職場いじめを我慢すると、心が壊れてしまう…その前にできる事って?
心が壊れていくのが、自分でも分かった。
職場いじめを我慢していたが、テレビ台やアスファルトの道路が
溶岩のように流れていくのが見えるようになった・・・
幻覚である。
しかし
テレビ台が溶岩のように流れるのが見えても
職場が耐えられない事を相談しても
嫁の答えはいつも同じ。
「生活はどうなるの?大変だけど頑張って!」
自分は
安全地帯で「頑張って!」とだけ言ってればいいのだから
羨ましい限りだった。
「このままだと、心がぶっ壊れる・・・」
こんな逃げ場のない職場いじめの
残酷でリアルな現実と
やられ損な生き方からの完全脱却方法を解説する。
「心は、一度壊れてしまうと、もう治せない・・・」
職場いじめの加害者は、地獄を見る・・・?

いじめをした連中は
どんな人生を歩んでいるのだろう?
この興味深い研究が
アメリカで行われていた。
ちょっと古い資料だが
1980年代にアメリカで行われた
いじめ加害者の追跡調査の結果である。
それによると
いじめ加害者は
自分のやった事が
ブーメランとなって天罰を食らった人生を送る。
そんな
研究結果が出てはいるのだが・・・
いじめ加害者は、犯罪者になる確率が6倍!
■小学校2年生で
いじめの加害者だと認定された男子は
20代前半で犯罪者になっている確率がそうでない男子の6倍で
30歳の時点では2倍近くも深刻な犯罪をしていた。
(1980年代での研究結果)
いじめ加害者は、大学を卒業できない!
■8歳のときに攻撃的な男子は
大人になってから犯罪者になる確率が高く
さらに大学を終えたり就労したりすることが困難だった。
(1980年代の研究結果)
いじめの加害者だった女は、子どもを虐待する!
■いじめの加害者だった女子は
母親になったときに虐待を行うことが多く
子どももいじめの加害者になることが多い。
(1980年代の研究結果)
いじめ加害者は、反社会的人格障害反の確率が、4倍に!
■いじめ加害者は
反社会的人格障害になるリスクがそうでない者の4 倍
(2000年代の研究結果)
※反社会性パーソナリティ障害とは
社会の規範を破り、他人を欺いたり
権利を侵害したりすることに罪悪感を持たない人間のゴミ。
研究結果では、地獄へ堕ちる事にはなっているけれど・・・
1980年代から2000年代の初めにかけ行われた
アメリカでの研究によれば
他人をいじめた連中は
何かしらの社会的制裁を受けやすい傾向があるという事になる。
ところが
私の実体験は、そうではない。
逆なのだ・・・
職場いじめの加害者・・・本当に地獄堕ちてるか?

しかし
どう私の実体験では
悪いやつは
地獄で焼かれるというのは
負け犬たちの願望であって現実ではないようなのだ。
なぜなら
私の経験上
そんな人は
ただの一人も身の回りにいないのである。
私は
少なくとも数十人のパワハラ野郎を見てきたし
その被害者も
100人近く見てきたが
他人を徹底していじめた張本人で
社会的制裁を受けた人など、ただの一人たりとも見た事ないのだ。
犯罪者になっている確率が6倍…みた事ないぞ!
さっきの
アメリカでの例を基に見ていこう。
■「20代前半で犯罪者になっている確率がそうでない男子の6倍。
さらに30歳の時点では
そうでなかった人の2倍近くも深刻な犯罪をしていた。」
⇒そんな人みた事ないですよ!
■「攻撃的な男子は
大人になってから犯罪者になる確率が高く
大学を終えたり就労したりすることが困難である。」
⇒大学行った奴も多いし、仕事覚えるの早くて、みんな出世してます。
■「いじめの加害者だった女子は
母親になったときに虐待を行うことが多く
子どももいじめの加害者になることが多い。」
⇒これは、確かにそうかも・・・
■「いじめ加害者は反社会的人格障害になるリスクがそうでない者の4 倍。」
⇒世の中、こんなヤツばかり幅効かせてるじゃん!
ここすごい重要!!
