帰って寝るだけ生活のストレスで、消しゴムを食べるようになった友達を救出した方法

黒い企業からの脱出

帰って寝るだけ生活のストレスで、消しゴムを食べるようになった友達を救出した方法

あまりの変わりように驚いてしまった。


すっかり瘦せこけた顔に驚いたのではない。


食事とともに「消しゴム」を食べる事に驚いたのである。


彼は

ブラック企業で苦しんでいた時に仲良くなった友達だった。


ずいぶん前に

久しぶりに再会し食事をした際

彼はおもむろに消しゴムを取り出し

小さくちぎって食い始めたのだった・・・


そんな彼を救った方法を書いた。

ブラック企業の1日とは?社畜生活のリアルなスケジュール

「消しゴム喰い」の彼と私は同じ職場で

仕事は

トラック運転手であった。


バカでもアホでもアウトローでも入れる仕事だ。


入るのは簡単だし、辞めるのもとっても簡単!

過労死して、自動退職できるからだ。

早い日は、夜中の2時30分起き!

朝は、毎朝3時50分起床であった。


3時50分って早朝っていうか夜中?

早出の時は、午前2時30分起きの日もありましたよ。


通常出勤でも

5時30分出社で

その後はトイレに駆け込む暇すらなかった。


毎朝3時台に起きるって、ガチでしんどいっすよ。


消しゴムの彼も

「朝早いのは、いつになってもキツイ・・・」と言っていた。

昼休憩などなし!

午前中は

ひたすらに納品しました。


休憩時間とか

そんな概念はなし。


トラックの運転中は、休憩時間みたいなもんでしょ?

なんて

その考えは甘い!


何故なら

積んでいる荷物をひっくり返したりしたら

損害額は、きほん自己負担なのである。


実際に返済できないで

一生辞められないヤツもいたし・・・


トラック業界なんて、そんな会社ザラである。


然るに

運転中も気を抜く暇がない


午前中の便を終えたら、センターにトンボ帰りだ。


さっさと帰って、午後の便を積まなくてはいけないから。


これまた

トイレに行く暇もない。


何故なら

速攻帰っても

昼を食う暇がないからだ。


コンビニに駆け込んで

パンだけ買って運転しながら食べる。


数カ月に一回

昼休憩が20分くらいとれる日があって

そんな時

消しゴムの彼とトラックで食事した。


「この会社ヤバいよね?」

「みんなとっても頭悪いよね・・・」


わずか20分足らずの時間だったが

凄く楽しいホッとできる時間だったな。

帰ったら、飯食って風呂入って寝るだけ

死ぬ思いして

仕事終わらせてトラックを洗車してさっさと家に帰る。


帰ってからが忙しいんだ!


帰宅するのは

19時近いので

サッサと風呂入って飯食わんと翌日に疲れを残す。


タイトル通り

家帰ったら飯食って風呂入って寝るだけだ。


これを延々と続けるだけ。

ブラック企業に入ると、本当にそんな人生になる。

“あの世からの声”ブラック企業の恐怖のエピソード

記憶障害に円形脱毛症

失語症に

挙句はあの世からのお声まで聞こえる・・・


ブラック企業での恐怖の出来事たち。

自分でやった作業を忘れる・・・深刻な記憶障害

人間は

極度に疲れやストレスを抱えると記憶障害を起こすらしい・・・


あの日私は

いつも通り仕事をしていた。


トラックの扉を開けると

納品するはずの荷物が消えている。


全身の毛が逆立って

炭酸水のように血がシュワーッとなったのが分かった。


盗まれた?前の倉庫に誤配したか?


