12時間労働を我慢して働いていたら、深刻な記憶障害になったので、脱出法を書いた

黒い企業からの脱出

12時間労働を我慢して働いていたら、深刻な記憶障害になったので、脱出法を書いた

「物忘れ」どころではない。


わずか数分前のことが

完全に頭から抜け落ちているのである。


トラック運転手やってて

荷台から荷物が消えていて

誤配したと大慌てしたことがあった。


ところが

誤配などしておらず

自分で数分前に納品したことが

完全に記憶から抜け落ちていたのである。


深刻な記憶障害である。


例えるなら

失神KO負けしたボクサーが負けた事に気がつかず

「負けてない!」

と抗議しているのと同じである。


さすがに

日常生活にも支障が出て限界なので

本気でストレスと疲労対策をやったら

完璧に近く回復したので、原因と解決法を書いた。

「シャレにならん!」職場での物忘れの影響とは?

この異常とも思える記憶障害は

自分でも

「大丈夫か?オレ!」

と悩んだし

会社にも迷惑をかけた。

他の倉庫に連絡してもらったり

納品時間に遅れたし

しかも

きちんと納品していたのに

その事が記憶から完全に抜け落ちていたという・・・


笑えないレベルの物忘れである。


このレベルの物忘れになると

業務に支障がでて影響も大きいので

もはや

物忘れレベルではなく深刻な記憶障害である。

上司や同僚に相談する際のポイントと配慮って何?

このレベルの記憶障害は

会社の上司に相談しサポートしてもらう必要があるだろう。


ポイントは

自分でも

できる作業とできない作業があり

会社としても

サポートできる部分とできない部分があるので

それを明確にしておこう。


私であれば

納品まではできるが

その確認ができないので

納品を終えるころ確認の無線が入る様にしてもらうなどだ。


つうか

そんな記憶障害

私は恥ずかしくて相談などできませんでしたがね。

休職や転職を考える場合の注意点

休職する場合は

休職できる期間やその間の給与や手当などを確認しておこう。


私の場合

まともな休憩時間のない12時間労働のストレスによる記憶障害だろうが

それが認められれば

休職期間や手当も変わるので

その点にも気をつけると良いだろう。


まぁ

会社側が

そんな不利になるようなことを認めないだろうが

少なくとも

休職を認めてくれる可能性はあるだろう。


また

転職の際は

それまでの経験を生かせる職種を見つける事や

あまりストレスのかからない軽作業

点検業務を中心とした業種に絞って転職活動をすると良いだろう。


さて

ここまでの物忘れとなると

会社側のサポートや転職では解決になりませんね。


私はやりませんでしたが

適切な医療機関の受診も考慮すると良いでしょう。


医師に相談する際の準備とポイント

医師に相談するにも

いきなり病院へ突入するより

事前に準備をしてから受診した方が効果的だ。


その手はずを見ていこう。

メモで強い物忘れの場合の初診時に必要な情報を

普段から

「これは病的な物忘れだったな。」

「自分でもビックリな物忘れだったぜ。」


このレベルの物忘れがあったら

忘れずにメモをしておくと良いだろう。


症状だけでなく

日付や時間なども重要。


内容だけでなく

その頻度も診療に必要な情報だからである。

物忘れに合った診療科選びって?心療内科と精神科の違い

では

どんな医療機関を選べばよいのだろうか?


迷ったら

まずは心療内科を受診すれば間違いない。


基本的には

身体にあらわれた症状が目立つ場合は「心療内科」

心にあらわれた症状が目立つ場合は「精神科」を受診すると良い。

【心療内科】

■心が原因で生じる身体の不調を治療

■ストレスや生活習慣が原因の体調不良、精神的な問題が主な診療範

■吐き気や頭痛、物忘れなど身体の不調の背景に、心理的なきっかけやストレスの場合


【精神科】

■心の不調そのものに対して治療を行う

■うつ病や統合失調症、PTSDなどの患者を対象とする

■落ち込みやなどの気分症状、不眠などの症状、幻聴や幻覚・物忘れなどの認知症も


これだけ見ると

物忘れも精神科に見えるが

まずは心療内科を受診し

必要であれば紹介状を書いてもらって精神科を受診した方が早い。

医療機関は、ストレスそのものを取り除けるわけではない!