いじめ加害者に天罰が下るというのは
可能性と希望的観測の話であり、現実ではないということでしょう。
だって
私の身の回りのいじめ大好き人間
何十人も見てきたが、犯罪したやつなんか一人もいない。
むしろ
まじめにやってきた人の方が
大人になって捕まってる気が・・・
あり得ない!職場いじめの噂が職場や近所で広がる影響
ネットで
こんなの見つけましたよ。
職場いじめ送り返していると
こんな影響があるので
いじめはやってはいけません。
いじめ加害者も
苦しむというのです。
【信頼関係】
「悪い噂が広まると
対象となる個人や組織の信頼が揺らぎます。」
って
信頼が揺らいだところで
いじめ大好き人間自身に
とくに何か不利益がある訳じゃありませんからね。
【経済的損失】
「企業や組織にとって
悪い噂は顧客や取引先との信頼関係を損ね
経済的損失を引き起こす可能性があります。」
って
経済的損失を出したところで
いじめた本人が損失を補償するわけじゃないし。
【社会的孤立】
「悪い噂によって個人が社会的に非難されたり、孤立し
友人や同僚からの支持を失い、人間関係が崩れることで
社会的な孤独感が生まれることがあります。」
って
それが怖くて
徹底的に弱い者いじめをするんでしょう?
【精神的影響】
「個人レベルでは、悪い噂によって精神的なストレスや不安が引き起こされ
噂に対する対処が難しくなり
心理的な苦痛が生じることがあります。」
こんな事
頭の片隅にないから
弱い者いじめをするんですよ。
職場いじめの目的とは?なぜターゲットを攻撃するの?

こんなの簡単である。
人間は
単純に他人をいじめる生き物なのである。
それを証明する研究がある。
「スタンフォード監獄実験」をご存じだろうか?
「人間は、いじめ製造機だ!」スタンフォード監獄実験って?
スタンフォード監獄実験・・・
これ
1971年にアメリカ・スタンフォード大学が行った実験で
「人間は肩書を与えられると、その通りの行動をとる。」
という理論を証明する実験だった。
適当に集めた20人を
適当に10人ずつ看守役と囚人役に分けて
刑務所風の建物に隔離し生活させた。
すると
とくに指示を出していないのに
看守役になった連中は
好き勝手にルールなどを作り、囚人役を徹底的にいたぶりだした。
トイレを素手に近い状態で掃除させたり
ついには禁止されていた暴力まで振るいだした。
あまりにも
看守役が暴走し危険と判断され
2週間の予定だった実験は6日で中止させられた。
何の能力も権限もない連中が
ただ「看守役」
を与えられたたえで
囚人役になった人を徹底的にいじめたのである。
職場いじめが発生する目的など
とくにない。
ただただ
人間は、弱いものを叩く動物なだけだ。
いじめが大好きなのだ人間は。
「何でアイツが?・・・」組織内の妬みが原因になるケース

これ
けっこう多いパターンじゃないでしょうか?
例えば
出来が悪いと思っていた後輩に
思いがけず抜かれてしまって
面子丸つぶれになっていじめるとか。
理由は大概
ひがみ妬みが原因であることが多いですね。
大人しそうな後輩ならば
そりゃ格好のターゲットになりましょう!
放っておけば
人間は
弱い者いじめをする生き物なんですから。
同じ部署に長くいただけで、出来る人間だと勘違い
どんなアホでも
同じ職場や部署に長くいると
誰だってその道に詳しくなる。
2~3年もいれば
誰だって
その部署で仕事を覚えるだろう。
すると
ほとんどの人は
すっかりその気になって
「自分は何でもできる凄いヤツ」と勘違いするようになる。
そうなれば
職場いじめの下地はできたようなものだ。
異動してきたばかりの新参者や
新人に強く当たるようになる。
嫌な世の中だね・・・増え続ける職場いじめ

どこに行っても
いじめられると思っていたら・・・
実際
職場いじめって
増え続けているらしいですよ!
そのデーターを見ていきましょう。
10年で倍増!増え続ける職場いじめの問題とは?
厚生労働省の発表によれると
「総合労働相談コーナー」に寄せられた
「いじめ・嫌がらせ」の相談件数は2倍以上にも膨れ上がっている。
これは
ハラスメントに関する意識が広まったのと
長年続く不景気の景況で
精神的な余裕のない人が増えているのも原因と考えられる。
閉塞感半端ないですからね。
それにしても
この10年で2倍以上の職場いじめって
やばくないですか?
