人間関係がめんどくさくて、公務員辞めたら、年収250万円になって地獄を見た事を書いた

黒い企業からの脱出

人間関係がめんどくさくて、公務員辞めたら、年収250万円になって地獄を見た事を書いた

もはや

人間がウザかった!


人間は糞だ!プンプン臭う。


だが

仕事しないと生きて行けないから

仕方なくトラック運転手になった。


が、年収250万円しか貰えない。


円形脱毛症になるほど仕事はキツイ。


しかも働いてるのは

前科持ち・頭くるくるパー・しょうもない人間ばかり。


ここで

私が見たものは

本物の底辺、本当の地獄であった・・・

人間がウザかった!退職後に待ち受ける転職活動の厳しさ

まず

仕事を辞めてしまえば

ウザい連中と関わらないので

ストレスフリーになると思っていた私。


ところが

意外だったのは

仕事を辞めたとたんに

「自分は、これから、どうなっていくのだろう?」

という不安と

まともな仕事に就けない転職活動の大変さであった。

人間関係の悩みで退職した40代はどう動くべき?

疲れたら少し休んでリスタート

これ難しいんですよ。


だって

人間関係に疲れて仕事辞めたのに

「ハイ!次の仕事っ!」

みたいなノリで転職したって

同じことの繰り返しになるのは目に見えている。


実際

私がそうだったから。


かと言って

貯金は減る一方だし

家族には心配されるしで

いつまでも心の療養に勤めてもいられない。


つうか

正直言って

人間関係に疲れてしまうと

いつまで療養しても回復しないと思いますよ。



私の場合

1年近く仕事やらないでいたが

まったく人と関わりたいと思わなかったですからね。


理想は

数カ月くらい仕事休んだら

次の仕事を探すのがいいでしょう。

転職活動の超きびしい現実:年収250万円の生活とは

言った通り

私は

本当なら仕事などしたくなかった!


ウザイ人間どもと関わりたくなかったからだ。


ところが

退職金も貯金もグングン減っていく。


どこかに転職しようと思っても

公務員上がりなんて

どこも採ってくれないんすよ!


ようやく入れたんは

キレッキレのブラック企業。


1日12時間~13時間労働

繁忙期は16時間労働で

手取り年収はたったの250万円。


あとで詳しく説明するが

250万円の生活なんて生きて行けないですから。


人間を1日12時間も働かせておいて

年収250万円しか払わないとか

人間を舐めてるとしか思えないですよ!

職場のウザイ人間関係の問題をバッチリ解決できる方法がある!

これ

究極は

自分で何とかするしかないです。


「それが出来んから、ここに来てるんや!」

って

そんなの分かってる!


つまり

原因は

すべて自分にあって

一体どうすればよいのかと言えば

自分の心・自分の気持ちに余裕が出来れば

すべての人間関係の悩みは解決できる!


心の余裕を作り出し

すべての人間関係をほぼ100%解決できる方法だ。


それについても書いてある。


ウザイ人間関係の問題を乗り越える方法は

確実に存在し

それは自分自身で解決できるものだ。

意外と知られていない40代転職が厳しい理由と実現可能な対策

40代に求められるのは即戦力

ハッキリ言って

40代での転職は厳しいよ。


でもそれは

いい歳したオッサンが

未経験の分野や職種に挑戦しようとするからだ。


40代になったら

いや

厳密には30代後半には

自分の可能性とかチャレンジ精神とか

そんな年代とっくに終わってるから。


逆を言えば

それまでの経験を生かせば

40代での転職は十分できる!


だって

私ができたんだから。

30代後半からの転職活動で失敗するパターン

言ったように

30代後半からは

何かに挑戦できる年代ではない。


少なくとも

転職活動では

30代後半はチャレンジ精神とか

そんなもん企業側は一切求めていない。


この辺のミスマッチが

転職活動に失敗する原因である。


とくに

40代での転職者に求められるのは

即戦力になるか?

マネジメント経験はあるか?


この2点に絞られていると言っていい。


これを理解しないで

給料にばかり気をとられて

未経験の職種や得体の知れない業種に挑戦するから

失敗しているだけである。

未経験OK!は、女性だけの話・・・そのウラ事情とは?

