金星人はいる…トンデモ話をすぐ信じる、頭がおかしい人の対処法

黒い企業からの脱出

金星人はいる…トンデモ話をすぐ信じる、頭がおかしい人の対処法

「確かにいる!金星人は確実にいるんだ。」


失礼を承知で言う!

あたま大丈夫か?

大丈夫な訳ないだろ!


今日は

職場にいる頭おかしいヤツの対処法を見ていこう!


うまく使えば

毎日が楽しいぞ!

仕事が早い

小沢さんも仕事が早かった。

ベテランさん特有の動き方だった。


とくに急ぐ風じゃない。


のんびりゆったり

悠々と仕事しているように見える。


だが仕事が早い。


私より後に出勤してきて

のんびり作業しているので

「ぶっちぎってやろう!」なんて思っていると

小沢さんの方が先に終わっているのだ。


あの感じカッコいい☆

ベテランでありながら、偉ぶらない

また

小沢さんは

ベテランさんでありながら

全く偉ぶらずフラットな方であった。


ベテラン仲間とは勿論のこと

新人さんにも気軽にお声がけしていたし

若い人とも積極的にコミュニケーションをとっておられた。

あることで意気投合

そんな気さくな小沢さんだが

私とは

しばらく会話もなかった。


私が

自分から話しかける人ではないからだ。


たまたま

話す機会があったのだが

そこで意気投合し、すごく仲良くなった。


投資の話で

大いに盛り上がったのである。

50歳過ぎてから、投資を勉強する勤勉さ

50歳過ぎて、投資の勉強・・・大したものだ!

小沢さんは

50代半ばのオッサンだったが、かなりの勉強家であった。


とくに投資の知識がすごくて

私でも知らない事をたくさん知っておられた。


投資って言ってもピンキリで

例えば

デイトレなんかは投資でも何でもない。


あんなもんにハマっているのは、アホである。

断言する。

一生稼げない。


また

都内のワンルームマンション投資なども

怪しい投資話の典型である。


小沢さんは

そういった類の投資ではなく

キチンとした株式投資の知識が深かった。


小沢さんは

息子さんにも投資を仕込んだそうで

息子さんは私とほぼ同じ投資法で成功しているようである。


読んでいる本もほぼ同じだったし

保有している株も同じものを持っているのでは?

と思うほどであった。


普通

50歳過ぎたら

みんな人生諦めてしまうものである。


それなのに

50歳過ぎてから投資の勉強を始めたというのだから

大したものである。


そんな小沢さんの口癖がこれであった。

毎日がアップデート

名言!「毎日がアップデート」

これである。


カッコよくないですか?


毎日がアップデート


投資は、様々な知識や経験が必要になるので

毎日

本を読んで勉強しないとうまくいかない。


毎日がアップデートなんだと

口癖のように言っていた。


そんな勤勉な小沢さんであったが

妙なことを言うことが多かったのだ。

安倍晋三は生きている・・・奇天烈発言を連発

これは

仲良くなって心を許した私にしか話さなかった内容だ。


他の人に言っても

理解できないし信じてくれないから

私にしか話さないそうなのだが

正直

私も理解不能でった・・・


例えば

こんな事を言う。

実は、ワールドトレードセンターは壊れていない

実は、世界貿易センタービルは健在です!

これは

3.11同時テロで攻撃された

ニューヨークのワールドトレードセンターの事である。


ハイジャックされた旅客機が体当たりして

崩壊した筈だったが・・・


小沢さん曰く

「ワールドトレードセンターは壊れてなんかいない!」

「今でもニューヨークにそびえ立っている!」

のだそうだ。


小沢さんが言うには

イラクを攻撃するための口実作りのため

CGや特撮技術の粋を結集して作り上げたウソ画像なのだそうだ。


だから

ワールドトレードセンターは普通にあるし

アメリカ人は一人も死んでいない


凄い話だ・・・

全く理解不能な

こんな話も力説されていた。

南の島で不老不死の薬が量産されている

とある孤島で子どもの目をくり抜いて製造される不老不死の薬?

だそうです。


何でも

世界の富豪たちが

不老不死の薬の開発に成功し

それを南のとある孤島で製造しているのだそうだ。


これは

子どもを死ぬ寸前までしばくと

身体から僅かに取れる成分が主成分らしい。


そこで

世界の富豪たちが

世界中から子供を誘拐し

その孤島で子供の目玉をくりぬいたり

徹底的にしばいて虐待して

僅かに出てきた不老不死成分を抽出しているのだそうだ。


う~ん

ハーメルンの笛吹きか何かと

混同しているような気が・・・


こんな

驚愕の発言もしていた。

安部さんは生きている

安部元総理は、今でも元気いっぱい!?

これは

2022年に銃撃された安部元首相のことである。


小沢さん曰く

安部さんは死んでいない。


普通に元気で

とある施設で何不自由なく

優雅に暮らしているのだそうだ。


小沢さんが言うには

日本はすでに中国に乗っ取られていて
(既にアメリカに乗っ取られていると言っても過言ではないが)

安部さんは

中国に敵対心むき出しで強硬だったので

中国に睨まれていたのだが

総理として多大な貢献をしたので

死んだことにして余生を楽しんでもらおうと

そういう措置なのだそうだ。


そんな措置をする意味が良く分かりませんが・・・


次も全く意味不明でした。

金星人を見た!

金星人に注意!

小沢さんは

金星人を見た事があるんだそうです。


見た事があるって言うか

年に何回も見ているんだとか。


金星人は

見た目は地球人と全く同じで

普通にたくさん住んでいて見分けがつかないと。


ただ

何となく金星人だと分かるんだそうだ。


な、何となく分かる?・・・


その他

「地底人がマジでいると思うんだけど、どう思う?」

と聞かれたので

「いなくないですか?」

と答えたら

だいぶ怪訝そうな顔をしておられた。


地底人がマジでいる?

・・・

頭のおかしい人の対策法とは?

まず

対策法として

話をして説得しようと思わない方が良い。


いくら

言葉を尽くしても

頭のおかしな人には通じないし説得は困難だ。


ロシアのプ○チン大統領に

平和を唱えたところで説得などできないのと同じだ。

頭おかしい人を面白がれ!

解決法はこれである。


頭おかしい人を説得するなど困難である。


であれば

おかしな人を面白がってしまおう!


「えっ?本当ですか?」

なんて言って

調子に乗せていると

その気になって

次から次にトンデモ話を聞かせてくれる。


なかなか笑えるぞ!


1000回に一回くらいは
為になる話を聞かせてもらえるし。

まとめ

いかがでしたかな?


仕事はできるし

フラットでいい人には違いなかった。


だが

毎日

訳の分からん話を聞かされていると

正直言って疲れるし

心配になる時もあった。


「この人あたま大丈夫かな?」


こんな人を

まともに相手しない方が良い。


こっちが頭おかしくなるから。


適当に盛り上げて

調子に乗せておけば

奇天烈発言を連発してくれておもろいぞ!」


マジで地底人がいるんじゃないかと思うんだ。」