それだけ
人間のクズ・歩く粗大ゴミどもが
ウヨウヨしていると思うとぞっとするわ・・・
スタンフォード監獄の事例などを勉強して
「人間は、すぐに他人をいじめる動物なんだ!」
と
よほど気をつけている人でないと
すっかり重鎮気取りになって
簡単に気に入らない人をいじめだすのである。
いじめ加害者に超~甘い!いじめと組織の関係とは?

近年
職場いじめの相談件数が増えてきたのもあってか
いじめを黙認した会社の法的責任を認める傾向が強まっている。
いじめの事実を知りながら
放置すると
加害者と同等の責任を負わせたり
使用者の責任範囲を広く解釈する傾向が増えてきている。
しかし
それは裁判になって
職場いじめが認められたらの話。
職場いじめは
どこまでも
加害者に優しいのである。
つまり
職場いじめも学校のいじめと全く同じである。
「いじめはありません。」
まずは、上司への相談!が意味ないことを知っているから…
まずは
上司への相談がセオリーとなっているが・・・
上司は聞いて終わりが、9割と言ったところか。
相談窓口は
劇的に増えてきているし相談件数も
増えてきてはいるのだが・・・増えてるだけ!
実際の相談件数(3年間)は従業員1000人以上の企業で
■0件→3.5%
■1~10件が53.7%
■半数強の企業では10件以下
となっている。
なぜ
こんな事になっているかと言えば
窓口に相談しても
何の解決にもならない事を知っているからである。
せっかくの相談窓口も、有効に機能していない現実
私が
ブログで成功して独立する時にいた会社も
パワハラ凄くて何人も辞めていたそうだ。
先輩が言っていた。
ある人は
泣き寝入りすることなく行動をおこしたが・・・
■上司に相談⇒何もしてくれない
■所長に相談⇒何もしてくれない
■支店長に相談⇒何もしてくれない
■パワハラ相談窓口へ⇒話聞いて終わり
■本社へ直接報告⇒話聞いて終わり
結局
何の解決にもならず
その人は
すっかり精神が参ってしまって辞めてしまった。
相談窓口なんて
話は聞いてくれるが
聞いて終わりで何もしてくれない。
ちなみにこの会社
上場企業で
コンプライアンスとか、うるさい会社だったけど
それでもこのザマ。
相談窓口とか
全く役に立ちません。
職場いじめに周囲が取るべき行動⇒その都度注意する!
職場いじめは
本当は
これが1番効果的なのだろう。
必要以上に
部下を叱ったり
明らかにアタリが強いような現場に遭遇したら
その場でそれを戒めるのがいいのだろう。
何でも
早めに摘み取っておくのが1番効果的なのだ。
だが
それをやっていたら
ここまで職場いじめが深刻化しない。
いつもそうだったが
みんな見て見ぬふりだ。
それより
このやりたい放題のいじめ連中
やり過ぎて社会的制裁を受けたアホもいます。
連中は
具体的には
どんな処罰を受けるんでしょうか?
ここまでやれば、やっと…職場いじめ加害者への法的処罰

いじめられた人が自殺するなど
ニュースになる位の凄まじいいじめとなって
やっと・・・
裁判起こさないと誰も助けてくれませんよ!
しかも
裁判で法的処罰をさせるにはハードルが高い・・・
よほど悪質な職場いじめじゃないと
勝てないし
損害賠償額も50万~200万程度と安いっす!
