職場いじめの、仕返しばかり考えてしまう…最恐の復讐って何だろう?
海外の動画を見て心から感動したものだ。
「これ最強やな。」
この世での最高の苦しみを与えられる拷問は、電気攻めだ。
簡単には4なないし
何回流しても内臓に効いてもだえ苦しむ。
「火で焼く」
なんて考えた人は、まだまだ甘い。
無意味な事は頭では分かっていても
気がつけば
私は
電気攻めのことばかり考えるようになった。
職場いじめを叩き込んだアイツに
どうやって電気を流してやろうか・・・
だが実は
電気を遥かにしのぐ最強の復讐の方法があったのである。
「どこに行ってもやられる…」職場いじめの体験談
私
大人しそうな顔しているせいか
どこの職場に行っても意地悪された。
そのうち
気がついたんですよ。
「あぁ自分って、どこに行ってもイジメられるんだわ。」
と。
初日から1日中、怒鳴りつけられた日

あれは
40過ぎて転職したダンプ運転手だった。
初日から1日中、怒鳴られっぱなし。
朝7時に出勤しろと言われたので
40分前に出勤したら
「車両点検する時間ないやろっ!ボケ!」
点検なんか教わってないから
「点検のやり方とか教わってないんですが・・・」
と言ったら
「車両点検も出来んヤツが、トラック運転手か?ドアホっ!」
と
朝から晩まで
口を開けば怒鳴りっぱなし・・・
何も教わってない初日からですよ。
初日から
「〇意」が芽生えましたね。
ドアを開ける音がうるさいぞ・・・行動のすべてに難癖
これは
公務員時代のある日
休憩室に入る時、ドアを開けて入った。
目をつけられていた上司から一言。
「お前ドアを開ける音がうるさいぞ!」
意味が分かんない。
こうやって
人の言動を徹底的に観察して
揚げ足とって、すべての行動に難癖付けてくる。
しばらくは
あぁでもないこうでもない
と反論していたんですが
だんだん面倒くさくなってきましてね。
こういうアホには
すっかり参る。
「お前ここ入って何年?」異動初日で嫌味を言われる
これも公務員時代
部署異動があって
異動先で上司に挨拶するでしょう?
「4月からよろしくお願いします。」って。
最初の表情で分かるんですよ!
迷惑そうな顔するというか
笑顔もなく「非」歓迎モード炸裂みたいな感じ。
正直
あの空気感だけで
こっちは不愉快極まりないですよ。
そこにきて一言。
「お前、ここ入って何年だっけ?
もう少し頑張らんと将来大変やで・・・」
異動初日の
最初のよろしくお願いしますの挨拶の返しがこれ。
失礼過ぎじゃね?
職場いじめは、どこに相談すればいい!?

どこに行っても
意地悪されて
誰も助けてくれませんからね。
どこか
相談できるところはないかと思いましたが・・・
いくつかあるんですよ。
誰でもいいんじゃなく「頼れる上司や先輩」に相談!
まずは
頼れる上司や先輩に相談してみよう!
いいかい?
ここで注意して欲しいんは「頼れる上司や先輩」だよ。
話聞いてくれるだけの人って
実は
一番いらん存在で
行動力や力のある人に相談しないと何の意味もない。
今や充実している相談窓口に相談してみる!
職場いじめやパワハラには
相談窓口が設置されているところが多い。
厚生労働省での調査によると
相談窓口を社内に設置している企業は47.4%
会社外の組織に委託している企業は2.4%
社内と社外の両方に設置している企業は23.5%。
全体では4社に3社(74.8%)は既に相談窓口を設置している。
設置しているだけで
ほとんど役にはたっていないけどね・・・
独立前にいた会社では
本社に直接
窮状を訴えていた先輩がいたが話聞いて終わりだったし。
やはり
きちんとした専門部署に相談する方が良いだろう。
労働基準監督署や労務局を活用するのもアリ!
全国の
労働基準監督署や労務局に相談するのも手である。
ただし
注意点が3つある。
1つ目は
労基は個別案件の相談には乗るが指導などは期待できない事。
2つ目は
仮に指導などをしてくれても、法的拘束力は伴わない事。
3つ目は
職場いじめの証拠を持参しなければいけない事。
要は
労働基準監督署や労務局も頼りにならんって話だ。
これについては
詳細を説明しましょう。
労働基準監督署へ行くには、どうすればいい?