鍵はかけてあるので、盗まれるハズがない。


おそらく

前の倉庫に間違って納品したと思われた。


ところが・・・

納品はされていたのだ。


つまり

自分で納品した事を忘れているのだ。


わずか数分前に自分で納品した事を完全に忘れていた。


納品した荷物を見ても

それでも自分で納品した事がまったく思い出せなかった。

ヤバいっすよ。

完治するのに1年近くもかかった10円剥げ


そのくらい疲れているのを我慢していたが

頭にハゲが出来て

いわゆる円形脱毛症で

ドンドン増えて頭中に10円剥げが広がった。


最初は

眉毛描きを買って隠していたが

途中でめんどくさくなって油性マジックになって

挙句は描くのすら辞めた。


円形脱毛症は

12時間労働をやめてもしばらく続いて

完治するのに1年近くかかった。

会話が途中で止まっている・・・失語症

冒頭で「失語症」と言ったが・・・

帰って

ご飯食べながら

嫁と話していたのだが

「今日は、忙しくてさぁ・・・」


「で何?」

と嫁に突っ込まれるまで気がついていないのだ。


自分では

「今日は忙しくて・・・納品時間に追いつけなかったよ。」

話しているつもりなのだが

忙しくて・・・で会話が止まっていることに

自分で気がついていないのだ。


その位、毎日疲れていた。

あの世からのお呼びの声が聞こえる・・・

こんな生活をしばらく続けていたら

不気味な現象が起きるようになった。


休みの日などに

一人で静かにしていると

遠くから呼ばれているような感じがするのだ。


遠くの暗い世界から

もう一人の自分が呼んでいる感じがした。


「早くこっちへおいで。楽になるで。」


そうこうしているうち

仕事中の疲れている時などに声が聞こえるようになった。


「早くこっちへおいで。すぐに楽になるで。」


そのまま吸い込まれていくような

「このまま逝ったら楽になれるな。」と思った。


あのまま働いていたら

本当に死んだと思う。


ところで

仲の良かった彼は意外とタフで

私のように体の不調などはなく、いつも元気だった。


ただ

私が先にブラック企業を退職することになるのだが

その時だけは、気落ちしているように見えた。


「先行くよ!待ってるから。」

そう言って、別れたのだった・・・

ブラック企業のストレスで消しゴムを食べるようになった友達

それから1年ほどして

私は紆余曲折したのち

なんとかブログを起動に乗せ独立を果たした。


私は

連絡を取っていなかった彼を思い出して連絡してみた。


仲違いして連絡を取らなかったのでも

めんどかったのでもない。


私の方から頼んでいただけだ。


「ブログ成功するまでは、連絡しないから・・・」


親友と言って良かった彼と

敢えて厳しい選択をしたのは

自分を追い込んで何としてもブログを成功させて

自分の力で稼ぐ力を手にするためだった。


然るに

ブログを成功させて独立した時

真っ先にやった事が、彼に連絡をしたことである。

痩せて頬がこけて、消しゴムを食うようになっていた彼の姿

1年ぶりに彼と会って驚いた。


すっかりやせ細って頬がこけていたのも驚いた。

私と言う仲間がいなくなって

孤独で大変だったのもあるだろう。


でも

もっと驚いたのが・・・


彼は

ポーチから

おもむろに消しゴムを取り出すと

手で小さくちぎって口に入れて食いだしたのだ!


「何してん?」

「消しゴム喰ってん。」


「何で?」

「自分でもよく分からん・・・」


いつも真面目で

頑張り屋だった彼は

なぜ消しゴムを食うようになってしまったのか?


それは

彼が働いていた職場環境によることろが大きい。

ブラック企業は、社会不適合者の受け皿である!

ブラック企業は

社会不適合者どもの集まりである


働いてみれば分かるが

救いようのないアホどもがウヨウヨしているのだ!


