怪しい求人の見分け方って何かある?
ありますとも!
クズ会社は
クズ会社の特有の共通点があるから。
これで
ほぼ正確に
怪しい会社は事前に見つけられると思う。
そう
自信を持って言い切れる。
ブラック企業の特徴は
ブラック企業で働いたヒイラギ君に聞け!
ブラック企業とは?その定義と特徴を詳しく解説
意外にも
ブラック企業のハッキリとした定義はなく
実に曖昧なものである。
一般に
ブラック企業とは
過酷な労働環境で従業員を働かせる「ろくでもない会社」の事だ。
ブラック企業の特徴としては、次のようなものがある。
■慢性的な長時間労働が横行している
■休日が少ない
■有給休暇を取らせてもらえない
■賃金が低過ぎる
■残業代が支払われない
■ハラスメントが横行している
■異常に高いノルマを課す
■離職率が高い
私のいた会社は
「有給休暇を取らせてもらえない」
意外は
ほぼ完ぺきだったので
だいぶ黒かったと思うわ。
ブラック企業の定義とは?曖昧な基準を明確化

では
法的な縛りとして
ハッキリとしたブラック企業の定義がないのなら
明確にしちゃいましょう!
ブラック企業の定義とは
「労働基準法を平気で破るような企業」
じゃないですか?
よくあるでしょう?
休憩時間を短くしたり
サービス残業させたり・・・
正直言って
「どの会社もブラック企業みたいなもんじゃね?」
って思っちゃいます。
ではここで
ブラック企業の特徴を見ていきましょう。
ブラック企業によく見られる具体的な特徴一覧
これ全部
私のいた会社の実態を
そのまま解説すれば事足りてしまいますね!
■慢性的な長時間労働が横行している
⇒毎日、12時間~13時間労働。時には、16時間労働も
■休日が少ない
⇒隔週で週休2日でしたが、週1の休みの人も多かった
■賃金が低過ぎる
⇒12時間働いて、手取り年収250万円
■残業代が支払われない
⇒見なし残業ってやつで、残業代がどうなっているのか?
■ハラスメントが横行している
⇒下ネタばっかりでしたからね。
■異常に高いノルマを課す
⇒30分はかかる納品を、20分でやれとか。
■離職率が高い
酷いときは、月に2人とか平気で辞めていきました。
話にならんクソ企業です。
怪しい求人情報を見分ける方法とは?
では
お待ちかねの
ブラック企業が使う典型的な求人広告の例を
見ていきましょうか?
大体
給料とか残業時間とか
曖昧な表現にしてごまかしていますよ。
「月収50万円以上可!」 やけに高い給料表記
まず
最初は
やけに高給な給料表記の会社。
「月収50万円以上可!」
「未経験でも月収30万円から」
こんな会社は
大体が
長時間労働をさせるか?
凄まじいノルマの営業か?
ロクな会社ではない。
そもそも
それだけの高給なら
求人をかけなくとも人が滅多に辞めないからである。
ついでに
よくある怪しい会社の表記がコレ⇓
「残業時間〇〇分含む」 表示ありも怪しさ満点
魅力的な給料をチラつかせておいて
小さく
「残業代含む」
とか
「固定残業代を含む」
なんて書いてあるのも
ほとんどがブラック企業である。
残業しないと
大した給料を払えないので
コッソリ残業代を含めた給料を表示して
いかにも
給料が良いように見せかけるクソ企業の常とう手段である。
お次は
とっても分かりやすい
求人サイトでの怪しい会社特有の特徴だ!
わざとらしい従業員の笑顔の会社