上司への相談ならともかく
労働基準監督署や労務局への相談には手ぶらで行ってはイカン。
「あんな事されました。」
「こんな意地悪されました。」
労基も労務局の方も忙しいので
個人の語り部をじっくり聞いてるほど暇じゃない。
職場いじめの証拠となる資料を用意し
お持ちしなければいけない。
面倒でも
まずは証拠集めである。
職場いじめにおける証拠集めの重要性
証拠集めと言うのは
具体的に言えば
言動を詳細に記録したメモかボイスレコーダーである。
実は
メモなども重要な証拠になる。
こんな具合だ。
「〇月〇日 午前10時45分頃△△氏より
お前運行前点検もできんと、トラック運転手になったんか?
と大声で怒鳴られる。」
こんな感じに
箇条書きでいいので
内容が分かるように
なるべくたくさん記録しておく。
メモの威力は絶大だ。
労働基準監督署や労働局への相談手順
このメモか
録音したボイスレコーダーを持参し
労働基準監督署や労務局の担当部署へ相談しに行こう。
手順としては
別に難しくも何ともないが
ただ証拠集めがめんどくさい。
ボイスレコーダーなんか
買うのもめんどいし
メモするのも怒鳴りつけられると書くもの気が滅入るから。
つうか
こんな面倒くさい事する前に
そもそも
いじめられん様にした方が良くね?って考えもあるな。
職場いじめの予防と改善⇒仕事で圧倒してやろう!

そもそも
職場いじめをする奴など雑魚ばかりである。
自分が弱くて
大したことがないからコンプレックスの塊だから
弱い者いじめをするのである。
私がいつもやられた
新人いじめなど最たるものである。
このザコどもを蹴散らす最高の手段とは?
コツは、数は力なり!「信頼できる仲間」をとにかく増やす
まず仲間を作っておこう。
これは多い方が良い。
いじめをする奴など雑魚ばかりなので
質がどうのまで見る余裕がない連中だ。
枯れ木も山の賑わいで
数が多ければ多いほど手を出してこないからだ。
先輩でも後輩でも
一人でも多くの仲間を作っておこう。
それだけで
向こうは手が出しにくくなる。
仕事で黙らせてやりゃいい!
1番の基本は
仕事で圧倒することでしょう!
仕事さえできれば
どんなヤツでも手は出せなくなる。
何故なら
圧倒的な仕事をすれば
君の代わりなどいなくなるので
頼りにならざるを得なくなるからだ。
会社の連中なんか
大したことないヤツばっかりだから。
その証拠に
意地悪されて誰かに相談しても
誰も助けてくれないし気の利いたアドバイスなんて
誰もしてくれないでしょ?
仕事覚えて
仕事で魅せて仕事圧倒して黙らせりゃいいんです!
基本でしょ!「やられたらやり返していい」
あと
できる人少ないとは思うんだけど、やられたものはやり返すって事。
ダンプ屋の時だったら
怒鳴られたら
「そんな大きな声で言わんでも聞こえるわっ!」
みたいに。
いじめる方って
こういうのに弱いんですよマジで。
本当に大したことない。
「じゃダンプ屋の時、なぜやらなかったの?」
仕事教えてもらえなくなるじゃないですか・・・
もう嫌になった!こんなヤツばっかで
正直うと
私
もう嫌になっちゃってたんですよね。
どこ行っても
こんなやつばかりで。
こんなヤツが
次から次に出現して
すっかり疲れ切ってしまって
もはや
人間がウザくなってしまった・・・
そこまで
重症化する前に
先述の対処法でうまく乗り切ってくださいね。
反撃するべきか?仕返しを考える前に知っておきたいこと

頭にきて
反撃するのは気持ちがいいし胸がすっとするだろう。
だが
やってみると
後がめんどくさくなったり、意外とこっちが悪者扱いされる・・・
仕返しのメリット「ざまぁ~」
職場いじめのメリットは
何と言っても
胸がスーッとして気分がいい事だろう。
「何や、この程度のクズに悩んでおったのか。」
「大したことない野郎だ。」
「もっと虐め返して、自〇するまで追い込んでやろう。」
と。
だが
こんな気分的には
スッキリするが
あとが面倒になることを忘れてはいけないぞ。
仕返しのデメリット「えっ!こっちが悪者なの?」
いじめた相手をしばいていると
すぐに周囲が気付きます。
「あれ立場が逆転しているぞ!」
すると不思議なもんです。
こっちがやられていた時は
誰も助けてくれなかったくせに
こっちがやり返すとすぐに上司に呼び出されんです。
「お前、先輩いじめてるそうだな?」
オイオイ
おかしくないですか?
立場が逆転した途端
こっちが悪者にされるんですからね。
仕返しが招くリスク⇒仕返しのメリットが少なすぎ!
