トラック運転手は、頭悪い?頭パーでもなれますよ!
トラック運転手をバカにしてるんじゃない。
だが
頭パーでも雇ってしまうのが、運送業界なのである。
クルクルパーは
どんなに根気よく仕事を仕込んでも覚えない。
そこにきて上司には
■教え方ヘタ
■どんな教え方してんの?
■新人が新人教えてる
こんな文句ばかり言われる。
凄まじいストレスで
頭にハゲができるほどなのに
新人は毎日遅刻してヘラヘラしていたのである。
そんなクルクルパーからの脱出法である。
あっという間に覚えた積み方
山本さんは
女性ドライバーだったが、器用で本当に驚いたものだ。
トラックへの荷物の積み方。
いろんな積み方があって
新人さんは最初みんな苦労する。
大体
2週間で独り立ちして
先輩に聞きながら積み方を徐々に覚えるのだが・・・
山本さんが天才なのか
私の教え方が上手いのか
山本さんは
2週間で積み方を覚えてしまった。
正直
見た目は冴えないオバハンと言った佇まいだったが
人は分からないものである。
そう
人は簡単には分からないのだ。
何故なら
山本のオバハンは
積み方をすぐに覚えた以外は
何も見るべきところがなかったからである・・・
いい歳したオバハンなのに、挨拶一切なし!

山本のオバハンは
挨拶が出来なかった。
面と向かって
「おはようございます。」と言ってもシカト。
普通ではない。
普通じゃない思考回路なので
注意しても、返答が理解不能だった。
いきなり挨拶されても、緊張して返せない?
私は
山本のオバハンの指導係だったが
クレームがすごかったので注意したことがあった。
「中学生じゃないんだから、挨拶くらい返すのが常識では?」
すると
こんな事を言うのだ。
「いきなり挨拶されると、緊張して返せないんです。」
意味が良く分からない。
そこで
こう切り返した。
「では、あなたにあいさつする時は
これから挨拶しますね?
と、前置きしてからじゃないといけないんですか?」
こう言うと
黙り込んでしまう。
頭悪いくせに
一丁前に言い訳してくる根性がイラっと来るわ。
普通じゃないので
行動全てがまともじゃなかった。
毎日平気で遅刻する

山本のオバハンは新人で
かつ
仕事も遅い人なのに毎日遅刻するので困った。
毎日
10分も15分も遅刻して
後ろ積みの人にも迷惑をかけるし
そもそも納品にも間に合っていない。
それでも毎日遅刻して
「遅れちゃいましたぁ!ハハハ。」
などど笑っているのだ。
出勤しても
タバコを一服してから出勤してくる。
遅刻してんだから
タバコなんて吸ってんじゃねえ!って話だ。
これも
厳しめに注意したが・・・
「アラームかけろよ!」→「そっかー!」
オバハンとのやり取りは
以下のごとし。
私
「毎日、積み込みが遅くて、みんなに迷惑かけてるが何も思わないの?」
オバハン
「頑張ってますが、新人ですから、温かく見守って欲しい。」
私
「一生懸命やって遅いのは仕方ないが、あなたは毎日遅刻している。」
オバハン
「朝が早いから。」
私
「前の会社も、朝が早ければ、毎日遅刻してもOKだったんだ?」
オバハン
「OKじゃなかった・・・」
私
「毎朝、間に合ってないんだから、早起きするのは当たり前では?」
オバハン
「そっかー!でも、起きられなくて・・・」
私
「スマホでアラームかけりゃいいじゃん!」
オバハン
「そっかー!」
頭おかしいっす。
頭おかしいんで
仕事覚えなくてマジで大変でした・・・
1ヵ月毎日同じ道を走っても道を覚えられない

そういう事です。
山本のオバハンは覚えが悪いの分かってたんで
裏道とかは一切教えず
大きな道路を集中して教えました。
一カ月半
毎日同じ道を走らせました。
だのに
道も覚えないんです。
毎日
同じ道を走るのに
毎日
同じ場所を間違えて、途方もない方向へ走ります。
こっちが
途方に暮れてしまいます。
道を覚えなければ、納品も覚えませんでした。
納品の仕方も覚えられない

トラックでの納品は
納品先によってやり方が違う。
手降しのところもあれば
フォークリフトを使えるところもあるし
カゴに乗せるところもある。
オバハンは
それを一切覚えなかった。