求人サイトなどで
わざとらしい従業員の笑顔や
みんなで腕を組んだ写真などを乗せている会社も
怪しさ満点である。
キチンとした会社なら
そんな白々しい演出をせずとも
口コミで良い会社の方針は広まっていくので
そんなくだらない演出をしなくても
勝手に人が集まってくるはずである。
社員10人程度が集まって
一人が手前に寝そべって
後ろに社員が腕を組んで笑顔で写真とか
虫酸の走るような分かりやすいダメ企業である。
こんな会社
見るだけで怪しさ満点で
こんな写真を載せる時点で
経営のセンスも全くない会社である。
次も
胡散臭い会社によくある大嘘ウソ表記の代表のような会社。
「働きやすさは保証します!」そんなの当たり前だろ

これも多いですね。
「働きやすさは保証します!」
ちゃんとした会社で
こんな表記をしている会社みた事ないわ。
普通の感覚であれば
「働きやすいのは当たり前。」
の事であり
そんなもんイチイチアピールしていること自体
ろくでもない会社の裏返しである。
まともな会社じゃないから
「働きやすさは保証します!」
などと言うのだ。
働きやすい職場なら
滅多に人が辞めないので
求人なんか数年単位でしかしないのである。
他にも
「時短勤務も相談乗ります!」
とか言っておきながら
結局は
フルタイムの求人しかしていないとか
お決まりのパターンである。
やってないなら言うな!って話である。
次も
ブラック決定の会社に多い表示である。
企画・提案・実施まで、トータルにお任せします!

あたかも
いろんな経験できます!みたいな言い方だが
要は
何でもかんでもテメエに全部やって貰うぜ!
と言っているようなものである。
何でもかんでも
一人にやらせて
責任も全部押し付けておいて
給料は
20万程度しか渡さんと言う会社の典型である。
こういう会社
年がら年中
求人出していて
定着率の悪い会社のひな形のような求人である。
いい会社と言うのは逆だ!
焼肉ライクとかが有名だが
徹底した分業制を獲るのである。
一つ一つの作業を
初心者でも出来るくらいに細分化して
極力シンプルに単純化して標準化するのが良い会社である。
トータルにお任せ!
なんて言っている会社は
すべて一人の社員に何でもかんでも押し付ける
しょうもない会社の魂胆である。
次は
ブラック企業の鉄板!
「コンビニか?」1年365日出ている求人

これ
1番効果的な
怪しい求人を見分ける基本中の基本かも。
いつでも求人出してるような会社。
漏れなく怪しい会社。
100%と言っていい
労働基準法とか完全無視のダメ会社の典型的な求人。
たまに
「いつも求人出しておけば、景気のいい会社だと思われるから。」
なんて理由で
求人を出している会社もあるが・・・
こういう意味のない思考で
求人の経費を垂れ流すような経営センス自体が
終わっているのである。
いつでも
求人をかけている会社は
100%ブラックと言って良い。
私のいたブラック運送会社も
1年365日
いつでの求人している。
次も
ブラック率99%のアレだ。
見なし残業とか書いてる会社も・・・
給料の表記にも
少し書いたが
「見なし残業代含む」
と書いてある会社も怪しさ満点。
そもそも
見なし残業とか言ってる時点で
給料計算が不明瞭で
いい加減な給料計算をして
これでもかと残業させて
12時間とか13時間も働かせるゴミ会社の常とう手段である。
私のいた会社も
この「見なし残業」ってやつで
訳の分からない残業代で
給料を煙に巻いていたクズ会社であった。
どう計算しても
最低賃金を思い切り下回っていた。
話にならん。
次も
よくあるウソ求人の典型である。
残業少なめもウソ
残業少なめもウソばかりである。
残業がないなら
残業はなし!
とハッキリ書くからである。
あるいは
残業は月に10時間以内!
と具体的に書くからである。
残業少な目なんて
抽象的で
印象操作をしているのが見え見えで
入社してから
「残業しないと食っていけない。」
現実を叩きつけて
思い切り働かせる魂胆である。
次は
怪しい会社を事前に見つけるための裏技を逆手に取った
質の悪い会社の求人の例。
サイトで評判が出ないほど小さな会社も100%・・・