ただ注意してもらいたいのは

医療機関は

ストレスが原因だったとしても

原因そのものを取り除けるものではない事は理解しておこう。


よく眠れる薬の処方など

症状を和らげるだけである。


私の場合

結局のところ

12時間労働による過労とストレスによる記憶障害だったが

根本原因である12時間労働の軽減など

医療機関は

どうにもできないのである。

やはり疲れとストレスだったか…記憶がとぶ原因と対策

このへんの研究は

頭の良い学者の皆さんが

さかんに研究してくださっているようで

だいぶ

そのメカニズムも解明されているようです。

ストレスが引き起こす物忘れのメカニズム

ハーバード大学・医学大学院の研究によると

物忘れの原因として

ストレス睡眠不足不安感が挙げられている。

ストレスや睡眠不足と物忘れには

因果関係があることが多数の研究で報告されていて

ストレスが継続すると

集中力の低下が起こり、新しい情報やスキルの習得が難しくなる

と考えられている。

このストレスによる集中力の低下が、物忘れの原因となるようだ。


またストレスが長期にわたるほど

物忘れが起こりやすくなり

全体的な認知機能の低下にも関連していることが研究で示されている。

物忘れチェックポイントと症状って何?

以下が

物忘れチェックポイントで

私の経験をもとに見ていこう!


日付や曜日を忘れることが増えた
→忙しすぎて、そもそも、日付や曜日の感覚すらなかった。


探し物をしている途中で、何を探しているのか忘れ
→さすがに、これはなかった。


職場で、以前よりも物忘れが多いと言われる
→実際、グングン誤配が増えていた


目の前の友人の名前を思い出せないことがある
→上司や同僚の名前も出ない事が多々あり、大変だった!


約束を忘れてしまうことが頻繁にある
→つうか、約束した事すら忘れている事も・・・


やる気や気力がないと感じることが多い
→だんだん無気力になっていく実感があった。


小さな問題に過度に悩むことが増えた
→年収250万円と言う大きな悩みでおかげで、これはなし!


1時間でも集中するのが難しい。
→とくになかった


モノをよくなくし、見つけてもすぐなくす
→仕事でしょっちゅうやって、大変だった。


何度も通ている道を迷ったことがある
→毎日納品している倉庫への道で迷った事があった!


話の要点を忘れてしまうことがある
→話しているうち「何の話してたんだっけ?」状態。


集中力を持続するためにカフェインに頼ることが多い
→これは今でも。


いかがでしたでしょうか?


私の場合

かなりの数が当てはまりましたが

こうなった原因は

自分で分かっていましたよ。


12時間労働による疲労とストレスでした。

激烈だった12時間労働による疲労とストレス

ブラック企業での12時間労働は

凄まじかった!


働いた者にしか分からない苦しみだろう。


この機会なので

それも軽くご紹介しておこう。


この位やると

数分前の自分のやった事すら忘れるんですよ。

死ぬほど辛かった昼休憩なしの12時間労働

仕事は

朝5時30分から夜の17時30分までが仕事でした。


実際には

それでは終わらないので

朝5時30分から夕方18時30分まで働くのが基本でした。


13時間労働です。


それに

繁忙期には

16時間労働もチョイチョイあって

しかも

朝から晩まで荷物運び。


骨の髄まで疲れが染み渡るほど辛かった。


そして

休憩らしい休憩がホントになくて

昼休憩が2ヶ月連続でない事もあった。


それだけ働いて

手取り年収がたった250万円だったので

凄まじい仕事の疲れと金の心配と将来の心配と・・・


これ以上ない

疲労とストレスが重なった結果

あの恐怖の記憶障害が発生したのでした。

自分では、あまり自覚のないストレス

でも

怖いのが

これだけ働いておれば

そりゃ疲れてしんどいんですけど

自分では

そこまでストレスを感じてないんですよね。


実際には

毎日走った道路で道に迷って納品遅れたり

毎日顔を合わせる上司や同僚の名前が出てこなくて

名札で確認して乗り切ったりしてるんで

ストレスや疲れがピークを越えてるんだけど・・・


自分では

あまり気がついていないんですよ。


それで

ある日突然に

そんな途方もない記憶障害など発生するので

パニックになる訳です。


しかし

だから何だ?って話で

これらを軽減する方法が知りたいですよね。


長くなりましたが

本題行きますよ!

心理的ストレスを軽減する方法と支援制度

家族のサポートは、大切かな

私の経験から言っても

ハーバード大学の研究結果から見ても

記憶障害の原因は

過度なストレスや寝不足などからくる疲労が原因であることは

間違いないでしょう。


では

ストレスや疲労を軽減する方法をご紹介していきましょう!

周囲の人間関係の工夫で回復をサポート

私は

人間がウザくて嫌いなので

これができず苦労してしまいました。

だが

会社の同僚や上司など

周囲の人間関係が悪いと

精神的にも業務的にも追い込まれる。


すると

当然に心身ともにストレスがかかってしまう。


周囲の人とうまくコミュニケーションを図り

仕事もうまく分散させながら

うまく回復をサポートしてもらおう。

職場でのストレス管理と支援制度

何でも

一人で抱え込むと

ろくな結果にならない。


仕事の愚痴や

うまくいかなかったことなどを

気の許せる仲間に打ち明けて気分転換を図ろう。


また

仕事もできない事を無理に引き受けて

疲れるようなことはせず

できない事は出来ない!無理なことは無理!

