ずっと自由時間?成功者って、どんな1日を過ごしているのだろう?

黒い企業からの脱出

ずっと自由時間?成功者って、どんな1日を過ごしているのだろう?

「それで自由になった言えるの?」
「全然すごいと思わないんだけど・・・」


そう突っ込まれても
何も言えないほど
地味すぎる午前中・・・


お待たせいたしました!


午後は
やっと金持ちらしい
と言うか
みんながイメージしやすい金持ちの1日だと思います。



言いたいところだが
やはり午後も
イメージとはちょっち違うかも。


たぶん
誰も私を金持ちだと持っていないのだ・・・
それが
今生きてて面白い!

午後は、もう自由時間なのだ!

昼を終えると
午後からは
ずっと自由時間なのである。

夕方までは
何をしてもいい。


我が家では
とりあえず
お出かけする事がほとんどだ。


外食は飽きるのに、甘い物は、飽きない!

とりあえずスイーツを買いに


不思議なもので
昼の外食は飽きるのに
午後の甘味屋めぐりは飽きる事がない。


毎日毎日
甘くておいしい物を求めて車で出かける。


東に
アイス屋が出来たと聞けば出動し
西に
美味しい饅頭屋があると聞けば出かける。

南に
旨い杏仁豆腐屋があると聞けば向かい
北に
有名なケーキ屋あると聞けば高級車を走らせる。


食いモンばっかやんけ!


嫁は
すぐに太るので
その分
山登りに繰り出すことも多い。

だが
結局は
疲れたら糖分補給とか言って
山登り後は
団子やソフトクリームを食べているので無意味だ。


正直言うと
午後は
もうあんまりやる事がないので
好きな事しているだけである。


もうそれだけで幸せなのである。


逆を言えば
午前中
実に見栄えのしない生活をしているのは
午前中は大事な時間で
やるべき事をこなすべき時間であるから。



その分
午後は
好きな事して過ごしていい時間なんだ。

週1で服屋に顔を出す

写真だけでもワクワク~!

甘味や巡りを終えると
今度は
お気に入りのセレクトショップに服を見に行くことも多い。


自慢ではなく
私は
服に関しては
そこらの量販店など絶対に行かない。

ダサくて
高くて
そのくせ低品質の服しか置いていない
そこいらのアメカジ屋など
視界に入る事すら不愉快というものである。


この
服のセレクトショップに
週1~2位で繰り出すことも多い。

私は
服が好きで
アメカジ大好きなのである。
(キレイ目なアメカジにしている。)


服は
■フラッドヘッド
■ウェアハウス
■ウェストライド
■TWO MOON(⇐1番のお気に入り)
■トイズマッコイ
■ジェラード


靴なら
■ホワイツ
■チペワ
■ウェスコ


この辺りがお気に入りだ。


この辺りのメーカーは
つくりは一級品だが
値が張るので
そう簡単に手が出る物ではない。


私が
会社員だった頃
苦痛極まりなかったのは
服の話どころか?
語るに値しない
低レベルな話しかできない連中ばかりだったからである。

例えば
フラッドヘッドなら
T シャツ1枚で1万円はする。


ブラック企業時代は
一切手が出なかったし
公務員時代も
しょっちゅう買えるものではなかった。


「金持ちになったら、服を買いまくるんだ!」
いつも
そんなことを思っていたが・・・


金に困らなくなって
何が嬉しいかと言えば
もちろん
これらの服や靴を
週1で買うことが出来るようになった。


ところが
本当に金持ちになってみたら
思いもしなかった嬉しい出来事があったんだ。

服について、語り合える仲間ができた!