怪しい会社を
事前に見つけるには
サイトで調べるのが一番なのだが
あまりに小さい会社だとレビューが出てこない会社も多い。
私の経験上
こんな小さな会社は
100%ブラック企業決定である。
何故なら
サイトでリサーチかけても
社員数が少なすぎたり
レビューが一切出てこなくて
良く分からないけど働いてみたが
4社すべてゴミ会社で最短で2日で辞めるほどの酷い会社だったから。
よく分からいない会社に入るリスクを冒すなら
今の会社が大変でも
そこで我慢した方が自分の為である。
求人面接時にブラック企業を見分けるポイント
では
面接時に
ブラック企業かどうか?
分からないだろうか?
これは
ちょっと難易度高いぞ。
面接で聞かれる質問が示すブラック企業の兆候

ブラック企業の面接は
意外と普通である。
何故なら
ブラック企業はウソばかりつくので
残業時間や労働時間もいい加減な事しか言わないのだ。
然るに
働いてみないと
その実態は分からない。
例えば
私のいたブラック運送屋では
「繁忙期は、12時間とか働く日もある!」
「休憩時間は、小一時間ってとこかな?」
なんて言っていたが
どっちも大うそ。
1年中
12時間~13時間働かされたし
繁忙期は16時間!
休憩なんて
全くないことが2ヵ月続いたこともあった。
この辺の
具体的数字を
ハッキリ示さないような会社は
怪しいと言える。
面接官や上司の態度から見える企業風土の実態
これは
比較的わかりやすいと思う。
ブラック企業は
すぐに人が辞めて
いつでも人が足りていないので
誰でもいいから採用しようとしている。
ありきたりな
通り一辺倒の質問をしていて
振るいにかけていないと言うか
とりあえず質問をしているのが分かる。
こんな会社には
絶対入らない方がいい。
ブラック企業の労働時間と給与の問題点

ブラック企業最大の悪は
その終業時間と給与だろう。
私の経験をもとに
それを解説していく。
長時間労働やサービス残業の実態を調査
私のいた運送屋は
1日平均
12時間~13時間働かされて
繁忙期は
16時間も働いた。
脅威の労働時間であった。
残業は
いわゆる見なし残業ってやつで
一体どのような残業計算をしていたのか?
今もって謎である。
過剰なノルマや労働時間と「過労死ライン」の危険性
ノルマも過酷で
30分はかかる納品を20分でやる計算だったり
移動に30分はかかるのに
25分で移動することになっていたり
ムチャクチャなノルマであった。
過労死ラインも完全に超えていて
休憩無しの12時間ないし13時間労働なので
これだけで
過労死のリスクが高まるとされる
月100時間を超える。
月に数回の16時間労働で
過労死の危険ラインとされる120時間も目前だった。
これまで
繰り返しお伝えした通り
同僚が何人も倒れたので
この過労死ラインと言うヤツは
かなり信憑性が高いと言えるだろう。
職場環境が悪い企業のチェックポイント
ブラックな職場は
いろんな箇所に
その劣悪ぶりが見て取れる。
それらを見ていこう。
離職率の高さとブラック企業との関係性
何といっても
ブラック企業は離職率が高い。
私のいた会社も
果たして何人辞めていったのか?
覚えていない位
じつに多くの社員が辞めていった。
月換算で
一人くらいは
間違いなく辞めていただろう。
懸命な方々であると思う。
何と言っても社員の顔
また
社員の顔を見れば
ブラックかどうか?一発で分かる。
ブラック企業の社員は
顔が暗い・元気がない。
毎日
たっぷり働かされ
安すぎる給料に将来の心配をしているから。
だがね
働いている社員自身も悪いのだよ・・・
ブラック企業が違法行為を横行させる背景