ハッキリ意思表示する勇気も必要。


少なくとも

会社側はサポート要員を手配してくれたり

何かしら補助をしてくれる。


正直言って

ここまでは非現実的で

「それができたら誰も苦労せんわ!」

レベルの話だったが・・・


ここからは

ちょっと違うぞ。

激しい物忘れを抱える人への家族の対応方法

仕事で苦しんでいたり

激しい物忘れに悩むような時は

少なくとも、家族には相談はしておこう!


私も

職場の人には

けして心を許さなかったし

時間もないので、病院での受診もしなかった。


どうせ何の解決にもならないし

しょうもないアドバイスを聞かされるだけだ。


しかし

家族には思いを打ち明けておいた方が良いと思う。


心のよりどころである。


余裕がなく

何か至らない事があっても許してもらおう。


家族にまで見放されると

いよいよ逃げ場が無くなって

記憶障害どころではなくなるからだ。

ストレスで記憶が抜け落ちる時の具体的な解消法

古典的だけど、メモとかも有効よ!

私の場合

ブラック企業での12時間労働の疲れと

ストレスが記憶障害の原因となっているのは分かっていた。


分かってはいたが

どうにもできないのだ。


私は

40代で公務員を辞め

転職しようとしたが40過ぎたオッサンなど

まともな職になど就けない。


そもそも書類審査で落とされるから

働けるのはブラック企業だけだ。


ならば

ブラックな12時間労働の中で

出来る限りストレスと疲労を軽減するしかなかった。


また

仕事でミスを減らす努力も必要だった。


逃げたくても逃げられなかったからだ。

生活習慣を見直して仕事の集中力を取り戻す

これ

みんな軽視するけど凄い大切。


仕事の前の日に

夜更かしするとか

深酒して二日酔いとか

そういうアホが多すぎだ。


真面目に仕事しろって話だ。


私は

夜は遅くとも21時には寝るようにしていた。


睡眠時間も大切だが

実は

それ以上に寝始まる時間が大切。


23時からの6時間睡眠より

21時からの6時間睡眠の方が

明らかに翌日の疲労の抜け方が違う。

そのおかげで

少なくとも

他の同僚より仕事はできたし

仕事のミスも圧倒的に少なかった。


夜は

なるべく早く寝るように心がけ

食事も栄養バランスを考えたものを食べたり

暴飲暴食は避けるなど

当たり前のことを当たり前にやるだけで

仕事への集中力は格段に上がるものだ。

仕事の見える化など、環境を整える工夫で物忘れを予防

仕事のミスや物忘れを防止するための

環境作りも大切である。


例えば

私のように

納品した荷物を忘れないように

納品前の荷物は縦に置いて見える化しておくとか

環境を整えることで

意識的に物忘れを防止する工夫も必要である。


私は

この頃の苦しい経験がもとで

自分の力で稼ぎ成功者とも関われるようになった。


自慢したいのではなく

彼ら=成功者は

規則正しい生活を送ることに異常な執着心を見せる。


何故かと言えば

彼らは

規則正しい生活をしていないと

判断ミスをしやすくなるのを知っていて

手にした成功を逃すのを恐れているからである。


その為に

環境を整える事に気を配ることが多い。


例えば

飲み屋街に繰り出すことはないし

また

にわか成功者のような連中との交流を避けるなど

環境つくりに余念がない。


ホンマモンの金持ち

とくに

富豪クラスの成功者は

飲み歩いたりクラブで遊ぶバカはいない。


夜は早く寝て

朝は早く起きて運動をする・・・


投資先の決定や

資金調達のタイミングなど

いつ起きるともしれない成功のチャンスに備え

規則正しいルーティンを守ることに異常なほど執着心を見せる。


そのための環境つくりにも

異常なほど徹底しているのだ。


どうだろう?

やってみないか?


環境つくりを心がけるだけでも

仕事への集中力が高まりミスが減る。


つまり物忘れもかなり減らせる。

メモで物忘れを防ぐ仕事のコツ

やってるようで

意外と忘れられがちなメモを取るのも有効である。


みんな

けっこう自分の記憶力とか過信しすぎ。


その場で覚えたつもりでも

忘れないぞと心に留めても

あっという間に忘れてしまうものだ。


自分で納品したことを

メモにとって忘れない様にしよう!

という非現実的な事ではなく

普段からメモをとる習慣をつけておくことで

記憶力の向上を図って

物忘れを防止しようというのがメモの力なのである。


私の経験上

かなり有効なので

実践してみて欲しい。

食事と睡眠に気を配れ!物忘れと生活習慣の関係とは?