なぜならば

ブラック企業は

社会不適合者どもの受け皿となっている現実があった。

ブラック企業は、馬鹿どもの受け皿

「こんなクソ野郎、他所の会社じゃ一切通用しないな!」


トラック運転手は

こんなクズ野郎ばかりが働いている。


世の中には

社会的常識をわきまえていない

人間のクズどもが少なからず存在する。


■挨拶ができない

■ありがとうが言えない

■すぐにキレる

■平気で法律違反をする

■同じ失敗を何回も繰り返す

■すぐに暴言を吐き・暴力をふるう


明らかなゴミ・クズどもで人間の失敗作たちである。


ブラック企業は

こうした世の中のゴミどもの受け皿となっているのだ。


彼らも

仕事をして稼がないと生きて行けない。


だが

まともな人間ではないので

まともな会社で働きたくても働けない現実がある。


だが

運送業を始めとしたブラック企業は

人間でさえあれば

年齢制限なしで誰でも就職できる。


バカでもアホでも

挨拶などできなくても前科持ちだって、何でもかんでも採用してくれる。


ブラック企業は

そんな社会のゴミどもの貴重な受け皿となっているので

アホの集まりである。


そんなクズどもの集まる会社に

まともな彼は置いてけぼりになってしまった。


そこで我慢して働くうちに

すっかり精神的に参ってしまったのだろう。


痩せて挙句は

消しゴムを食うようになってしまったのだった。


だが

私は彼を見捨てて

自分だけサッサと条件のよさそうな会社に転職して逃げたのではない・・・

私のせいだ!彼を助けよう!

彼はきっと

唯一気を許せて苦楽を共にした私がいなくなって

ますます大変だったのだろう。


私は

結果的に

いいところに転職できて

何よりブログで成功して独立できた。


だが

たまたまうまくいっただけであって

転職に失敗していた可能性だって十分にあった。


実際

転職先は超人手不足で

全くの未経験者では対応できなかったし

トラック運転手ほどじゃないにしても十分たいへんだった。


そんな職場に

彼をスカウトする事は出来なかった。

無責任な行動に思われたのだ・・・


だが

その選択が

結果として彼を消しゴムを食べるほど追い込んだのだろう。


私は、強く思ったんだ。


彼をこんな姿にしたのは、私だ!

彼を助けよう。

彼を救ったのは、転職法でもブログでの稼ぎ方でもない!

ここまで読んでくれた読者は

「ははぁ!ブログでの稼ぎ方を教えたのか。」

「新しい転職先を斡旋したのね。」

と思ったかもしれないが・・・


それは違う。


金は、確かに必要だ。

金がないと生活できないし、何も買えない。

家族も養えない。


だが

金を稼ぐより先にやるべき事があって

私は消しゴムを食うように変貌した彼にその極意を叩き込んだ。



金より先にやるべき事がある。

それさえ愚直に徹底的にやれば、むしろ金にも困らなくなる・・・


私と彼は

信頼関係で強く結ばれていたし

私も彼を消しゴムを食べる生態に追い込んだ責任もあるので

本気になった。


彼も愚直に言われたことを徹底的にやってくれた。


金もかからないし

用意するものもない。


その

人生を本気で変えるための方法がこれである ⇓


人生を変えるには、意識改革が必要であった。

努力で人生良くなる位なら誰も苦労しないから!

では

いよいよ

消しゴムを食うほど追い込まれた彼の救出方法を見ていきたいと思う。


言った様に

ブラック企業からの脱出と言うより

苦労ばかりする人生からの脱出方法である。


厳しい言い方をするが

ブラック企業からの脱出方が知れればいい!

と言う方は

さっきの転職方法だけ読めばウソ偽りなく転職は可能なので

読み進める必要はないが

そのまま一生苦しんでください。


転職ごときで苦労から脱出できるほど

人生は甘くないことを熟知した人だけ飲み進めてもらえればと思う。


さっきも言った様に

その方法は

誰にでもできるし金も全くかからない。


特別な資格も才能も一切必要なし。


しかも

その方法を知り

愚直に実行すれば人生が大きく変わる。


大きく変わるし

本当に

欲しいものが何でも手に入るようになる。



ウソだと思うなら

試してみると良いだろう。


しかし

その前に規模しい厳しい現実は見ておいて欲しい。

頑張ってれば何とかなる!なんて思ってるなら甘い!