さっき話したように
さっきのダンプ屋の場合
私は転職初日の新人の時にいじめられました。
然るに
生意気な態度をとると
仕事を教えてくれなくなるわけです。
これ新人にとって1番困るんですよ。
最大の人質とられてるようなもんです。
会社としても
「出来るんだか?出来ないんだか?」
わからん新人より
ずっと働いている人の味方に決まってんじゃないすか?
つまり
仕返しって
実はメリットが少ないって事です。
納得いかんけど
これが現実って事ですね。
そこで
冒頭の電気攻めなど
できもしない拷問を考えて現実逃避するんです。
ずっとそんな事ばかり考えてました。
しかしね
これが自分自身を一番追い込んでいたんです。
生き方を変えないと、転職できても意味はない
仮に
そんなウンコ野郎のいない職場に転職できたとしよう。
ところが
結局のところ
転職を成功させたところで
生き方を変えないと人生など変えられないのである。
ウンコ上司がいなくなって
仏のような仲間に囲まれたとて
復讐のことばかり考えていては間違いなく苦しみからの解放はない。
生き方(正確に言うと意識)を変えないと
人生何も変わらないようにプログラミングされている。
実は私は
あのウンコ上司と働いて良かったと本気で思っている。
何故なら
人間の努力程度で
人生など変えられない事をこれでもかと見せつけられたからである。
偉そうなことを言ったが
どの位の努力をしたのか?
トラック運転手時代
飯食う暇もないほどの忙しさの中で読書をしたものだ。
いつ読書したか?
信号待ちの時間である。
それほど頑張っても
苦労の人生など変えられない事を思い知ったのである。
転職して
人生を変えようなんて問題外である。
痩せないダイエットを延々と繰り返しているバカと同じだった
そんな当時の私は
瘦せないダイエットを延々と続けるバカと同じであった。
結果が出ないなら
やり方を変えないといけない。
私は
人生で同じ失敗を延々と繰り返したので苦労ばかりした。
死ぬほど勉強して
やっと入った公務員も辞めるハメになった。
結局
生き方を学ばないまま
公務員試験の突破方法だけを学んだので
公務員試験に突破はしたが苦労は変わらずだったのだ。
そうですね!
転職の突破方法を学んでも
苦労する人生の突破方法を学んでおかないと
また転職するハメになります。
では伝授しましょう!
どうすれば苦労ばかりの人生を変えられるのか?
目の前の一瞬一瞬に集中せよ!
分かってます。
「宗教?」「信じるものは救われるってヤツ?」
「引き寄せの法則・成功哲学とか?」
いやいや気持ちは分かるが
こんなゴミたちと一緒にされては困るのだ!
読みましたよ!
ナポレオンヒルの成功哲学・・・
弟に言われちゃうんですよね?
「前から兄貴は
頭がおかしいんじゃないかと思っていたけど
今、確信に変わったよ。兄貴は、頭が狂ってるよ!」
ベリーナイスな弟君の突っ込みである。
ナポレオンヒルは正真正銘の頭パーである。
もっと驚くのは
こんな奇天烈なトンデモ本が
未だにベストセラーとなっている事である。
このバカと
私の苦しい現実を変える法則=目の前の一瞬一瞬に集中する
これが全くの別物である事を証明していこう。
目の前の一瞬一瞬の積み重ねが人生を作っている現実
これには
誰も反論できないであろう。
人生とは
目の前の一瞬一瞬の積み重ねである事。
言い換えれば
目の前に起こる現実の積み重ねである。
紛れもない真実である。
やってみれば分かると思うが
目の前の一瞬に集中せず
クソ上司への復習
電気攻めでもだえ苦しむ上司の顔・・・
目の前の一瞬一瞬に集中せず
こんな事ばかり考えているから
こんなゴミクズ野郎が上司になるのである。
苦しい時、明るいバラ色の未来に逃げる癖・・・
例えば
私は苦しかった時
自分に都合のよいバラ色の人生を夢見る癖があった。
「半年もすればブログが軌道に乗って、月に数十万の稼ぎが・・・」
「来年の今頃は、月に100万稼げているはず・・・」
「毎月、家族でどこかに旅行に行けるようになったら・・・」
こうやって
自分に都合のよい未来を勝手に思い描き、気分を盛り上げる事が多かった。
一言で言えば
ただの現実逃避に過ぎない。
その位
大変なことが多かったので気持ちは分かるが
こうやって
起きもしないバラ色の未来に現実逃避などして
目の前の現実から逃げていたらか、苦労ばかりするのである。
これはまず
自分自身で体感するのが一番手っ取り早いであろう。
苦しい事が起きる前、必ず目の前の一瞬に集中していない自分がいる!