繰り返し話している通り

物忘れと生活習慣は密接な関係にある。


食事と睡眠に気をつけるだけで

仕事のパフォーマンスは大幅に向上し

物忘れの軽減も大いに期待できるからだ。

睡眠不足が記憶力に与える影響を調整する方法が「仮眠」

睡眠の大切さは

繰り返しお伝えしてきたが

12時間労働をしていた私のように

そう簡単に十分な睡眠をとれない人も多いかもしれない。


そんな人は

どうすればよいだろうか?



そんな方は

睡眠時間も大切だが

こまめに仮眠をとるのも有効なのである。


これは

12時間労働時代に

この「こまめな仮眠」に

かなり助けられたもので効果は折り紙付きである。


5分でも10でもいい。


僅かな時間でも

仮眠する事で頭がスッキリして

疲労感が軽減して

仕事のパフォーマンスも向上する。


私など

信号待ちの僅かな時間でも

目を閉じて寝てみようと頑張ったほど。


信号待ちの間の仮眠?でさえ

やらないよりはマシだったぞ。

栄養と運動で記憶力をサポートする工夫

栄養バランスの優れた食事が有効なのは

誰でも分かるだろうが

間違った食事法で逆効果を招く人も多い。


よく

スタミナ食として

焼き肉とかニンニク料理を食べる人がいるが・・・


脂っこい食べ物や

消化の悪いスタミナ食って逆効果になるぞ。


何故なら

スタミナ料理って

刺激な強いものが多くて消化にエネルギーを使うので

体の疲労回復が遅れるのだ。


むしろ

消化の良いヘルシーな食べ物を軽く食べる方が

翌日の体調はバツグンだったりする


また

適度な運動も記憶力に効果がある。


これは

軽い運動をすることで

血流が良くなって脳の活動が活発になる事。


それから

運動をすると

セロトニンやドーパミンなどの

「幸せホルモン」が分泌され

記憶力にも有効に作用するので

物忘れに大きく作用するのである。


軽めの運動も

ぜひ取り入れてもらいたい。

ストレスと疲れと記憶障害まで克服する方法がコレ!

さて

これまで

ストレスによる記憶障害について

さまざまな改善法を見てきた。


だが

正直言って

記憶障害を軽減したり

疲労を少しでも和らげる事を目的としたものだった。


ココから紹介するのは

そのような

その場しのぎの解決法ではなく

記憶障害はもちろんの事

ストレスと疲労という根本的な原因まで

一気にまとめて解決できてしまう方法である。


私の経験からしても

ハーバード大学大学院の研究結果からしても

記憶障害の原因は

ストレスと疲労であることは明白で

ストレスと疲労を取り除けば

もはや記憶障害など起きようがないのである。


その事は

私が12時間労働を辞めてから

記憶障害など

一切起きていない事からも明らかである。


では

どうすれば

ストレスと疲労から逃れられるのだろうか?

極力人と関わらず疲れない仕事に就くのがベスト

私の異常とも思える記憶障害は

12時間労働によるストレスと疲労からであった。


先述のとおり

自分では大したストレスを感じていなくとも

数分前の記憶をなくしたり

毎日走っている道を間違っているようでは

強烈なストレスにさらされていたのである。


これを読んでいるあなたも

間違いなく

凄まじいストレスに晒されているから

深刻な記憶障害になっているのである。


これを回避するためには

ストレスと疲労から解消されなければならない。


ストレスのほとんどは、人間関係と言われる


人間の悩みのすべては対人関係だ。

アドラー心理学であまりに有名な概念である。


退職代行業者のアンケートでも

実は

本当に退職理由のトップは

人間関係と言われることからも

ストレスの大きな原因は人間関係であるのは明らかである。


と言う事は

人と極力関わることが少なく

肉体労働のない仕事に就けば

記憶障害など無縁で

それどころか

ストレスのほとんどはなくなると言っても過言ではない。


そのベストな方法がコレだった。

ストレスと無縁の働き方って!?

人と極力関わらず

かつ肉体労働もない。


こんな仕事なかなか見つからない。


システムエンジニアなどは

人と関わらないようなイメージあるが

取引先と綿密な打ち合わせが必要だし上司や客から注文やクレームが入る。


電話オペレーターだって顔こそ合わさないが

電話口で怒鳴られるから

ストレスのオンパレードである・・・


ところが

ブログなら

自分の体験談書いて報酬が入り誰とも顔も合わさない。


軌道に乗れば

好きなタイミングに30分程度だけ書いて

後は放っておいても

寝ている間にも報酬が入るようになる・・・

もはや夢のような不労所得である。


ストレスとは無縁の働き方じゃないだろうか?


少なくとも

そんな働き方が

現実に存在していることを知っておこう。


それだけで

希望が持てて

ストレス解消の大いに効果があるだろう。