やられ損・・・
ここまでやられれば…職場いじめ加害者に対する訴訟の事例【暴力編】
これ
とあるアパレル関係の裁判事例です。
【暴力編】
■被害者の胸倉をつかんで頭部や背部を壁に多数回打ち付けた
■顔面に頭突きをした
■「いい加減にせいよ、お前っ!」「おりゃー、何を考えてるんかこりゃあ!」
「ぶち殺そうかお前。調子に乗るなよ、お前!」
と声を荒らげて発言した。
いじめと言うか
暴力行為&恐喝に近いような・・・
ここまでやって
損害賠償200万円ちょい・・・
他にも
封筒で何十回もぶっ叩いたとか
顔面や足を蹴ったの
とんでもない暴力行為を何十回もやって200万円弱など。
安すぎだろ。
人間とは思えない罵詈雑言…職場いじめ加害者に対する訴訟の事例【嫌味編】
【嫌味・言葉の暴力編】
■「お前、対人恐怖症やろ。」
■「病院いかんで休みを取るのは給料泥棒や。」
■「取引先を回ってないならばガソリンの無駄だ。」
■「存在が目障りだ、おるだけでみんなが迷惑している。」
■「おまえのカミさんも気がしれん、お願いだから消えてくれ。」
■「何処へ飛ばされようと、お前が仕事しない奴だと言いふらしたる。」
とまぁ
人間とは思えないような罵詈雑言を浴びせたようである。
ちなみに
被害にあった方自殺されてます。
最悪です。
どうせ
やったヤツは
他人を自殺に追い込んだことなど
頭の片隅にもなくて
楽しく人生を歩んでいることでしょうね。
やられた人しか分からない…精神的ストレスによる被害者の影響

職場いじめによる被害者への影響として
上位8項目は
■ストレス・うつ・極度の疲労・不安感・恥辱感・悪夢・集中力の低下・不眠
になる。
読むのも嫌になるくらい
どれに見事にドンピシャですね。
言葉では
ストレス・うつ・極度の疲労・恥辱感・悪夢・集中力の低下だで
終わっちゃいますけど
この苦しさ悔しさは
やられた人にしか分からんでしょう。
やられた方は人生ぶち壊されますからね。
やれる方はたまったもんじゃないですよ。
見られなかった家族写真・・・家族・プライベートへの波紋

会社でこんなんじゃ
どうしたって
家でも影響が出ます。
気丈に振舞っているつもりでも
ふとした瞬間に
クソ上司の顔が浮かんできたり
部下や後輩の前で怒鳴りつけられている場面を思い出したり
フラッシュバックでしょうな。
子どもと公園で遊んでいても
職場のクズ上司の事を考えていたり
「あのウンコ野郎を、どうやっていたぶってやろうか?」
と
できもしない事を延々考えていたり・・・
1番悲しいというか虚しかったのは
仕事の休憩中とか
普通
スマホで子どもの写真とか見るじゃないですか?
子どもの写真とか見れなったですよね。
何というか
無邪気な自分の子供の笑顔とか見ると
一気に心が折れてしまうのが分かっていたから
「こんな父親の姿を見たら、どう思うだろうか?」
「こんな惨めな父親のこと知ったら、どんな悲しい顔をするだろう?」
そんな事を考えてしまって
頑張れなくなるのが分かっていたから。
その位メンタル
ズタボロにされます。
そうこうしているうち
普段何気なく生活していても影響が出てきました。
幻覚が見えるようになってしまったのです。
動くはずのないテレビ台やアスファルトが流れ出す幻覚が見える
テレビ台や
道路のアスファルトが川のように
溶岩のように流れる筈はありません。
頭では
もちろん分かっているが
それでも普通に流れて見えるんです。
いよいよ精神的に追い込まれて参ってしまって
心が
壊れ始めているのが分かりました。
「このままだとマズい・・・」
そう思って
家族に相談しますが・・・無駄ですよ。
嫁に相談しても「大変だけど頑張って!」で終わり
嫁など
所詮こんなモノである。
どんなに職場で大変な苦しい思いをしても
嫁には関係ないのである。
女は
「子どもが子どもが!」
と念仏のように言ってるが、アレはウソです。
女は
自分の生活と金のことしか考えていません。
そういう生き物なんです。
嫁は専業主婦だったので
自分は安全地帯で
「大変だけど頑張って!」
「仕事辞めたら私たちの生活は、どうなるの?」
と言っておけば
後は痛くも痒くもないのである。
旦那の心がぶっ壊れて倒れようが
仕事が出来なくなろうが
死のうが全くどうでも良いのである。
何でもいいから
つべこべ言わずに会社に行って稼いでおれば
それで良いのである。
それが現実である。
ついでに言っておくと
あんなに大変な思いを私にさせておきながら
ブログで成功して
けっこうな稼ぎを出してそこそこの金持ちになったら
「凄いねぇ~☆」
などと言って
美味しいところは持っていくのである。
ここは重要な点なのだが
逆を言えば
嫁など圧倒的な結果さえ見せつけ叩きつけてやれば
瞬時に黙らせられるのである。
これ忘れないように。
さて
女の生態と現実を見たところで
私たちに死ぬ思いをさせてくれたいじめの加害者どもは
一体どんな人生を歩んでいるのだろうか?