よく

「未経験者大歓迎!」

「人物重視の採用です!」

「正社員登用○○人の実績!」

とか謳っている求人を見るが・・・


全てウソです。

大嘘です。


あれに何回騙された事か・・・


これ知らない人が多い裏事情なのだが

とくに

製造業に多い

「未経験者歓迎」

「積極的な正社員登用の実績あり!」

ってのは

女性に限った話なのだ。


「男女雇用機会均等法」

とかで

国から

「女性従業員増やせ!」

「社員登用は女にしろ!」

「何でもいいから女増やせ!」

とうるさく言われていて

企業側は

女性従業員を増やす実績を作らなければいけない。


それで

運送業も製造業も

とにかく女性を雇いまくって

契約社員・派遣社員からの

社員登用も女性からしかやっていない。


30代後半や40代のオッサンなど

今や

付け入るスキなどないのである。

キャリアの見直しで年収250万円から抜け出すには

言ったように

40代であっても

企業側の求める

■即戦力

■マネジメント経験

があれば

年収250万円などの

人間をバカにした年収のクソ会社など

すぐに辞めて好条件の会社に就職できる。

それまでの経験を生かせる職種

例えば

製造業なら製造系の職種を狙って

営業なら営業系の職種に絞り

班長などのマネジメント経験の肩書があれば

十分な待遇の会社に入れるのだ。

「公務員続かない人が、大丈夫?」転職の厳しい現実

公務員を辞めた人が大丈夫?

ところが私の場合

これがチト事情が違った。


公務員を辞めた人だったからである。


公務員上がりへの風当たりは

なかなか厳しい現実があった。


クソ田舎の

肥やしの臭いが漂ってくるような

シケた塗装会社の常務にバカにされるほどだった・・・

チンパンジーでもできる塗装工場にすら

この会社は

公務員辞めて

半年ほどして応募した会社だった。


毎日最低3時間は残業して

いろいろ手当てがついて

やっとこ手取り18万円とか言っていた。


「寝ぼけた事抜かしてんじゃねえぞ?」

と内心思うほどの

安月給で驚いたが

仕事をしなきゃいかんので黙っていた。


工場内を見学させてもらったが

陰気な面した社員が

ゆっくり流れてくるチェーンに部品をぶら下げるだけ…


あんな仕事

ハッキリ言って

ヒトじゃなくてもチンパンジーにでも仕込んだら

仕事できんじゃないか?と思ったほど。


これを

延々13時間やるのだ。


「それで18万貰えるんじゃ楽じゃない?」

なんて

それは甘い。


外なんだよ!

屋根がついてるだけの外で作業するので

冬はクソ寒い&夏は暑くて倒れるっすよ!


こんなウンコ会社の常務に言われた。


「公務員辞めちゃうような人間がウチ勤まるのかねぇ。」


もちろん辞退させていただきましたよ。

トイレ行く暇がないんじゃなく、便意を催す暇もない!

この会社もひどかったな。


すぐに採用して貰えたが

面接だけで入れる会社なんて

きほん

こんなクズ会社しかないから。


カットされた牛肉をパック詰めする仕事。


聞くだけだと楽そうだが

凄まじい大変さ!



肉はどんどん流れてくるし

肉はクソ重いし

あまりの忙しさに便意を催す暇もないんだ。


マジで屁する暇もない。


何も分らないから

周りの先輩方に聞くんだけど

「作業中は酸欠になって頭が回らないから聞くな!」

だとさ。


ベテランの慣れた人でも酸欠になるほどの仕事量って

どんだけだよ。


そんな所に新人ぶち込むな!


4日でやめたった。

結局、年収250万円のブラック企業へ転職

そんな

語るに値しないカス会社へ転職を繰り返した私。


何回も仕事を変えるので

嫁にもすごく心配されたし

内心

コイツ大丈夫か?

仕事できねえんじゃないか?

社会不適合者じゃないのか?


そう思われたと思うんだけど

これがキツかった・・・

家族に信用されないって。


自分でも

「どこ行っても通用しないんじゃないか?」

「オレは社会不適合者なのか・・・」

と悩んだ。


貯金もグングン減って

仕方なく応募したのが、ある運送会社。


1年365日

いつでも求人している怪しさ満点・ブラック率100%!


仕方なく

ここに応募し即採用された。


だがこれが

地獄への片道切符だった・・・

これが本物の地獄だ!ブラック企業の凄まじさ

とんでもない待遇よ!

「ブラック企業きつい。」

「ブラック企業しんどい。」



口で言うのは簡単だが

働いたこともない連中が言うなって話だ。


「12時間労働?そんなの普通でしょ?」


そんな事言ってるアホも

一生働いてろって話だ!


