トラック運転手って恥ずかしい!と思った瞬間5選と解決法
分からんだろ?
いつも他人に見下される辛さ・・・
トラック運転手って
本当に
バカにされてるんだわ。
子どもの運動会いくのも嫌で
同級生と会うのも苦痛だったんだ。
あの話になるじゃん?
「今、何の仕事してるの?」
「トラック運転手だよ。」
「・・・そうなんだ・・・」
あの何とも言えない空気…
忘れられんわ。
「トラック運転手してて、恥ずかしいと思った瞬間5選!」
「誰かがやらなきゃイカン尊い仕事。」
「運ぶ人がいなきゃ店に商品が並ばない。」
そんな事は
頭じゃ分かっちゃいるけど
実際やってて
恥ずかしいもんは恥ずかしいんだ!
ハンドル握る仕事は二度とやりたくない!
と思った瞬間たちだ。
■「憂鬱だった・・・」 しばらくぶりの友人と再会した時

例えば
子供の運動会などで
20年ぶりとか
しばらくぶりの友人に会ったりするでしょう?
すると
必ず
こんな会話になるんです。
「今、何やってるの?」
「運動会見てるの!」
って
そんな会話な訳ねーじゃん!
何とか仕事の話になるのを避けようとしても
冗談が通じるのは数秒間だけ。
「今、どんな仕事してるの?」
あの瞬間
トラック運転手である事を
心の底から恥ずかしいと思う瞬間であった。
「運転手・・・」
「へぇ~そうなんだぁ・・・大変だね。」
あの時の
リアクションに困ったような
一瞬の表情を私は見逃さない。
とりあえず
「大変な仕事だよね。」
とか言って
場を取り繕うのが
手に取るように分かるのだ。
■「情けない」
■「なんて無様(ぶざま)だ」
心底
魂の中から
トラック運転手である事を恥ずかしく思うのであった。
もちろん
同窓会など
一切参加しませんでした。
■「無様っすね・・・」 前職の後輩にバッタリ会った時
ちなみに私
トラック運転手になる前は、公務員だったんです。
いい歳した元公務員のオッサンに
まともな仕事などなく
トラック運転手になったのです。
すると
ごく稀に
コンビニで
トイレ休憩や買い物していて
公務員時代の後輩とバッタリ鉢合わせする時があったんです。
「先輩何やってんですか?」
汗臭い作業着の私を
サッパリと糊のきいたシャツと
ピカピカに磨いた革靴を履いた後輩の
好奇さと
小ばかにしたような目で私を見ながらの一言・・・
「トラック運転手やってたんですね・・・」
口にこそ出さないが
後輩は
こう言いたかったに違いない。
「先輩トラック運転手やってたんですね。ハハ…ブザマ…」
本当に
惨めで情けなかったし
弁解する余地もありません。
やってる本人が
トラック運転手はブザマと思って仕事してんだから。
骨の髄から
トラック運転手である事を恥ずかしく思った瞬間だった・・・
■車のローンが通らず、車が買えなかったとき

子どもも
大きくなってきたので
お出かけ用に車も大きくしようと
車屋に行ったことがありました。
よろし気な車を見つけて
ローンの申し込みをしたのですが・・・
ローンが通らなかったです。
あれ
トラック運転手のあるあるで
家のローンは勿論のこと
車でさえもローンが通らない事があります。
銀行の人は
「今回は何故か審査が厳しくて・・・」
と言っていたけど
トラック運転手で貯金もないから
返済能力がないと判断しただけだろ?
「公務員にならガンガン貸すけど、トラック運転手はね・・・」
これは
私じゃなく
銀行員やってる友だちの話。
恥ずかしいとか
超越してますよ。
では
なぜローンも
通らないほど信用がないのか?
ブラック過ぎて
辞める人が多いことを
銀行も知ってるからですよ!
トラック運転手のブラックぷりとは?
■ブラック企業で働くことが恥ずかしい

昔から
トラック運転手は
ブラック企業が多いですね。
そんな
ウンコ業界で働く自分自身が恥ずかしかった。
ブラック体質って
どれ程のものなのか?
とくとご覧あれ!
■「給料も安いのね・・・」 給料がクソ安い

社会的ステータスが低く
小ばかにされていても
給料が良けりゃまだ良いんだけど。
残念ながら
トラック運転手は給料もクソ安かった。
恥ずかしさに磨きがかかってましたね。
給料も安いが
ボーナスが
ほとんどないんですよ。
手取り月給は
18万から20万の間位が多い。
(20万貰えれば良い方とされる。)
それで
ボーナスが数万とかそんな会社が多い。
私がトラック運転手だった時
手取り年収は
たったの250万円でした。
月に20万円程度に
ボーナス10万円いかない。
以上!
それだけ。
つうか異常・・・
小ばかにされるうえに
給料が安いから
そりゃ恥ずかしいですよ。
小馬鹿にされるわ
給料安いわ
その上・・・
■「そんなに働くの?」・・・とにかく勤務時間が長い