人生を満喫☆いじめ加害者が退職した後のリアルな人生

ここまで他人の人生をズタボロにしておいて
とうの加害者たちは
実際は
どんな人生を歩んでいるのか?
何とも
残念な現実であります。
職場でいじめを繰り返した
人間のクズどもは地獄へ堕ちるどころか?
みなさん
地上の楽園を謳歌していますよ!
「悪いことしたやつは、地獄へ堕ちる。」
日本昔ばなしでお約束のアレは、一体どうなったのでしょうか?
私の周囲に
掃いて捨てるほど見てきたパワハラ野郎どもの
現実を見ていきましょう。
ターゲットを徹底していじめて、助役へ昇りつめた!

コイツは持って生まれたパワハラ野郎だった。
チンピラみたいな格好して出勤して
髪はアイパーリーゼントかけて
色のついた眼鏡して、いかにもな雰囲気だった。
すぐに怒鳴って
気に食わない事があるとターゲットにして徹底していじめ抜く。
私も徹底してやられた。
上司も内心ビビっているから
誰も助けてくれない。
こんだけ好き放題やっておきながら
コイツ助役になりましたよ。
退職金だって
4000万以上は貰って
名誉も権力までも手にしたうえ天下りまで。
パワハラも凄かったが
出世具合も凄かったな。
やりたい放題もいいとこ。
部長で定年後、野球チームの名伯楽になって元気ハツラツ!
こいつは
自分が他人の人生を無茶苦茶にした自覚が
1mmたりともないヤツ。
すぐに興奮して怒鳴りつける。
誰も注意しないのでパワハラしていることに
全く気がついてもいない。
コイツも部長にまでなって
退職金3000万円以上貰って
少年野球チームの監督やって
保護者の方々からも絶大なご支持を得て
意気揚々!元気ハツラツで大活躍してますよ。
地獄へ堕ちるどころかや・・・
我が家族を滅茶苦茶にして、退職金約4000万で悠々自適
コイツは、私の父を追い込んだ野郎だ。
父だけでなく
我が家族全員を崩壊させた。
このアホは
父を徹底的に追い込んで
ストレスで父はギャンブルに走って我が家族は破産し離散してしまった。
思ったほど昇進せず課長止まりだったが
仕事を定年退職し
独身だったので
金の心配をする必要もなく
4000万近く貰った退職金で楽しく余生を過ごしてますよ。
我が家族を崩壊させたことなど
全く知らないでしょうね。
ほ~ら
地獄へ堕ちるどころかや
みんな出世して
退職金ガッポリもらって
他人の人生を滅茶苦茶にしたことなど
全く知ることなく
ノンストレスで楽しく余生を送ってますよ!
あぁムカつくわ。
心が壊れると治らない…職場いじめの被害者の末路

職場いじめの加害者が
楽しく余生を過ごしているのはご紹介してきた通りだが。
では
職場いじめを受けた被害者は一体どうなったのか?