覚えられなくてもいい。
しかし
納品の仕方は
日報にすべて記載してあるのだ。
覚えられなくても良いから
せめて
日報で納品方法を確認しろ!と言っても
日報を一切見ないで好き勝手に納品する。
フォークリフトとブルドーザーを間違えて・・・
オバハン
いつだったか
フォークリフトとブルドーザーの区別がつかず
たまたま置いてあった
お客さんのブルドーザーに勝手に乗り込んで動かそうとした事もあった。
私
「何してんねん?勝手にブル乗って。」
オバハン
「納品です!」
私
「ここ手降しだが・・・」
オバハン
「えっ!そうでしたっけ?」
私
「日報確認してから仕事しろ言うてるやん。」
オバハン
「忘れてました。」
私
「手降しやし、そもそもその車、お客さんのや。」
オバハン
「そうなんですか?」
私
「しかもそれ、フォークリフトやない。ブルドーザーや。」
オバハン
「何かおかしいと思ったんですよ。」
おかしいのは、オバハンの方や。
自分のトラックも毎日素通り

オバハンは
一カ月半
毎日同じトラックを運転したんだけど・・・
いつになっても
自分のトラックを覚えなかった。
同じようなトラックが並んでいるから
気持ちは分かる。
しかし
毎日乗っていれば
どこら辺に駐車されているか
ある程度の場所は分かるハズだが・・・
山本のオバハンは
毎日毎日
右往左往しながら
駐車場の隅から隅までトラックを探して回るのだ。
もちろん
駐車場には番号が振ってあって
それと日報を照らし合わせれば
すぐに見つかるし、何回もそれは説明した。
だが
山本のオバハンは
ついぞ自分で自分のトラックに辿り着いたことはなかった。
お分かりですね?
つまりは・・・
ガチのくるくるぱぁ~

なんですよ。
普通じゃないでしょ?
こんな人。
こんなヤツと
1ヶ月も2ヶ月も一緒にいると
ストレスで
こっちがクルクルぱぁ~になってしまう。
パーを否定しているんじゃない。
パーはパーで
その事を自覚し
事前に会社に申告して欲しいのだ。
ちなみに
山本のオバハン
バツイチで熟年離婚していた。
つうか
こんなアホが、結婚できたことに奇跡を感じる。
しかも
一丁前にマッチングアプリなんか活用して
必死に男を探しているのが気持ちが悪かった。
男探すのを否定はしないが
まずは
仕事覚えて自立することを覚えた方が良いんじゃないかと思った。
こんな異常者でも雇っちゃうのが、トラック業界!
いかがでしたか?
こんなまともじゃない
明らかなクルクルぱぁ~でさえ
採用しちゃうのがヤバい会社です。
教える方は
マジで大変で
こっちが頭おかしくなります。
今でも働いてるらしいです。
まぁ頑張ってくれているんなら良かったですけど。
こんなぱぁ~でも
キチンと仕事できるまでに仕込んだ
私の苦労と教え方も評価して欲しいが
そんなもん何も考えちゃいないのもヤバい会社。
「ヒイラギは、教えるの上手いんだな。」
で終わり。
つうか
独り立ちさせるまでの間
毎日
先輩方に文句ばかり言われて・・・
そりゃ凄まじいストレスでしたよ!
覚え悪いけど、どんな教え方してんの?
私は
トラック運転手になって1年ちょいで指導係になった。
なぜ
そんなに早く指導係になれたたか?
私の仕事ぶりが真面目だったのもあるが
先輩ドライバーの皆さんが
あまりに社会的常識のないクズ人間ばかりだったのもある。
ここまでたっぷり説明したように
さっきの山本ババアは
頭がパーだった。
いくら教えても何も覚えられない。
そんな事
先輩方は何も知らない。
だのに結果だけを見て
こう言うのだ。
どんな教え方してんの?
新人指導をしたことない分際で、文句ばかり言う先輩
このストレスが半端じゃなかった!
■どんな教え方してんの?
■教え方ヘタなんじゃない?
■新人が新人教えるから、こんな事になるんや
こういう事を平気で毎日言ってくる。
頭パーやから何言っても覚えないんだって!
クルクルパーだから、自分のトラックの場所も分からないんだって!
説明すると
その時は、「大変なんやな。」と納得するが
次の日には
もう同じことを言ってくる。
「どんな教え方してるんや?」
お前も頭パーか?