そう!
コミュニティができたのが
凄く嬉しかった。


公務員時代でさえ
服にこれだけ金を賭けられる人など
皆無だった。


どいつもこいつも
超絶にダサく安っぽい
染みったれた様な服ばかり着てて
「よくもまぁこんなダサい格好して外を歩けるな。
頭狂ってんじゃないか?」

呆れ返るばかりであった。


そんな連中しか
外を歩いていないので
服の話ができる仲間が一人もいなかったのである。


公務員時代でさえ
私が
トイズマッコイのAー2ジャケットを着て行っても
高そうですね?10万位ですか?
などと
寝言を言っているのである。


「生きる次元が違うので語りかけるな!」
ってレベルであった。


私のAー2ジャケットは、当時でも20万円した。


10万だと?
一遍死んだ方がいいんじゃないか。
いや
5回でも6回でも死んじまえ。
私は
貧乏くさい事しか言わない貧乏人が大っ嫌いなんだ!


金持ちになったら
こういうゴミ・クズ・カスと離れ
「本物の服愛」を持った仲間が
自然とできて
休日に服について語り合ったり
新しいアイテムを自慢し合ったりできる。


これが
マジでうれしかった。

金持ちのコミュニティの説明できない時点でウソ!

本当の成功者か?すぐに分かる方法

よく
「成功すると金持ちコミュニティに入れる!」
とか言うじゃない?


あれ
みんな
本とかには書いてはあるけど
一体
どういう経路で成功者コミュニティに入るのか?


説明されている本を見た事がない・・・

これだけで
ウソだというのが見抜ける。


私の場合
服による成功者コミュニティであった。

ええ服を着ている人など
ひと目見れば
瞬時に分かるからだ。

服の質感で、すぐに「それ」と分かる。


お互い
すぐに分かるので自然と仲間になる。


「ええ服着てますね。マッコイズですか?」
「分かります?」


こんな具合である。


「かっけえパーカーですね?ウェアハウスかなぁ~?」
「いやいや、実はこれ・・・」


これで情報収集もできる。
未知なる
服のメーカーが発掘されるかもしれない。


その場で
すぐに仲良くなれる楽しいひと時だ。


そんないい服着ている人も少ないし
一目で
メーカーを当てられる人もいないからだ。


服屋にいる常連など
極めて高い確率で成功者であるので
声をかければ
すぐに成功者コミュニティに入れてしまう。


こうやって
成功者コミュニティに私は入った。


他のコミュニティはいらん。


経営者って嘘つきが多くて
大した成功もしてないのに高級車乗ったり
スーツで決めたり
Twitterに借金して海外行った写真載せて
カモを探しているような奴が多いから嫌いなんだ。


そう考えると
アメカジ好きには嘘つき野郎が少ないのかも?


それはいいと
本物の仲間に
気後れしないで
「ええ服着てますね。」

声をかけられるようになったのも
成功して良かったと思える瞬間であった。

余った時間は、将棋を指したり、ギターを練習したり

ギターか・将棋で楽しいひと時を!

午後の甘味タイムが終わると
嫁は
菓子を食いながら映画ばかり見ている。
(甘味を食べた後に菓子・・・)


私は
もう少し有意義な時間を過ごしたいので
服屋に行かない時は
将棋を指して勉強したり
ギターの練習をしたりして過ごすことが多い。


将棋は
ここ等では
相手がいない位の腕前で調子に乗っていたが
(一応アマチュアの段を持っている。)

ネット対戦するようになったら
将棋の猛者など
うじゃるほどいて
テメエの井の中の蛙ぶりを見せつけられ
最近では
ネット対戦で強い人を負かすことに夢中になっている。

また
昨年には
榧の将棋盤と駒を購入し(計400万円超え!)
将棋の強い友を自宅に呼んで
将棋大会を開催したりして楽しかった。


一応
タイトル戦として
「名人」と「竜王」を競い合った。


でも本当は
みんな将棋より
私の作る手料理と酒を楽しみにしているのである。


また
ギターも好きなので
ギターの練習を延々やったりしている。

部屋を防音工事して
いつでも
好きなだけギターの練習が出来るようにしてある。

ちなみに
アコギもエレキも両方弾けるが
目下
マーティンのギターを買いたいなと思っているが
もう少し上手くなってからにしようかと迷っている。

大した腕もないくせして
金に物を言わせて
ギターだけは高い物を・・・とか
一番ダサいからである。

しかし
将棋もギターも無限に奥が深いので
我ながら
良い趣味で
素晴らしい時間の使い方だと自画自賛している。


そうこうしているうちに
あっという間に
午後の自由時間は終わってしまうが
これが
週5で続くのである。


贅沢で素晴らしい事であり
「金に困らなくなるというのは、こういう事なのだな。」

しみじみ幸せに思う。

夕方からは、ストイック!ハードなジムワーク

超ハード!練習は、ガチでやる!