見ていきましょう。
いじめ被害から20年たっても社会復帰できず
この人は
さっきのチビッ子野球チームの監督のクズに
徹底的にいじめられた人である。
この人は
すっかり精神を病んでしまって
職場を退職したが
もはや転職すらできず・・・
辞めて20年以上たつというのに
未だに立ち直れていない。
夜中に自宅周辺を徘徊して奇声を上げて
パトカーに保護されたり
異常な行動を連発していて
もう社会復帰はおろか
もとの普通な生活に戻ることはできないだろう。
(完全に精神分裂病になってしまった・・・)
もはや
再起不能になるほど
完全に心を破壊されてしまった。
人って
心が壊れてしまうと
もう治せないんですよね・・・
もとのテンションに戻ることはできない
この人は
私がブログで成功して独立を果たすときに
少しの期間だけお世話になった会社の先輩だ。
エリート然とした佇まいで
英語が話せて
いつも落ち着いた冷静沈着な人だった。
実は私
冷静沈着な人だと思っていたが
元々は
もっとハッちゃけたテンション高い好青年だったそうだ。
だが
この先輩も
壮絶なパワハラの被害にあっていたそうだ。
ところが
パワハラにあってから
すっかり人が変わって
陰のある暗い人になって話し方も昔と全く違うそうだ。
この人は
親がボンボンで
親の力で配置転換ができたので
まだマシな方だと思うのだが
それでも
もとのテンション高い性格は戻る事はないだろう。
昔の写真を見せてもらった事があったが
顔つきも全く違った。
昔の顔は
活気あふれる雰囲気だったが
私の知るこの方は
顔の表情の変わらない超クールな人。
まぁ
どっちが良いって話じゃないけど
少なくとも
人格を変えられてしまったのだけは間違いないし
もとのハッちゃけた性格が戻ることはないのでしょう。
「もはや人間がウザい・・・」私のこと
最後に紹介するのは私だ。
私は
部署異動するたび
転職するたび
徹底的に目の敵にされいじめられた。
大人しそうな顔をしているからか(韓国の全斗煥大統領に似てる)
低姿勢のせいか
理由は自分でも良く分からんが
いつも標的にされた。
おかげで
私は
もはや人間がウザくなってしまった。
こんな所でカミングアウトするが
私は
今でも
人間が嫌いである。
いつも
誰も助けてくれない
やられていても見て見ぬふりで
嘘つきやクズばかりで、今でも人間が嫌いである。
人間が嫌いと言うか
もはや人間がウザい。
自分でも分かるのだが
もう人間を好きなることはないだろう。
「他人を笑顔にするのが大好き」
「みんないい人ばかり」
「たくさんの人と触れ合いたい」
こんな人を見ていると
正直
こんな事を思ってしまう自分がいる。
「あぁ、まだ青いな。」
「人間のこと何も分っっちゃいないな。」
と。
結論
職場いじめで心が壊れてしまうと
心はもう元には戻らない。
心は、いったん壊れてしまうともう治せない。
しかし
心が壊れてしまう前に
何とかならないだろうか?
でも実は
人生って全て自分が作っているって話なのね。
ガチな話、現実って、自分で作ってんだよね
もちろん
いじめは、やるヤツが悪いから絶対的に。
アイツら人間のクズだから。
「他人をクズ呼ばわりって・・・」
いやいや
クズ呼ばわりっていうか現実だから。
事実をありのままに言ってるだけだから
いじめるヤツって
人間のクズ・歩く粗大ごみ。喋る生ゴミ!
でもね
本当の原因って
アナタ自身、自分にあるのね・・・
いじめる側なんて
変えられないし
人間の9割はいじめる側だから成敗してたらキリないし。
いやいや
そんな話より現実的な解決法・・・
例えば
転職すればいいんじゃないの?
いい会社に転職するのは、簡単ではない現実・・・

例えば
うまく転職して
気の合うメンバーの多い会社に入れれば
厳しい状況を突破できるだろうか?
他の記事にも書いたが
私は
40代でブラック企業から脱出できた。
楽ではなかったが
朝から晩まで怒鳴り散らすバカのいるダンプ屋より
遥かにマシな職場だったと思う。
そのノウハウも教えるし
年収も悪くなかったのは事実だが
簡単ではないよ・・・
人と関わることのない職場に入ったから
転職して
休憩時間はちゃんと取れたし通勤手当もちゃんと出て
収入は安定してた。
ボーナスも年数か月分出たし、休みもちゃんとあった。
職場に
大声で怒鳴り散らすアホもいなかった。
何より
人と関わることが少ない職場に入れたのが大きかった。
また
あまりに人手不足で
一人でも辞めると回らない程だったから
丁重に扱われることが多かったと思う。
しかし・・・
正直言うと、難しいのでは?