しかも
新人指導をしたことない分際で
「教え方してるんや?」と言ってるんだ。
仕事の大変さもあって
こんな事をしているうちに
ストレスで頭じゅうに小さなハゲが出来て広がってしまった。
こんな会社いたら、こっちが頭おかしくなる・・・
私は
まともな転職先がないのは分かっていたけど
転職しなければと思った。
箸にも棒にも掛からぬクズが集まる
トラック業界では
こっちが頭おかしくなると思ったからだ。
一方で私は
何となく
転職したところで
クズどもと仕事するハメになるのは何となく分かっていた。
同じことを何回も繰り返していることが分かっていたからである。
生き方を変えないと、転職しても意味はない
結局のところ
生き方を変えないと転職を成功させたところで
人生など変えられないのである。
給料が良くなろうとも
労働条件が改善されようと
運送業から別の業種に転職しようと
生き方(正確に言うと意識)を変えないと
人生は苦労の連続で何も変わらない。
実は私は
ブラック企業で働いて良かったと本気で思っている。
何故なら
人間の努力程度で
人生など変えられない事をこれでもかと見せつけられたからである。
偉そうなことを言ったが
どの位の努力をしたのか?
トラック運転手時代
飯食う暇もないほどの忙しさの中で読書をしたものだ。
いつ読書したか?
信号待ちの時間である。
それほど頑張っても
苦労の人生など変えられない事を思い知ったのである。
転職では人生など変えられないと悟ったのだった。
痩せないダイエットを延々と繰り返しているバカと同じだった
そんな当時の私は
瘦せないダイエットを延々と続けるバカと同じであった。
結果が出ないなら
やり方を変えないといけない。
私は
人生で同じ失敗を延々と繰り返したので苦労ばかりした。
死ぬほど勉強して
やっと入った公務員も辞めるハメになった。
結局
生き方を学ばないまま
公務員試験の突破方法だけを学んだので
公務員試験に突破はしたが苦労は変わらずだったのだ。
そうですね!
転職の突破方法を学んでも
苦労する人生の突破方法を学んでおかないと
また転職するハメになります。
では伝授しましょう!
どうすれば苦労ばかりの人生を変えられるのか?
目の前の一瞬一瞬に集中せよ!
分かってます。
「宗教?」「信じるものは救われるってヤツ?」
「引き寄せの法則・成功哲学とか?」
いやいや気持ちは分かるが
こんなゴミたちと一緒にされては困るのだ!
読みましたよ!
ナポレオンヒルの成功哲学・・・
弟に言われちゃうんですよね?
「前から兄貴は
頭がおかしいんじゃないかと思っていたけど
今、確信に変わったよ。兄貴は、頭が狂ってるよ!」
ベリーナイスな弟君の突っ込みである。
ナポレオンヒルは正真正銘の頭パーである。
もっと驚くのは
こんな奇天烈なトンデモ本が
未だにベストセラーとなっている事である。
このバカと
私の苦しい現実を変える法則=目の前の一瞬一瞬に集中する
これが全くの別物である事を証明していこう。
目の前の一瞬一瞬の積み重ねが人生を作っている現実
これには
誰も反論できないであろう。
人生とは
目の前の一瞬一瞬の積み重ねである事。
言い換えれば
目の前に起こる現実の積み重ねである。
紛れもない真実である。
やってみれば分かると思うが
目の前の一瞬に集中せず
起きもしない未来を心配したり
過ぎ去った嫌な過去を思い出してみたり・・・
目の前の一瞬一瞬に集中していないから
いらん事ばかり考えているから
ブラック企業で苦労するような人生になるのである。
苦しい時、明るいバラ色の未来に逃げる癖・・・
例えば
私は苦しかった時
自分に都合のよいバラ色の人生を夢見る癖があった。
「半年もすればブログが軌道に乗って、月に数十万の稼ぎが・・・」
「来年の今頃は、月に100万稼げているはず・・・」
「金持ちになったら、こんな頭パーの顔など見ないで済む・・・」
こうやって
自分に都合のよい未来を勝手に思い描き、気分を盛り上げる事が多かった。
一言で言えば
ただの現実逃避に過ぎない。
その位
大変なことが多かったので気持ちは分かるが
こうやって
起きもしないバラ色の未来に現実逃避などして
目の前の現実から逃げていたらか、苦労ばかりするのである。
これはまず
自分自身で体感するのが一番手っ取り早いであろう。
苦しい事が起きる前、必ず目の前の一瞬に集中していない自分がいる!