大した仕事もしてねぇくせして。


私は

正真正銘キレッキレのブラック企業で働いた。


3年半苦しみ抜いた。


記憶障害になったし

いきなり会話が止まっていることに気がついてなかったし

円形脱毛症になって

頭中に10円剥げが広がった。


夜中に耳から

ゴソゴソすごい音が聞こえて目を覚ましたら

目の前が凄い早さで時計回りに回っていたこともあった。


それでも

辞めることが出来ないのがブラック企業だ!

死ぬほど疲れる!毎日12時間労働の

「ブラック企業あるある」が

長時間労働である。


私のいた運送会社は

1日最低12時間~13時間労働。


見栄え良く

「12時間労働!」

言ってるが

実はもっと長くて13時間労働なのである。


しかも

最低12時間~13時間労働なだけで

実際には

荷物の遅れや繁忙期には

16時間労働になることが月に数回あった。


しかも

休憩時間が全くと言ってよいほど無かったのである。


昼休憩が完全ゼロが二か月間連続だったこともある。


そこにきての

12時間~13時間労働の

月に数回の16時間労働なのである。


「12時間労働なんて普通でしょ?」

なんて抜かしているゴミどもは

その辺の事情を分かっているのか?


〇んだほうが良いんじゃないかと思うわ。

記憶障害・失語・円形脱毛症に不眠症にめまい

これほど働くと

様々な異変が身の回りに起こった。


まず

ヤバかったのが深刻な記憶障害だ。


私は

数分前に自分でやった納品を完璧に忘れて

誤配したと大慌てになった事があった。


自分で納品した荷物を見ても

全く思い出せなくて

「ここに荷物があるって事は、自分で納品したんだ?・・・」

思いこむしかなかった。


失神KO負けしたボクサーが

自分が負けた事が分かってなくて

「オレ負けたん?」

と言っているのと全く同じ状態である。


また

仕事から帰ってきて家族と会話していて

「今日はさぁ・・・」

って

そのまま会話が止まっているのに

自分では話しているつもりになっていて

「で何?どうしたの?」

と突っ込まれるまで気がついていない時もあった。


また

頭じゅうに

小さな10円剥げができて

それがグングン大きくなって円形脱毛症がひどくなった。


仕事辞めて

1年近くたっても

なかなか治らなかったな。


また

夜中に

ゴソゴソすごい音が聞こえて

「耳に虫でも入ったんかっ?」

と慌てて目を覚ましたら

目の前が凄い早さで時計回りに回っていて

吐きそうになって

そのまま目を閉じて朝までやり過ごした事もあった。


ちなみに

これらはブラック企業を辞めて改善した。
(剥げだけは、なかなか治らなかったけど・・・)

同僚が次々に脳出血で倒れる異常事態に

そして

最終的には

職場の人びとが次々に脳出血で倒れた。


数日前まで

普通に元気に話していた仲間が

突然倒れて

そのまま帰ってこなくなる。


明らかに

過労死でしょ?


月の残業時間

過労死ラインの100時間を完璧に超えていたし。


次は自分の番なのかな?

と思うようになっていました。


これ

経験した人にしか分からないけど

このくらい追い込まれるほど疲れると

遠くから呼ばれている感覚があるんですよ。


「お~い、お前のいるところは、そっちじゃないぞ!」

「こっちにおいで!凄~く楽になれるから。」

違う世界の自分が呼んでいるような

変な感覚になる。


あれは

気持ち悪かったな。

それでも辞められない

しかしですね

それでも辞められなかったんです。


記憶障害になろうが

失語になろうが

円形脱毛症に不眠症にめまいを起こそうが

仕事はやめられなかった。


だって

他に雇ってくれるところがなかったから。


やっと入れた会社で

そこまで辞めると

もう他に行く当てがなかったのである。


家族

とくに嫁からは

お許しが出ないだろうし

何より自分自身がもう転職するのはダメだと思った。


人間関係がどうの理由をつけて

大変な思いをして入った公務員を辞めた

自分が悪かったのである。


どんなに苦しくても

どんなに安月給でも

どんなに10円剥げが広がろうとも辞められなかった。


そこに

さらなる追い打ちをかけたのが

社会の底辺・ブラック企業で働く連中

社会の底辺の人間どもだった。

これが底辺で働く人間どもの姿だ!

ヤク中毒に傷害の前科に・・・

私が公務員を辞めたのは

事なかれ主義で

何も考えてなくて

言われたことをただやるばかりの同僚に嫌気がさしたからである。


人間関係に

つくづく嫌気がさして辞めたのだ。


ところが

転職した先に待っていたのは

公務員よりさらにひどい

クソに小便をまぶしたような人間だった・・・

選りすぐりの社会不適合者が集うブラック企業って?