言った様に
私は職場いじめの少ない職場に転職できた。
何も難しいことはなく
■それまでのスキルを生かせる職種に絞って転職
■新しい職種になどチャレンジしない
■サイトで会社の評判や年収を事前にリサーチする
この辺を徹底すれば
40代でも転職は間違いなく可能である。
私の転職先は
モニター監視などが多く
独り作業が多かったのが自分に合っていたのだと思う。
しかし
正直言って
ここまで人と関わることが少ない仕事って
奇跡に近く難しいのが現実ではないかと思う。
それに
人と関わることが少ない代わりに
何かあっても誰も助けてくれないので
責任もすべて自分で負わなければならなかった。
慣れてくると
少しミスっただけで露骨に嫌な顔されたし。
結局
人間なんて、その程度の生き物なのさ。
しかも
正直言って
どこに行っても続く職場いじめを脱出できたのは
意識改革であった。
努力で人生良くなる位なら誰も苦労しないから!

ここまで読んでくれたアナタに
いよいよ
職場いじめからの脱出方法を伝授していきたいと思う。
大丈夫だと思うけど
「仕事を早く覚えて、上司を見返したい!」とか
そんな人は読むのを辞めたほうが良い。
努力や仕事ごときで
苦労から脱出できるほど
人生は甘くないことを熟知した人だけ読み進めてもらえればと思う。
先に言っておくが
これから話す方法は
誰にでもできるし金も全くかからない。
特別な資格も才能も一切必要なし。
しかも
その方法を知り
愚直に実行すれば人生が大きく変わる。
大きく変わるし
本当に
欲しいものや
願った環境が何でも手に入るようになる。
ウソだと思うなら
まず試してみると良いだろう。
しかし
その前に厳しい現実は見ておいて欲しい。
頑張ってれば何とかなる!なんて思ってるなら甘い!
まず
「一生懸命に頑張っていれば報われる!」
「真面目にコツコツ努力していれば、誰かが見ていてくれる。」
こんな事を本気にしている人は
人生終わっていると思って間違いない。
何故なら
私自身がそうだったからである。
私は
覚えは悪かったが
一度覚えてしまえば正確に仕事をこなす人だった。
また手を抜かない性格なので
どこに転職しても管理職に上がっていった。
だが
どこに行っても苦労が絶えず
いつも職場で嫌がらせを受けた。
「最初さえ我慢すれば這い上げれる!」
「仕事で見返してやろう!」
「仕事さえできれば、いつでも黙らせられる!」
こういった誤った考えを持ち
愚かな信念で人生を歩んだのでいつまでも苦労ばかりしたのだ。
信号待ちで本を読んだって、人生は変えられないんだ!
繰り返すが
結局のところ
生き方を変えないと
正確に言えば
考え方・意識改革をしなければ
人生など変えられないのである。
配置転換しようとも
転職に成功しても
格闘技で鍛えて強くなっても
生き方(正確に言うと意識)を変えないと
人生は苦労の連続で何も変わらない。
どこに行っても
人間のクズは必ずウヨウヨしているからである。
人間の努力程度で
人生など変えられない事を
これでもかと思い知ったので分かる。
偉そうなことを言ったが
どの位の努力をしたのか?
トラック運転手時代
飯食う暇もないほどの忙しさの中で読書をしたものだ。
いつ読書したか?
信号待ちの時間である。
みんなが
赤信号で信号が変わるのを待つ僅かな時間
マジで私は本を読んだのだ。
だが
それほど頑張っても
苦労の人生など変えられない事を思い知ったのである。
努力程度で変えられるほど
人生は甘くはなく
意識を変えないと人生は変えられないのである。
痩せないダイエットを延々と繰り返しているバカと同じだった
そんな当時の私は
瘦せないダイエットを延々と続けるバカと同じであった。
死ぬ気で努力していれば
いつか
人生が変えられると思っていた。
現実はそうではない。
結果が出ないなら
やり方を変えないといけない。
私は
人生で同じ失敗を延々と繰り返したので苦労ばかりした。
死ぬほど勉強して
やっと入った公務員も辞めるハメになった。
結局
生き方を学ばないまま
公務員試験の突破方法だけを学んだので
公務員試験に突破はしたが苦労は変わらずだったのだ。
そうですね!
小手先の逃げ方を学ぶより
生き方そのもの・意識を変えなければ
職場いじめなど永久に終わらないのです。
では伝授しましょう!