苦しい現実が目の前に起きる時は
直前に
必ず過去の嫌な事を思い出したり
都合の良いバラ色の未来を考えていたり
目の前の一瞬に集中していない自分がいる筈である。
これは
自分だけの時間を作って
本気になって自分の目の前におこる出来事を検証してみれば分かる。
何か嫌な出来事や
不愉快な出来事が起きる時は
直前に必ず未来に逃げる自分や
過去のムカつく上司の事を考えている自分がいるのだ。
そう!
苦しい人生は自分自身が作り出していたにすぎないのである。
繰り返すが
まずやってみよう!
目の前の一瞬一瞬に集中してみよう。
ウソだと思うなら、まずやってみろ!何でも手に入るから
とにかく簡単である。
目の前の現実に集中する!
目の前の一瞬一瞬に集中するだけである!
余計なことは何もしなくていい。
「本当にこれで人生変わるのかな?」
そう思う気持ちも分かるが・・・
それが目の前の一瞬一瞬に集中していない証拠である。
何が見える?
何を感じる?
目の前に見える事・感じる事
それをただ受け止めなさい。
それだけで
すべてうまくいくようになっている。
そういう風になっているからやってみて
実感してもらうしかないんだ。
「じゃ苦しい現実は、どうすれば良いの?」
「苦しい時も集中したら、余計しんどいよ!」
良い質問だ!
苦しい時は、目の前の苦しみに集中するの?
下らない自己啓発本には
こんな事が書いてあるだろう?
「まず働けている事に感謝しましょう!」と・・・
アホか?
こんなクズ本
嫌っちゅう程読んだからな。
私の答えはこうである。
「苦しい現実が起こる前、必ず余計なことを考えている自分がいる。」
「目の前の一瞬に集中していないと、次々に苦労がおこる。」
まず
その事に気がつくこと。
そして
それをやめて、目の前の一瞬一瞬に集中すること。
そもそも
今あなたが苦しい時を迎えているとして
その苦しい瞬間が24時間ずっと続いているはずがないのである。
ところが
苦しい時がずっと続くと感じているのは
苦しい瞬間をいつまでも思い出しているからである。
当時の私であったら
山の中で上司に電気を流していたり
火で燃やしていることを考えていたのである。
こんな事を
休みの日に子どもと公園に遊んでいる時にも考えていたのだ。
どうした?当時の私。
今考えると愚かしい・・・
つまり
子どもと休みの日に公園で遊ぶという事は
苦しみから解放されている瞬間なのに
自らクソ上司の事を考えているから
人生驚くほど苦労したのである。
目の前の一瞬一瞬に集中する・・・
子どもが公園で楽しそうに遊ぶ姿を目に焼き付けなさい!
子どもが「変な虫がいた!」と教えてくれることに感動しなさい!
それさえやっておれば
奇跡が次々に起こるのを実感するだろう。
例えば
ブログで成功してガチの自由と富を手にした・・・
これなど一生モノの奇跡である。
電気攻めなど遥かにしのぐ復讐とは
こういう事を言うのである。
後は
自身で確かめてみればいいだろう?
その奇跡の力を体感せよ!
クレームが連続8件も!逆になると凄まじい結果になる・・・
この驚異の法則に気がついたころ
私は苦い思い出があった。
目の前の一瞬一瞬に集中し
自分でも驚くほど
奇跡が起きて人生が大きく動き出している確信があった。
あの日
こんな事を考えてしまったんだ!
「これだけ何でも手に入るんだから、憧れだった子に連絡してみよう。」
しょうもない破廉恥で不純な心である。
逆を言えば
それだけ次々に奇跡が起こって
何でも欲しいものは手に入るほどだった証拠でもある。
学生時代好きだった人に
Facebookなどを通じて連絡を取り
あってみたいなと思ったのだった。
次々に奇跡が起きて
自分に自信がついて何でもできる自信がついていたのもある。
私は
休憩時間などに
その子に連絡しクラス会を開催するスケジュールを考えた。
お分かりだろうか?
この時点で
目の前の一瞬に集中していないことを。
その結果が凄かった!
下心満載のクラス会を必死に考えていた数時間後
悲劇が起きた。
職場に大クレームが入ったのだ!
午前中に2件も入れば大騒ぎになるような案件が
わずか2時間で実に8件の大クレームの嵐・・・
私はパニックだったが幸いすぐに気がついた!