さて
ここまでは
好き勝手に時間を使って
「お前ただの自慢か?」
と思われた方もいるかもしれないが・・・

ここからは
けっこうハードである。


子どもが帰ってきたら
家族全員で
電車に乗ってジムに向かう。

ちなみに
近くに良いジムが皆無なので
汽車に1時間も揺られ
ジムへ行くのだが、それも格闘技ジムである。


一応
そこそこ金は稼いでいるので
身バレして狙われても対処できるようにと
健康の為である。


ちなみに
汽車の道中は
スマホも禁止で
読書するか勉強させるようにしている。

移動時間に
ボサっとすることは許さないようにしている。


ジムは
ムッチャ自由で
先生への挨拶すらしなくても怒られない。

礼儀作法など一切身につかないし
サンドバッグにしがみ付いたり
グローブを蹴っ飛ばしても何も言われない。

入れ墨入れた人も多く
とんでもなく自由だ。


ところが
練習自体はムッチャ厳しくて
ストレッチもいい加減にやっていると怒られるし
グローブの構えや
ガードの位置もミリ単位で細かく注意される。

また
ミット打ちやサンドバッグ打ちは
最低3ランドこなさないと
帰らせてもらえないし
寝技のスパーもやらないと露骨に嫌な顔される。

本当言うと
先述のとおり
翌日に疲れが残るので
本当は午前中に練習したいが
先生が怖いので言えないのである。

強くなる気がないヤツは辞めちまえ!
が口癖の凄いジムだ。

ミットとサンドバッグは体調が悪くても
3ラウンドやらないと
普段は優しい先生が
殺意を持った目で睨んでくるので頑張る。


普段一切怒らない優しい人に
こういう目をされるのが一番怖い。

ぐうたらな嫁も
ジムの練習だけは真面目に取り組んでいる。

だが
嫁は
剣道の有段者なので
おそらく
ヤツが1番強いのかもしれないが・・・


ところで
先生が1番強いのをみんな知っているので
自由で好き勝手やってやっていいジムだが
入れ墨入れようがヤンキーだろうが
先生のいう事は必ず聞くので
1本筋が通っている。


礼儀作法は一切身につかんが
練習はムッチャ厳しいので
強くなるには最適だ。

然るに
家族全員
襲われても心配ないレベルに到達している。

また
定期的に
大盾操法も学んでいるので
我が家に襲撃に来る方は
それなりの覚悟を持ってきた方が良い。

夕飯は、外食しちゃう?

夕飯は、外食が多いかな

ジムで疲れ切っているので
帰りの汽車は
読書せんでも良いことにしている。

子どもは
ほとんど寝ている。


その分
夕飯は外食してしまう事が多い。

いつも
夜は外食しちゃう?
と言って
外で食べるのがお決まりだ。

焼肉食べたり
食堂行ったり
寿司を食べたりすることが多い。


家族全員で週3のジム通いに
毎食
外食するなど
金の余裕がないと出来ない事だし
サラリーマンでは不可能であろう。

こんな生活ができるのも
金に困らなくなったからできる事だなぁ
と思う。

嫁は、夜更かし・私は、20時に寝ちゃう!