目の前の一瞬一瞬に集中せよ!
分かってます。
「宗教?」「信じるものは救われるってヤツ?」
「引き寄せの法則・成功哲学とか?」
いやいや気持ちは分かるが
こんなゴミクズと一緒にされては困るのだ!
読みましたよ!
ナポレオンヒルの成功哲学・・・
弟に言われちゃうんですよね?
「前から兄貴は、頭がおかしいんじゃないかと思っていたけど
今、確信に変わったよ!」
ベリーナイスな弟君の突っ込みである。
ナポレオンヒルは正真正銘の頭パーである。
もっと驚くのは
こんな奇天烈なトンデモ本が
未だにベストセラーとなっている事である。
このバカと
苦しい現実を変える法則=目の前の一瞬一瞬に集中する
これが全くの別物である事を証明していこう。
目の前の一瞬一瞬の積み重ねが人生を作っている現実
これには
誰も反論できないであろう。
人生とは
目の前の一瞬一瞬の積み重ねである事。
言い換えれば
目の前に起こる現実の積み重ねである。
紛れもない真実である。
やってみれば分かると思うが
目の前の一瞬に集中せず
起きもしない未来を心配したり
過ぎ去った嫌な過去を思い出してみたり・・・
目の前の一瞬一瞬に集中していないから
いらん事ばかり考えているから
いじめられるような人生になるのである。
まず
自分自身で体感するのが一番手っ取り早いであろう。
苦しい現実が目の前に起きる時は
直前に
必ず過去の嫌な事を思い出したり
都合の良いバラ色の未来を考えていたり
目の前の一瞬に集中していない自分がいる筈である。
そう!
苦しい人生は自分自身が作り出していたにすぎないのである。
では
まずやってみよう!
ウソだと思うなら、まずやってみろ!何でも手に入るぞ
とにかく簡単である。
目の前の現実に集中する!
目の前の一瞬一瞬に集中するだけである!
余計なことは何もしなくていい。
それだけで
すべてうまくいくようになっている。
やってみれば分かるだろう。
「じゃ苦しい現実は、どうすれば良いの?」
「苦しい時も集中したら、余計しんどいよ!」
下らない自己啓発本には
こんな事が書いてあるだろう?
「まず働けている事に感謝しましょう!」と・・・
アホか?
こんなクズ本
嫌っちゅう程読んだからな。
私の答えはこうである。
「苦しい現実が起こる前、必ず余計なことを考えている自分がいる。」
まず
その事に気がつくこと。
そして
それをやめて、目の前の一瞬一瞬に集中すること。
それさえやっておれば
奇跡が次々に起こるのを実感するだろう。
例えば
意地悪な上司がガンになって入院したり
(ハハ早く死んじまえ!)
いじめてた奴が脳梗塞になって退職したり・・・
後は
自身で確かめてみればいいだろう?
その奇跡の力を体感せよ!
何でも手に入るのなら、宝くじを12億当てられるんだよね?
愚直に
目の前の一瞬一瞬に集中するを実践して
その奇跡の力を体感した人は
こう考えるはずである。
「何でも手に入るのだから、宝くじ12億円だって当たるんじゃ?」
「これだけ奇跡が起こるんじゃ、大金が舞い込んでくるんじゃ?」
ナイスな考えである。
この考えに行きついたって事は
それだけ目の前の一瞬一瞬に集中する力を
これでもかと思い知ったという証明でもある。
それだけ
目の前の一瞬一瞬に集中することで
思いつかなかったような奇跡が次々と起こり
望むような環境や欲しいものが何でも手に入る事実が
目の前に起こっている現実を見せつけられれば
宝くじの当選を考えるもの当然である。
きっとアナタは
目の前の一瞬一瞬に集中し
これでもかと欲しいものを手にしてきたのだろう。
私の言っていたことがウソではなく
現実であることが分かったはずである。
私の言っていたことがウソではなく
現実であることが分かったはずである。
では
それは
宝くじ12億円だって当たるんじゃない?を読んで確認して欲しい。
だって覚えてる?
嫁だって
「圧倒的な結果さえ叩きつけてやれば瞬時に黙る生き物」だから。