば

宝くじの当選を考えるもの当然である。


きっとアナタは

目の前の一瞬一瞬に集中し

これでもかと欲しいものを手にしてきたのだろう。


私の言っていたことがウソではなく

現実であることが分かったはずである。


「そんな事を考えると、さっきのクレーム8件の再来では?」


この際

その事は考えない事にして

アナタはそんな凄まじい被害を被ることなく

「これだけ何でも欲しいもの・欲しい状況が手に入るんだから

宝くじだって当てられるんじゃない?」

って疑問にお答えしようと思う。


それは

宝くじ12億円だって当たるんじゃない?を読んで確認して欲しい。

言いたい事は分かるんだけど、とにかく金が必要なんだよ・・・

気持ちは分かるんですよ。


「目の前の一瞬に集中する大切さは分かるんだけど

まず金なんすよね・・・」


だが

言った様に目の前の一瞬一瞬に集中する事こそが

金の事も解決してくれるのである。


先述のとおり

塾だって

半年半額キャンペーンが始まったり

オーストラリア帰りや秀才の友達が毎日のように

家に来て子どもに勉強を教えてくれるようになったのである。


「塾行く必要ないんじゃね?」って話である。


それでも尚

「どうしても金が必要!」

「金こそすべて」

と言う頑固者にも答えを用意しておいた。


これは

私のブラック企業の時に仲良くなった友達を救った

金に困らなくなるための意識改革である。


この友達も

愚直に目の前の一瞬一瞬に集中し人生を激変させてきたが

「金だけが増えていかない・・・」

と心配していたので

金に対する意識改革も仕込んでみたのだ。


結果は

想像以上の早さであった!


金に対する意識を変えさせてから

わずか4日後

彼は素晴らしい求人を見つけたのだった。


そこは

名前は伏せるが

倍率10倍以上

面接回数8回

出身大学は東・京・阪大に早稲田・慶應と旧帝大
(MARCHだとチト厳しい!)


こんなエリートたちが集う大企業(何となく系統は分かるでしょ?)に

高卒の彼が

ビューティフルな転職を成功させてしまった。



金に対する意識を変えて僅か4日で

この求人を見つけ

1ヶ月で内定を手にし3か月後には働き始めた。


あのブラック企業の年収の倍以上の給料を手にしたのである。


しかも手にしたのは金だけでなく

そのネームバリューとブランドと信用である。


「仕事は楽じゃないが、やりがいを感じるし充実してる。」

そう言った彼の目は

光り輝いていた・・・


そんな金に困らない為の金への考え方は

金に困らなくなった」にまとめてあるが

あくまでも基本は

目の前の一瞬一瞬に集中する

事が大切なので誤解しない様に。


くどいようだが

ウソだおと思うなら試してみればいいさ。