まず

「一生懸命に頑張っていれば報われる!」

「真面目にコツコツ努力していれば、誰かが見ていてくれる。」


こんな事を本気にしている人は

人生終わっていると思って間違いない。



何故なら

私自身がそうだったからである。


私は

覚えは悪かったが

一度覚えてしまえば正確に仕事をこなす人だった。


また手を抜かない性格なので

どこに転職しても管理職に上がっていった。


だが

どこに行っても苦労が絶えず

いつも職場で嫌がらせを受けた。


仕事で見返してやろう!

仕事さえできれば、いつでも黙らせられる!


こういった誤った考えを持ち

愚かな信念で人生を歩んだのでいつまでも苦労ばかりしたのだ。


消しゴムを食うようになった友達も

人一倍責任感が強く頑張り屋だったので

私がいなくなった後も頑張り続けたが

その結果が消しゴム喰いでしょ?


頑張って人生変わるくらいなら

誰も苦労せんわ・・・

生き方を変えないと、転職しても意味はない

繰り返すが

結局のところ

生き方を変えないと転職やブログを成功させたところで

人生など変えられないのである。


給料が良くなろうとも

労働条件が改善されようと

生き方(正確に言うと意識)を変えないと

人生は苦労の連続で何も変わらない。


実は私は

ブラック企業で働いて良かったと本気で思っている。


何故なら

人間の努力程度で

人生など変えられない事をこれでもかと見せつけられたからである。


偉そうなことを言ったが

どの位の努力をしたのか?


トラック運転手時代

飯食う暇もないほどの忙しさの中で読書をしたものだ。


いつ読書したか?

信号待ちの時間である。


それほど頑張っても

苦労の人生など変えられない事を思い知ったのである。

痩せないダイエットを延々と繰り返しているバカと同じだった

そんな当時の私は

瘦せないダイエットを延々と続けるバカと同じであった。


結果が出ないなら

やり方を変えないといけない。



私は

人生で同じ失敗を延々と繰り返したので苦労ばかりした。


死ぬほど勉強して

やっと入った公務員も辞めるハメになった。


結局

生き方を学ばないまま

公務員試験の突破方法だけを学んだので

公務員試験に突破はしたが苦労は変わらずだったのだ。


そうですね!

転職の突破方法を学んでも

苦労する人生の突破方法を学んでおかないと

また転職するハメになります。


では伝授しましょう!


どうすれば苦労ばかりの人生を変えられるのか?

目の前の一瞬一瞬に集中せよ!

分かってます。


「宗教?」「信じるものは救われるってヤツ?」

「引き寄せの法則・成功哲学とか?」


いやいや気持ちは分かるが

こんなゴミたちと一緒にされては困るのだ!


読みましたよ!

ナポレオンヒルの成功哲学・・・


弟に言われちゃうんですよね?