苦しい現実が目の前に起きる時は
直前に
必ず過去の嫌な事を思い出したり
都合の良いバラ色の未来を考えていたり
目の前の一瞬に集中していない自分がいる筈である。
これは
自分だけの時間を作って
本気になって自分の目の前におこる出来事を検証してみれば分かる。
何か嫌な出来事や
不愉快な出来事が起きる時は
直前に必ず未来に逃げる自分や
過去のムカつく上司の事を考えている自分がいるのだ。
そう!
苦しい人生は自分自身が作り出していたにすぎないのである。
繰り返すが
まずやってみよう!
目の前の一瞬一瞬に集中してみよう。
ウソだと思うなら、まずやってみろ!何でも手に入るから
とにかく簡単である。
目の前の現実に集中する!
目の前の一瞬一瞬に集中するだけである!
余計なことは何もしなくていい。
「本当にこれで人生変わるのかな?」
そう思う気持ちも分かるが・・・
それが目の前の一瞬一瞬に集中していない証拠である。
何が見える?
何を感じる?
目の前に見える事・感じる事
それをただ受け止めなさい。
それだけで
すべてうまくいくようになっている。
そういう風になっているからやってみて
実感してもらうしかないんだ。
「じゃ苦しい現実は、どうすれば良いの?」
「苦しい時も集中したら、余計しんどいよ!」
良い質問だ!
苦しい時は、目の前の苦しみに集中するの?
下らない自己啓発本には
こんな事が書いてあるだろう?
「まず働けている事に感謝しましょう!」と・・・
アホか?
こんなクズ本
嫌っちゅう程読んだからな。
私の答えはこうである。
「苦しい現実が起こる前、必ず余計なことを考えている自分がいる。」
「目の前の一瞬に集中していないと、次々に苦労がおこる。」
まず
その事に気がつくこと。
そして
それをやめて、目の前の一瞬一瞬に集中すること。
そもそも
今あなたが苦しい時を迎えているとして
その苦しい瞬間が24時間ずっと続いているはずがないのである。
ところが
苦しい時がずっと続くと感じているのは
苦しい瞬間をいつまでも思い出しているからである。
当時の私であったら
休みの日にまで
頭パーの山本のババアの事を考えていたのである。
なぜ
休みの日に子どもと公園に遊んでいる時に
そんな事を考えていたのか?
今考えると愚かしい・・・
つまり
子どもと休みの日に公園で遊ぶという事は
苦しみから解放されている瞬間なのに
自ら精神異常者の山本ババアの事など考えているから
人生驚くほど苦労したのである。
目の前の一瞬一瞬に集中する・・・
子どもが公園で楽しそうに遊ぶ姿を目に焼き付けなさい!
子どもが「変な虫がいた!」と教えてくれることに感動しなさい!
それさえやっておれば
奇跡が次々に起こるのを実感するだろう。
例えば
山本のババアが突然独り立ちして全くできない事がバレたり
あまりの覚えの悪さに解雇されたり・・・
後は
自身で確かめてみればいいだろう?
その奇跡の力を体感せよ!
クレームが連続8件も!逆になると凄まじい結果になる・・・
この驚異の法則に気がついたころ
私は苦い思い出があった。
目の前の一瞬一瞬に集中し
自分でも驚くほど
奇跡が起きて人生が大きく動き出している確信があった。
あの日
こんな事を考えてしまったんだ!
「これだけ何でも手に入るんだから、憧れだった子に連絡してみよう。」
しょうもない破廉恥で不純な心である。
逆を言えば
それだけ次々に奇跡が起こって
何でも欲しいものは手に入るほどだった証拠でもある。
学生時代好きだった人に
Facebookなどを通じて連絡を取り
あってみたいなと思ったのだった。
次々に奇跡が起きて
自分に自信がついて何でもできる自信がついていたのもある。
私は
休憩時間などに
その子に連絡しクラス会を開催するスケジュールを考えた。
お分かりだろうか?
この時点で
目の前の一瞬に集中していないことを。
その結果が凄かった!
下心満載のクラス会を必死に考えていた数時間後
悲劇が起きた。
職場に大クレームが入ったのだ!
午前中に2件も入れば大騒ぎになるような案件が
わずか2時間で実に8件の大クレームの嵐・・・
私はパニックだったが幸いすぐに気がついた!
「原因はアレだ!クラス会のことだ!」
驚いた私は
慌てて破廉恥クラス会のメモをシュレッダーにかけ
好きだった人のFacebookの検索履歴すら消してしまった。
すると途端に
クレームは治まり大事にならずに済んだのだった。
私は再確認した。
「こうやって目の前の一瞬に集中していなかったから、苦労ばかりしたんだ…」
早ければ数日で効果を実感できるはずだ!