帰ったら
風呂に入り
私はサッサと寝てしまう。


嫁は毎日
晩酌をして
夜中まで映画や韓国ドラマを見ている。

私が
夜中に放尿に起きると
テレビが光っているので分かる。

つまり
嫁は
1日中
おやつを食べながら
映画を見るか?ドラマを見る事しかしていないのである。


ジムのない日などは
私は
ガチで20時には寝てしまう。

布団に入るのが20時ではなく
寝始まるのが20時という意味である。

これ
口で言うのは簡単だが
20時に寝るって
急にはできない。


19時30分には
夕食やストレッチ歯磨きもすべて終え
布団に入らなければならないから。


なぜ
成功したのに
そんな早く寝るかと言えば
とにかく早く寝て
睡眠時間をたっぷりとる事が
この生活をキープする秘訣だからである。


平日は
このようなサイクルの繰り返しだ。

では
土日・祝日は
一体どのような生活をしているか?
(現在、執筆中)

派手さはないが、ストレスのない快適な生活

思っていた生活とは、全然違かったけど…

いかがでしたでしょうか?


私は
金持ちになり
自由になったら
「ベンツのSクラスに乗って毎日外食して遊びまわる!」
などと夢見ていた。


毎日
美味いもん食って
高級車を乗り回し服を買いまくって
夜遅くまで映画を楽しんで
朝は好きなだけ寝て・・・
と思っていた。

ところが
実際に
金に困らないほど成功すると
意外と現実は違う事が多かった。


実際には
ただ快適
ストレスの極めて少ない生活がエンドレスに続くという感じだ。

ストレスらしいストレスが無くなる

例えば
ストレスらしいストレスがなくなる。


職場で
ウンコ上司に気を使いながら
虫酸が走る思いで仕事をする・・・

そんな思いをすることなど一切ない訳だ。


逆に
そういう人間のクズとの交流がないと
何か張り合いがないと言うか
つまらないとさえ思うほどである。


変な例えだが
サンマって美味しいけど
はらわたの苦みがないと
ちょっと物足りなくなるでしょう?


それと同じ感覚であろうか?


かと言って
二度と会社員などしたくないし
本気で自殺しようと思うほど苦しんだくせに
人間とは
実に勝手な生き物である。


また
先述のとおり
真冬のシャワーなどでも
ガス代など
全く気にすることなく
思う存分にお湯を出せるなど
我慢することが極力なくなって
とにかく快適に
ストレスなく生きることが出来るようになる。

たぶん成功者だと思われていない生活ぶり

そんなストレスのない
快適そのものな生活をしているが
おそらく
私は成功者だと思われていない。


例えば車は
ええ車には乗っているが
型落ちの超古い高級車である。

ピカピカの現行アルハードとか
ベンツSクラスに乗っていれば
いかにもな感じで
「金持ってんなぁ。」と思われるだろう。


しかし
乗っているのは
「あんまり最近見ないなぁ。」
と言ったレベルの車である。

服も
アメカジで
超高い上質なものを着ていても
素人さんには
全く分からないであろう。

家も普通の一軒家である。


パッと見
全く
金持ちには見えない。

それなのに
実際は
ストレスらしいストレスなく
快適そのものの人生を歩んでいる訳である。

そのあたりは
個人的に実に面白いなと思っている。


いつも言うけど
本物は
意外と身近にいたりするが、分からないんだ。


全く金持ちに見えないので
「どうしたら、そんな生活になるの?」
「何して稼いでいるの?」
などと
うるさく聞かれることもない。


我ながら
マジで良い人生だなと思う。

苦労したが
その分
最高の着地点に降り立ったなと思う。


ゴッツイ外車に乗ったり
大きな屋敷に住んだり
ブランド物に身を包んだり・・・


そういった派手さは一切なく
金持ちには全く見えないが
ストレスなく
快適そのものな人生を送れるようになった。

夢に描いた理想の金持ちとは
全く違うものとなった。


いつでも
「本物」とは
頭の中で描くものとは違う事が多く
意外と
「こんなモノか・・・」
という事が多いのである。


私の手にした金に困らない生活とは
そうであった。

さて
ここまでは
平日の話である。

土日祝日は一体
どんな生活をしているのか?