「前から兄貴は

頭がおかしいんじゃないかと思っていたけど

今、確信に変わったよ。兄貴は、頭が狂ってるよ!」


ベリーナイスな弟君の突っ込みである。


ナポレオンヒルは正真正銘の頭パーである。


もっと驚くのは

こんな奇天烈なトンデモ本が

未だにベストセラーとなっている事である。


このバカと

私の苦しい現実を変える法則=目の前の一瞬一瞬に集中する

これが全くの別物である事を証明していこう。

目の前の一瞬一瞬の積み重ねが人生を作っている現実

これには

誰も反論できないであろう。


人生とは

目の前の一瞬一瞬の積み重ねである事。


言い換えれば

目の前に起こる現実の積み重ねである。


紛れもない真実である。


やってみれば分かると思うが

目の前の一瞬に集中せず

起きもしない未来を心配したり

過ぎ去った嫌な過去を思い出してみたり・・・


目の前の一瞬一瞬に集中していないから

いらん事ばかり考えているから

ブラック企業で苦労するような人生になるのである。

苦しい時、明るいバラ色の未来に逃げる癖・・・


例えば

私は苦しかった時

自分に都合のよいバラ色の人生を夢見る癖があった。


「半年もすればブログが軌道に乗って、月に数十万の稼ぎが・・・」

「来年の今頃は、月に100万稼げているはず・・・」

「毎月、家族でどこかに旅行に行けるようになったら・・・」


こうやって

自分に都合のよい未来を勝手に思い描き、気分を盛り上げる事が多かった。


一言で言えば

ただの現実逃避に過ぎない。


その位

大変なことが多かったので気持ちは分かるが

こうやって

起きもしないバラ色の未来に現実逃避などして

目の前の現実から逃げていたらか、苦労ばかりするのである。

彼も

消しゴム喰いの彼も例外ではなかった。


真面目な彼は

家族のために生命保険など

やり過ぎな位にあれもこれも入っていた。


保険を否定はしないが

必要最低限というか「そこまでやらんでも。」と言う位

いろんな事に備える人だった。


備えは必要ではあるが

そうやって

未来に備えてばかりで目の前の一瞬一瞬を疎かにしていると

必ず厳しい厳しい現実が目の前に起こるようになっている。



これはまず

自分自身で体感するのが一番手っ取り早いであろう。

狂うし言事が起きる前、必ず目の前の一瞬に集中していない自分がいる!


苦しい現実が目の前に起きる時は

直前に

必ず過去の嫌な事を思い出したり

都合の良いバラ色の未来を考えていたり

目の前の一瞬に集中していない自分がいる筈である。


これは

自分だけの時間を作って

本気になって自分の目の前におこる出来事を検証してみれば分かる。


何か嫌な出来事や

不愉快な出来事が起きる時は

直前に必ず未来に逃げる自分や

過去のムカつく上司の事を考えている自分がいるのだ。


そう!

苦しい人生は自分自身が作り出していたにすぎないのである。


繰り返すが

まずやってみよう!


目の前の一瞬一瞬に集中してみよう。

ウソだと思うなら、まずやってみろ!何でも手に入るから

とにかく簡単である。


目の前の現実に集中する!

目の前の一瞬一瞬に集中するだけである!


余計なことは何もしなくていい。


「本当にこれで人生変わるのかな?」

そう思う気持ちも分かるが・・・


それが目の前の一瞬一瞬に集中していない証拠である。


何が見える?

何を感じる?


目の前に見える事・感じる事

それをただ受け止めなさい。


それだけで

すべてうまくいくようになっている。


そういう風になっているからやってみて

実感してもらうしかないんだ。


じゃ苦しい現実は、どうすれば良いの?

苦しい時も集中したら、余計しんどいよ!


良い質問だ!

苦しい時は、目の前の苦しみに集中するの?


下らない自己啓発本には

こんな事が書いてあるだろう?


「まず働けている事に感謝しましょう!」と・・・


アホか?


こんなクズ本

嫌っちゅう程読んだからな。



私の答えはこうである。


苦しい現実が起こる前、必ず余計なことを考えている自分がいる。

目の前の一瞬に集中していないと、次々に苦労がおこる。


まず

その事に気がつくこと。


そして

それをやめて、目の前の一瞬一瞬に集中すること。


そもそも

今あなたが苦しい時を迎えているとして

その苦しい瞬間が24時間ずっと続いているはずがないのである。


ところが

苦しい時がずっと続くと感じているのは

苦しい瞬間をいつまでも思い出しているからである。


当時の私であったら

ムカつくクソ上司を論破したり

ボコボコにしばくことを考えていたのである。


なぜ

休みの日に子どもと公園に遊んでいる時に

そんな事を考えていたのか?