労働基準法や36協定
その他もろもろの法的な違反もあるが・・・
そんな会社で働く
社員にも責任があるんだよね。
絵に描いた餅状態の法的根拠とは?
【36協定】
企業は法定労働時間(1日8時間、週40時間)を超える時間外労働(いわゆる残業)や
休日労働を従業員に命じる場合
従業員の代表者などと協定を結び労働基準監督署に届け出る。
【長時間労働における休憩時間】
労働基準法第34条で
労働時間が 6時間を超え、8時間以下の場合は少なくとも45分
8時間を超える場合は
少なくとも1時間の休憩を与えなければならない。
何でもいいが
こんなもん全く守られていないし
絵に描いた餅で
何の効果もなかったぞ。
だって
ブラック企業
社会の闇だからね。
どういう事か?
クズの集まるブラック企業特有の自浄作用
ハッキリ言って
運送業を始めとする
ブラック企業で働く社員は
アホが多い。
他所では通用しない
社会不適合者の集まりである現実がある。
他所へ行っても通用しない事は
本人たちも分かっているので
転職しない。
まともな人は
ヤバい職場であることに気がつき
どんどん辞めていってしまう。
すると
選りすぐりのクズどもが
ブラック企業に残り
ますますブラック企業ぶりに磨きがかかるのだ。
これは
社会の闇であり
どうする事も出来ないだろう。
ブラック企業は
社会の受け皿ともいえる。
業界や職種別ブラック企業の傾向と対策
ブラックと言えば
運送業界でしょう!
ヤバかったですもん。
中小企業と大企業におけるブラック企業の違い
「大手や大きな会社なら、心配ないでしょ?」
なんて思ったら大間違い。
例えば
運送業界なら
ク〇ネコ〇マトや〇川だって
相当に黒いですからね~
中小は
100%と言ってよい位くらいだが
大きな会社も
かなり怪しいですよ!
「どんな会社もブラックみたいなもん!」
と言ってるのは
そういう現実があるからです。
運送業に多いブラック体質の労働実態
運送業界は
ハッキリ言って
どこもブラックと考えて
差し支えないと思います。
反論があるならどうぞと言った感じ。
どの運送屋も
長時間労働に低賃金。
その証拠に
超がつく人手不足になっているでしょ?
いい加減な経営と
まともな社員教育をしてこなかった結果ですよ。
ブラック企業の経営者が抱える問題と対策
ブラック企業の経営者=犯罪者みたいなものである。
経営層の情熱・やる気がブラック化を招く背景
情熱もやる気もいいが
そもそも論として
ブラック企業の経営陣って
自分たちの会社がブラック企業であることに気がついていない。
頭おかしいんじゃないかと思う。
まぁ
頭おかしいから
ブラック企業の経営に携わるという事か?
経営をどうするより
人間をどうにかするほうが先だと思う。
そんなクズ会社を
事前に正確に
見つける事は出来ないだろうか?
出来る!
ネットで調べられる!
会社名でグーグル検索してしまうのである!
例えば
「ヒイラギ商事 気になるな・・・」
と思ったら
「ヒイラギ商事 評判」
でグーグル検索かけてみる。
すると
「エンゲージ」
って会社が運営する口コミサイトが出てくる。
ここの評判が
100%とはいかないが
ほぼ正確に会社の実情を知ることが出来る。
以前は
ライトハウスという運営で情報収集したが
会社名が変わったのか?
潰れてしまったのか?
今は見られないが
エンゲージで充分に正確な情報が
事前につかめる。
私のいた運送屋は
ライトハウスでもエンゲージでも
「拘束時間が長すぎる。」
「帰って寝るだけの生活になる。」
「給料安すぎ!」
と書いてあって
ほぼその通りであった。
恐るべき正確さである。
怪しい会社の求人の見分け方
いかがでしたか?
このブログで
怪しい会社の見分け方と
ほぼ正確に
事前に会社の概要を掴めるエンゲージを活用し
人生を終わらせないように十分なリサーチをしましょう!
最後に
「ライトハウスでヤバい会社と分かっていながら
なぜ入社したの?」
他の会社は
入りたくても入れなかったんです!
40過ぎて
いや
すでに30代後半になっては
まともな会社になど入れんのです。