これは
どの運送会社も大体同じ。
トラック運転手は
勤務時間がむっちゃ長い。
大体
1日12時間から13時間勤務が多い。
繁忙期は16時間・・・
そんだけ
長い時間働いて
ようやく
手取りで年収たった250万円貰える。
正直って
そのことが
とても恥ずかしかった。
まるで虫けらのような扱いで
やっと250万円貰えるレベルでしかない自分。
最低賃金すら
下回っているような会社で
朝から晩まで働いている自分・・・
朝4時とかに家を出て
帰ってくるのは夕方6時過すぎ。
勤務時間が長いとか
給料が安いとか
仕事がキツイとか
そういうブラック体質であることが多い
トラック運転手であることが恥ずかしいのだ。
サラッと
まとめておくと
■クソ安い給料(手取り年収250万円)
■ボーナスほぼなし(数万円)
■昇給なし
■昼休憩一切なしが二ヵ月連続
■過労〇続出
■福利厚生らしきものほぼなし
■タイムカードなし
こんな所で働く自分自身を
心の底から
恥ずかしく思いました。
そして
辛辣な意見を言わせていただくが・・・
ブラック企業で働いていることに気がついていない?
しかも
正直って
トラック運転手って
ブラックな働き方に慣れてしまっていて
トラック運転手自身が
そのことに
気がついていない事も多かったかも。
厳しい言い方をすれば
トラック運転手は
アホが多いので
自分の劣悪な環境に気がついていない者が多かった。
そういう
アホと同じ職場で働いていることも
恥ずかしかったですね。
そうなんです!
厳しいこと言います。
正直言って
トラック運転手は・・・
「これだから、トラック運転手は・・・」 実際、アホが多い

そうなんです。
イメージではなく
私が
4年近くも
トラック運転手の世界に飛び込んで
実感した事実です。
正直って
トラック運転手はアホが多いです。
勉強ができない
中卒
などのアホだけでなく
■社会不適合者
■低脳・脳タリン
多いです。
■挨拶できない
■アウトロー
■入れ墨
■短気・すぐケンカ
■常識なし
こんなんばっかり・・・
もちろん
まじめなヤツ・頑張り屋
いい奴もいるにはいたが
社会不適合者多すぎ!
「これだからトラック運転手は・・・」
と言われても
返す言葉もない。
これだから
トラック運転手は恥ずかしいです。
そんな
恥ずかしさに満ち溢れた
トラック運転手業界。
この悪しき習慣を変えて
なくてはならない
トラック運転手の職をもっと魅力あふれる業界にできないか?
トラック運転手を誇らしく!トラックフェスの開催を!
トラックフェスって
トラックの新車展示会じゃないぞ!
トラックを展示して
トラック運転手の仕事の大変さや
運転テクの披露
運転手の人柄を皆さんに見てもらうのだ。
例えば
どこかの事業所内を使って
抽選で
一般の方に大きなトラックを運転してもらう。
(公道じゃなければ違反じゃないはず)
いかに
大型トラックの運転の難しさや
普通車との違いを感じてもらう。
その後で
プロドライバーが
バック駐車や狭い右左折を披露する。
普段
運転手を小ばかにしている人でも
プロドライバーの運転テクにビックリするだろう。
また
大きなトラックの荷台を展開してみたり
運転席や
仮眠スペースなどを見てもらい
チビッ子と記念撮影をする。
運転手の人柄も垣間見えるだろう。
(トラックの運転手は優しい人が多い!)
若い人には
求人広告も配ってみる。
決め台詞は
「大型免許ないなら補助制度もあるぜ!」
こうやって
運転手への偏見をなくしたり
仕事の広報や
同時に求人もできてしまう。
事業所を開放し
トラック展示するだけ。
全然できそうだし
効果てきめんじゃない?
まとめ
いかがでしたかな?
「トラック運転手をしていて恥ずかしかった・・・」
だって仕方がない。
トラック業界ヤバいもの!
■給料安い
■社会的ステータス低い
■ローン通らない
■人に小馬鹿にされる
何といっても
頑張っても頑張っても
他人から
「ろくでもないヤツがやってる仕事」
と思われ
そこが変えられないことが辛かったし
やってて
何のやりがいも感じられなかった。
そこは
どう頑張っても変えられない。
それが
トラック運転手をしていて恥ずかしい瞬間だった。
給料は上がらないので
偉くなって昇給させる。
そして
トラックフェスの開催!
それをやらないと
いつまでたっても
運転手への偏見と人手不足は解消しないぞ!
チャンチャンと言いたいところだが・・・
私を救ったのは
そんなトラック運転手への偏見の解消など
キレイごとではないのである。
トラック運転手への偏見など
正直
どうでも良いのである。
ここまで
トラック運転手への偏見を助長させた運送業界にも責任があるし
何より
トラック運転手=アホ
と納得させてしまう低レベルな運転手の言動が悪いからだ。
堪えは簡単だった。
こんな
ウンコ連中とは
一緒にいられない同じ空気を吸いたくないと思った。