今考えると愚かしい・・・


つまり

子どもと休みの日に公園で遊ぶという事は

苦しみから解放されている瞬間なのに

自らクソ上司の事を考え仕事の心配をしているから

人生驚くほど苦労したのである。


目の前の一瞬一瞬に集中する・・・


子どもが公園で楽しそうに遊ぶ姿を目に焼き付けなさい!

子どもが「変な虫がいた!」と教えてくれることに感動しなさい!


それさえやっておれば

奇跡が次々に起こるのを実感するだろう。


例えば

トラック運転手なら荷が異常に少なくなったり

トラックが故障して草むしりで終わったり・・・


後は

自身で確かめてみればいいだろう?


その奇跡の力を体感せよ!

クレームが連続8件も!逆になると凄まじい結果になる・・・

この驚異の法則に気がついたころ

私は苦い思い出があった。


目の前の一瞬一瞬に集中し

自分でも驚くほど

奇跡が起きて人生が大きく動き出している確信があった。


あの日

こんな事を考えてしまったんだ!


「これだけ何でも手に入るんだから、憧れだった子に連絡してみよう。」


しょうもない破廉恥で不純な心である。


逆を言えば

それだけ次々に奇跡が起こって

何でも欲しいものは手に入るほどだった証拠でもある。


学生時代好きだった人に

Facebookなどを通じて連絡を取り

あってみたいなと思ったのだった。


次々に奇跡が起きて

自分に自信がついて何でもできる自信がついていたのもある。


私は

休憩時間などに

その子に連絡しクラス会を開催するスケジュールを考えた。


お分かりだろうか?

この時点で

目の前の一瞬に集中していないことを。


その結果が凄かった!


下心満載のクラス会を必死に考えていた数時間後

悲劇が起きた。


職場に大クレームが入ったのだ!


午前中に2件も入れば大騒ぎになるような案件が

わずか2時間で実に8件の大クレームの嵐・・・


私はパニックだったが幸いすぐに気がついた!

「原因はアレだ!クラス会のことだ!」


驚いた私は

慌てて破廉恥クラス会のメモをシュレッダーにかけ

好きだった人のFacebookの検索履歴すら消してしまった。


すると途端に

クレームは治まり大事にならずに済んだのだった。


私は再確認した。


こうやって目の前の一瞬に集中していなかったから、苦労ばかりしたんだ…

早ければ数日で効果を実感できるはずだ!

では

具体的に

どの程度の期間で人生が激変するのを実感できるだろうか?


ヒントは

目の前の一瞬一瞬の積み重ねが人生を変える事にある。


つまり

実際には目の前の一瞬一瞬に集中していれば

一瞬で瞬間的に人生は変わっているのである。


だが

その事に気がつくのに

言い方を変えれば人生が激変していく実感を得るには

数日はかかるだろう。


逆を言えば

わずか数日で人生が変わっていくのを実感できる。


私の場合

40年間苦しんでいた事を

わずか3週間ほどで克服できてしまった。


それはいいと

苦しい現実は一瞬で変わっているのに

効果を実感するのに

数日かかるのはなぜか?


そのタイムラグのからくりも説明しておこう!

これは

完璧な法則だから

すべて完璧に説明できるんだ。

いつの間にか、夕方になるのと一緒

私は

夕暮れ時が好きだ。


公務員時代

人間関係に疲れ切っていた時こう思ったものである。


「この夕焼けをただ美しいと何も考えず見られる人生にしたい。」


ところで

例えば14時ころから

ずっと外を眺めていたとして一体

何時になったら夕暮れと言えるだろうか?


冬なら16時過ぎ?

真夏なら18時過ぎといった所か?


ところが

刻一刻と少しずつ太陽の変化に気がつき

「おっ!夕方になったな。」

などと気がつく人はいないだろう。


あまりにも少しずつ

太陽が変化しているので

一体いつになったら夕方になるのか?

分からないからである。


これと全く一緒なのである!