では
具体的に
どの程度の期間で人生が激変するのを実感できるだろうか?
ヒントは
目の前の一瞬一瞬の積み重ねが人生を変える事にある。
つまり
実際には目の前の一瞬一瞬に集中していれば
一瞬で瞬間的に人生は変わっているのである。
だが
その事に気がつくのに
言い方を変えれば人生が激変していく実感を得るには
数日はかかるだろう。
逆を言えば
わずか数日で人生が変わっていくのを実感できる。
私の場合
40年間苦しんでいた事を
わずか3週間ほどで克服できてしまった。
それはいいと
苦しい現実は一瞬で変わっているのに
効果を実感するのに
数日かかるのはなぜか?
そのタイムラグのからくりも説明しておこう!
これは
完璧な法則だから
すべて完璧に説明できるんだ。
いつの間にか、夕方になるのと一緒
私は
夕暮れ時が好きだ。
公務員時代
人間関係に疲れ切っていた時こう思ったものである。
「この夕焼けをただ美しいと何も考えず見られる人生にしたい。」
ところで
例えば14時ころから
ずっと外を眺めていたとして一体
何時になったら夕暮れと言えるだろうか?
冬なら16時過ぎ?
真夏なら18時過ぎといった所か?
ところが
刻一刻と少しずつ太陽の変化に気がつき
「おっ!夕方になったな。」
などと気がつく人はいないだろう。
あまりにも少しずつ
太陽が変化しているので
一体いつになったら夕方になるのか?
分からないからである。
これと全く一緒なのである!
目の前の一瞬一瞬に集中するのは、太陽を見ているのと同じである。
太陽は確実に動き
どんどん大好きな夕方に近づいているのに
それを逐一感じるのは難しい。
だが
気がつくといつの間にか
日が傾き美しい夕暮れになっていくのである。
人生も全く同じで
目の前の一瞬一瞬に集中すれば
瞬間的に人生は良くなっているのに
そのことに気がつくのは数日ほどたってから・・・
これが
目の前の一瞬一瞬に集中して効果を実感するのに数日かかる。
タイムラグのカラクリなのである。
何でも手に入るのなら、宝くじを12億当てられるんだよね?
愚直に
目の前の一瞬一瞬に集中するを実践して
その奇跡の力を体感した人は、こう考えるはずである。
「何でも手に入るのだから、宝くじ12億円だって当たるんじゃ?」
ナイスな考えである。
この考えに行きついたって事は
それだけ目の前の一瞬一瞬に集中する力を
これでもかと思い知ったという証明でもある。
それだけ
目の前の一瞬一瞬に集中することで
思いつかなかったような奇跡が次々と起こり
望むような環境や欲しいものが何でも手に入る事実が
目の前に起こっている現実を見せつけられれば
宝くじの当選を考えるもの当然である。
きっとアナタは
目の前の一瞬一瞬に集中し
これでもかと欲しいものを手にしてきたのだろう。
私の言っていたことがウソではなく
現実であることが分かったはずである。
「そんな事を考えると、さっきのクレーム8件の再来では?」
この際
その事は考えない事にして
アナタはそんな凄まじい被害を被ることなく
「これだけ何でも欲しいもの・欲しい状況が手に入るんだから
宝くじだって当てられるんじゃない?」
って疑問にお答えしようと思う。
それは
宝くじ12億円だって当たるんじゃない?を読んで確認して欲しい。
また
こんな壁にぶち当たった人も存在するはずだ。
ここぞって時に、「何で?」みたいな出来事が起きてヘコむ・・・
これ私も経験しましてね。
目の前の一瞬一瞬に集中して
これでもか!と奇跡を引き起こして
人生が良い方向に激変していくのが分かるんです。
それこそ
あまりの変わりように興奮して夜も眠れないほど・・・
それなのに
「えっ!何で?」
「何で、こんなタイミングでコレが起きるの?」
っていう事が時々おきました。
これがけっこうストレスになってですね・・・
ずっと
いい事ばかり起きている時に
こういう不愉快なことが起きると落差が大きいので
イラっとくるし
「また元の苦しみの人生に戻ったのか?」
と物凄い恐怖に襲われて・・・
それについても
宝くじ12億円だって当たるんじゃない?にまとめてあるんで
壁にぶつかってしまったなと感じた方は
ぜひ読んでください。
大丈夫です!私もぶち当たって、乗り越えましたから。