トラック運転手ごときで、プライドが高かった新人の特徴5選

黒い企業からの脱出

トラック運転手ごときで、プライドが高かった新人の特徴5選

たかが
トラック運転手だぜ?

アホでもできる底辺の仕事。

何十年も昔から
社会的ステータスの低い
今や
給料すら安く
ブラックの極みトラック運転手・・・

「オレは、佐〇急便にいたんや。」

頭おかしんちゃうか?


こんな連中
もう無理だと思った・・・

仕事は早かった

名をかたるのもめんどくさい。


彼は

仕事は早かった。


もともと

配送業をやっていたのもあったが

新人のわりに仕事は早かった。


仕事は早かったが

覚えるのは超遅かった・・・

本当に配送やってたの?という位

覚えは悪かった。


そして

たかがトラック運転手の分際で

プライドが高かった・・・

本当に配送やってたの?仕事覚えは悪かった

「この人、本当に配送やってたの?」

って位

仕事の覚えは悪かった。


大体

新人の分際で

ひとっつも言うこと聞かん。


50過ぎてからの新人は

こんなヤツばかりで、みんなに嫌がられた。


仕事もできんくせして

一丁前にプライドだけは高い奴ばかりだったから。


この人もお約束の

しょうもない新人であった。


例えば

こんな調子だ。

プライドが高かった新人ドライバーの特徴5選

たかがトラック運転手の分際で

プライドが高い

オッサン運転手の特徴5選をまとめてみましたよ。

1時間前の出勤…異様に早い出勤

注意しても治らない1時間前出勤・・・早ぇよ

例えば

「朝6時に出勤してください。」

と言ったとしよう。


普通は

新人は少し早めの

5時45分頃やってくるだろうか。


ちなみに

私なら

「6時と言ったら6時で良い。早く来る必要などない。」

と念を押す。


ところが

このオッサンは

1時間も前の5時に来て仕事を始めるのだ。


早すぎる!

教えるも何もない。


異様に早く出勤して

勝手にやってんだから。

言うこと聞けよ!勝手に積み込む

そうやって

1時間前に出勤して

勝手にメチャクチャな順序で荷物を積み上げて

勝手にトラックに積み込んでしまうのだ。


勝手に積み込んで

教えてもいない積み方で積み込んで

荷物が入りきらなくなって

「どうすれば良いんですか?」

と聞いてくる。


こっちが

「どうしたいんですか?」

と突っ込みたくなる。


何回注意しても

1時間前出勤は

ついに治らなかった。


理由は簡単!

教えられたくないから。

プライドだけは高いんだ。


転職しなきゃいいのに。

あたま大丈夫だろうか?

少しは確認しろよ!誤配ばかり

彼は

要領も悪くて

教えるのが大変だった。


納品もまともに出来なかったので

時間短縮のため

次に降ろす荷物を手前に準備しておく。


すると

一体何を考えているのか?


わざわざ

荷台の奥の方から

ラストの方に納品する荷物を降ろそうとするのだ。


確認もせず

パッと目に着いた荷物を降ろす癖があって

すぐに誤配する誤配の嵐。

ずっと目が離せなかった。


あたま大丈夫か?


それだけではない。

プロ意識のかけらもなかった。

頭大丈夫?荷をわざと車にぶつけて降ろす

納品したら

空のパレットを回収する時もあるのだが

彼のパレット回収は想像を絶するものであった。


パレットを降ろすとき

わざとトラックにぶつけて降ろすのだ。


私→「トラックが傷つくやろうが!」

彼→「こっちの方が安定するんで!」


私→「前の職場は、トラック傷つけOKやったんかい?」

彼→「いえ・・・」


私→「わが車も、そうやって平気で傷つけるんかい?」

彼→「・・・」


まともじゃないだろコイツ。

トラック運転手ごときが…前職の自慢ばかり

「ぼく配送大手だったんで!」 ただの汗臭ぇ運転手やろが

そんな体たらくの癖に

前職の自慢ばかりするのだった。


彼は

佐〇急便のベテランドライバーだったのだが

興味もないのに

その話ばかりする。


「佐〇は、もっと協力体制があった。」

「佐〇は、もっとキツくて半端じゃなかった。」

「佐〇は、ボーナス良かった。」


一生大好きな佐〇にいたら良かったのに・・・

トラック運転手など眼中にないから

他の人は

この佐〇自慢に

だいぶムカついていたらしいが

私は

全くと言って良いほどムカつかなかった。


私は

前職が公務員だった。


公務員が

給料安くて仕事大変でしょうもなくて辞めたのだ。


その私からしたら

トラック運転手など完全に眼中にないのだ。


佐〇急便など雑魚以下である。


そんなもん

いくら自慢されても

ただただ哀れなだけである。

「頭悪いんだなぁ~」と。


彼は

佐〇急便自慢と言い

いらん事ばかり言うアホであった。

ここの荷物は、軽くて楽勝!のハズが・・・

「ぽっくん力も強いんだよ!」

彼は

「佐〇の時は、こんなもんじゃなかった。」

「50キロ・60キロ当たり前。」

「ここは、本当に楽でいい。」

いつも言っていた。


あんまりうるさいので

「じゃぁ、もっといっぱい運びなさいよ。」

と言ってもやらない。


それでも

楽勝だの楽ちんだの言うんで

さすがに頭きて

「そんな力持ちなら5箱でも6箱でも持って見せろや。」

と凄んでみた事がある。


結果は

「すんません。それは無理です。」

と2箱ずつ運んでいた。


2箱ずつって

普通の人より少ねぇじゃん・・・


かれは

こんな事も言っていた。

「何かやってるの?」

彼が

休みの日

ご近所さんに会うと

こんな事を言われて驚かれるのだそうだ。


「凄い身体っ!何かやってらっしゃるの?」


あまりに引き締まった

ボデービルダーのような身体に

近所の人が

ビックリ仰天するみたいなこと言っていたが・・・

ただの痩せたオッサン

私からすると

どこからどう見ても

ただの痩せたオッサンにしか見えんのだ。


たしかに

オッサンにしては腹は出ていない。

それは否定しない。


キツくて有名な佐〇急便仕込みの身体であろう。


しかし

腹が出てはいないだけで

見た目には普通のオッサンである。

近所の人も驚くほどの体というのは

ジムで鍛え上げたムキムキの腕と大胸筋がないと。


それがないと

どう見ても

ただの瘦せたオッサンにしか見えない。


ただのつくり話か

そのオバハンはカマキリしか見た事がないのだろう。


そんな

訳の分からないことだらけの

彼だが

もう1つ訳わからない事が残っているよね?


彼は

なぜ50歳過ぎて

転職してきたのだろう?


冒頭で話したとり

覚えは激烈に悪かったが仕事は早かった。


なぜ転職してきたのだろう?

使えないから、ただのリストラでしょ?

仕事はできるのに斬られるって余程・・・

いらん事は

ペラペラ喋る彼だったが

転職してきた理由については多くを語らなかった。


彼曰く

異動する通告を受けたが

異動予定日直前になっても異動先を示されず不安であったと。


身体もきつかったので

それで

辞めたと言っていた。



これが

本当だとしたら

ただのリストラに近い状態だったのでは?と思ってしまう。


解雇は難しいので

自分から辞めると言うように仕向けた。

そういう事ではないかと。


仕事はできたのに

よほどウザがられていたんでしょうね。


いずれにしても・・・

ただの雑魚

これに尽きますね。



ブラック企業で働く人って

本当に

こんなのばっかりだ。


こんな人間のクズばかりで

私は

もう無理だと思った。


こんなウンコ野郎と仕事をするのは・・・