「原因はアレだ!クラス会のことだ!」
驚いた私は
慌てて破廉恥クラス会のメモをシュレッダーにかけ
好きだった人のFacebookの検索履歴すら消してしまった。
すると途端に
クレームは治まり大事にならずに済んだのだった。
私は再確認した。
「こうやって目の前の一瞬に集中していなかったから、苦労ばかりしたんだ…」
早ければ数日で効果を実感できるはずだ!
では
具体的に
どの程度の期間で人生が激変するのを実感できるだろうか?
ヒントは
目の前の一瞬一瞬の積み重ねが人生を変える事にある。
つまり
実際には目の前の一瞬一瞬に集中していれば
一瞬で瞬間的に人生は変わっているのである。
だが
その事に気がつくのに
言い方を変えれば人生が激変していく実感を得るには
数日はかかるだろう。
逆を言えば
わずか数日で人生が変わっていくのを実感できる。
私の場合
40年間苦しんでいた事を
わずか3週間ほどで克服できてしまった。
それはいいと
苦しい現実は一瞬で変わっているのに
効果を実感するのに
数日かかるのはなぜか?
そのタイムラグのからくりも説明しておこう!
これは
完璧な法則だから
すべて完璧に説明できるんだ。
いつの間にか、夕方になるのと一緒
私は
夕暮れ時が好きだ。
公務員時代
人間関係に疲れ切っていた時こう思ったものである。
「この夕焼けをただ美しいと何も考えず見られる人生にしたい。」
ところで
例えば14時ころから
ずっと外を眺めていたとして一体
何時になったら夕暮れと言えるだろうか?
冬なら16時過ぎ?
真夏なら18時過ぎといった所か?
ところが
刻一刻と少しずつ太陽の変化に気がつき
「おっ!夕方になったな。」
などと気がつく人はいないだろう。
あまりにも少しずつ
太陽が変化しているので
一体いつになったら夕方になるのか?
分からないからである。
これと全く一緒なのである!
目の前の一瞬一瞬に集中するのは、太陽を見ているのと同じである。
太陽は確実に動き
どんどん大好きな夕方に近づいているのに
それを逐一感じるのは難しい。
だが
気がつくといつの間にか
日が傾き美しい夕暮れになっていくのである。
人生も全く同じで
目の前の一瞬一瞬に集中すれば
瞬間的に人生は良くなっているのに
そのことに気がつくのは数日ほどたってから・・・
これが
目の前の一瞬一瞬に集中して効果を実感するのに数日かかる。
タイムラグのカラクリなのである。
何でも手に入るのなら、宝くじを12億当てられるんだよね?
愚直に
目の前の一瞬一瞬に集中するを実践して
その奇跡の力を体感した人は、こう考えるはずである。
「何でも手に入るのだから、宝くじ12億円だって当たるんじゃ?」
ナイスな考えである。
この考えに行きついたって事は
それだけ目の前の一瞬一瞬に集中する力を
これでもかと思い知ったという証明でもある。
それだけ
目の前の一瞬一瞬に集中することで
思いつかなかったような奇跡が次々と起こり
望むような環境や欲しいものが何でも手に入る事実が
目の前に起こっている現実を見せつけられれば
宝くじの当選を考えるもの当然である。
きっとアナタは
目の前の一瞬一瞬に集中し
これでもかと欲しいものを手にしてきたのだろう。
私の言っていたことがウソではなく
現実であることが分かったはずである。
「そんな事を考えると、さっきのクレーム8件の再来では?」
この際
その事は考えない事にして
アナタはそんな凄まじい被害を被ることなく
「これだけ何でも欲しいもの・欲しい状況が手に入るんだから
宝くじだって当てられるんじゃない?」
って疑問にお答えしようと思う。
それは
宝くじ12億円だって当たるんじゃない?を読んで確認して欲しい。
また
こんな壁にぶち当たった人も存在するはずだ。
ここぞって時に、「何で?」みたいな出来事が起きてヘコむ・・・
これ私も経験しましてね。
目の前の一瞬一瞬に集中して
これでもか!と奇跡を引き起こして
人生が良い方向に激変していくのが分かるんです。
それこそ
あまりの変わりように興奮して夜も眠れないほど・・・
それなのに
「えっ!何で?」
「何で、こんなタイミングでコレが起きるの?」
っていう事が時々おきました。
これがけっこうストレスになってですね・・・
ずっと
いい事ばかり起きている時に
こういう不愉快なことが起きると落差が大きいので
イラっとくるし
「また元の苦しみの人生に戻ったのか?」
と物凄い恐怖に襲われて・・・
それについても
宝くじ12億円だって当たるんじゃない?にまとめてあるんで
壁にぶつかってしまったなと感じた方は
ぜひ読んでください。
大丈夫です!私もぶち当たって、乗り越えましたから。