目の前の一瞬一瞬に集中するのは、太陽を見ているのと同じである。


太陽は確実に動き

どんどん大好きな夕方に近づいているのに

それを逐一感じるのは難しい。


だが

気がつくといつの間にか

日が傾き美しい夕暮れになっていくのである。


人生も全く同じで

目の前の一瞬一瞬に集中すれば

瞬間的に人生は良くなっているのに

そのことに気がつくのは数日ほどたってから・・・


これが

目の前の一瞬一瞬に集中して効果を実感するのに数日かかる。


タイムラグのカラクリなのである。

何でも手に入るのなら、宝くじを12億当てられるんだよね?

愚直に

目の前の一瞬一瞬に集中するを実践して

その奇跡の力を体感した人は、こう考えるはずである。


「何でも手に入るのだから、宝くじ12億円だって当たるんじゃ?」


ナイスな考えである。


この考えに行きついたって事は

それだけ目の前の一瞬一瞬に集中する力を

これでもかと思い知ったという証明でもある。


それだけ

目の前の一瞬一瞬に集中することで

思いつかなかったような奇跡が次々と起こり

望むような環境や欲しいものが何でも手に入る事実が

目の前に起こっている現実を見せつけられれば

宝くじの当選を考えるもの当然である。


きっとアナタは

目の前の一瞬一瞬に集中し

これでもかと欲しいものを手にしてきたのだろう。


私の言っていたことがウソではなく

現実であることが分かったはずである。


「そんな事を考えると、さっきのクレーム8件の再来では?」


この際

その事は考えない事にして

アナタはそんな凄まじい被害を被ることなく

「これだけ何でも欲しいもの・欲しい状況が手に入るんだから

宝くじだって当てられるんじゃない?」

って疑問にお答えしようと思う。


それは

宝くじ12億円だって当たるんじゃない?を読んで確認して欲しい。


また

こんな壁にぶち当たった人も存在するはずだ。

ここぞって時に、「何で?」みたいな出来事が起きてヘコむ・・・

これ私も経験しましてね。


目の前の一瞬一瞬に集中して

これでもか!と奇跡を引き起こして

人生が良い方向に激変していくのが分かるんです。


それこそ

あまりの変わりように興奮して夜も眠れないほど・・・


それなのに

「えっ!何で?」

「何で、こんなタイミングでコレが起きるの?」


っていう事が時々おきました。

これがけっこうストレスになってですね・・・


ずっと

いい事ばかり起きている時に

こういう不愉快なことが起きると落差が大きいので

イラっとくるし

「また元の苦しみの人生に戻ったのか?」

と物凄い恐怖に襲われて・・・


それについても

宝くじ12億円だって当たるんじゃない?にまとめてあるんで

壁にぶつかってしまったなと感じた方は

ぜひ読んでください。


大丈夫です!私もぶち当たって、乗り越えましたから。

消しゴム喰いの彼のその後・・・

そうでしたね!


私の親友の消しゴム喰いの彼は

どうなったでしょうか?


言った様に彼は

この目の前の一瞬一瞬に集中するを愚直に実行しました。


3か月後

彼は華麗な転職を遂げます。


名前は伏せますが

■倍率10倍以上

■面接回数8回

■出身大学は東・京・阪大に早稲田・慶應(MARCHだとチト厳しい!)


という企業?に見事就職してしまったのです!

しかも彼高卒・・・


お分かりですか?

目の前の一瞬一瞬に集中する力と言うのは

あり得ない事が普通に起きてしまうんですね。


何となく

どんな職種・系統かはお察しがつくでしょう。


仕事も

そこまで大変じゃなく

でもやりがいがあって凄まじいブランドで

働いていて自分に誇りが持てると言ってました。


目が輝いて

クソトラック運転手だった人とは思えません。


もはや

誰もが羨むエリートで消しゴムを食ったいた人とは思えません。