トラック運転手なんて

社会不適合者の集まりである。


職業差別でも何でもなく

実際に働いて

身をもって体感した列記とした事実である。


まともな連中などほとんどいない。


だから

他所へ転職できず

12時間も13時間も働いて

月に20万しかもらえない会社にへばりついているのである。


この辺は

トラック運転手は頭クルクルパー

に詳しいので興味ある人はどうぞ!


こういう社会の底辺連中しかいないので

まともな人は

どんどん辞めてしまい

選りすぐりのダメ人間だけが残って

ある意味

ブラック企業の自浄作用みたくなって

ますます黒く輝くのがブラック企業・運送業界なのである。

応募資格→人間っ!…前科者も多数

またブラック企業

とくにトラック運転手に多かったのが

アウトロー前科持ちである。


入れ墨入れてるとか

クスリとか傷害事件程度の人間でも誰でも入れる。


人手不足で

何かしゃべって人間であれば

どんなヤツでも何でもかんでも採用する。


応募資格→人間っ!

一緒にでっかいの運転しようぜ!

程度の人間ばかりが入ってくるので

頭がおかしくなりそうになる。


差別でも何でもなく

アウトローなど

まともな連中ではない。


こんな低脳どもの会話は酷かった・・・

虫酸が走る・・・超低レベルな下ネタしかできない

こういうアホどもって

基本的に頭が悪くて

本能で生きてるような人なんで

下ネタしか話さないんですよ!


しかも

超下品で汚ぇ話ばっかり・・・


この辺は

職場の下ネタ気持ち悪い」

に詳しいので

興味ある方はどうぞ。


「2~3日洗ってない臭っいマ〇コ大好き!」

「下り物シートちゅうちゅうしたい!」

とか

朝から晩まで

そんな話しかしない。


下り物シート食ってろよ!


マジで

じんましんが出そうになる。



そして

疲れ切って家に帰れば

年収250万円の凄まじい極貧生活が待っているのである。

あまり知られていない「年収250万円」の暮らしとは?

常に金の心配をしていたあの頃・・・

つうか

ネット検索しても

「手取り年収250万円」って

なかなか出てこないっすね。


ここまでの低年収の方って

あんまりいないのかもしれません。


その中で苦しんでいた自分が惨めだし

ちょっとかわいそうになる。


これこそ

経験した者にしか分からない体験談である。

家賃や生活費に圧迫され精神的に追い込まれる現実

私は

月に10万・35年ローンを組んで一軒家を買ったアホである。


公務員だったので

簡単にローンを組めたが

それが地獄の一端を担ってくれた。


月10万のローンは半端なく苦しかった。


後述するが

家のローンをチャラにして

かつ家族に家を残すために

出刃包丁で割腹自〇しようと本気で思ったほどである。


制服の返却や社会保険の書類なども

事前に郵送しておいて

極力家族に迷惑をかけないよう

そこまで考えたほど本気であった。


生活費だって

毎月7万とか渡さなきゃならかなかったし

毎月15万円の赤字を垂れ流してました。


だって

どうにもできなかったですもん。


削るところは

すべて削った上での赤字15万円。


「生活費7万って多くね?」

って

小遣いも含めた生活費7万です。


具体的に

どの位大変だったかと言うと

子供に自転車を買ってあげられなかったです。


机も

小学3年まで買ってあげられなかったです。


そして

1年365日

ずっと金の事を考えてました。


心が休まる時間が

一瞬たりともなかったですね。

できるもんならやってみな!完全週休2日は、実現可能?

せめて

もっと心の余裕をもって生活できなかったか?


それは、そう思います。

でも、現実的に不可能でしょう。


例えば

私のいた運送会社は

確かにブラックだったが

休みだけは申請すれば貰えたんです。


ところが

休めば休むほど給料が減るから

休みたくても休めんかったです。


会社も

「休んでもいいけど給料減るよ?」

っていうスタンスでしたから。


週休二日など

絵に描いた餅で

できるもんならやってみなって話ですよ。

女性や家族に優しい職場環境を探すコツは確かに存在する!

これは

ちょっとコツがあって

女性であれば製造業やドライバーが狙い目。


さっき話した

男女雇用機会均等法で

どの職場も女性を採って採用実績を作りたがっているから。


また

家族手当などを充実させている企業も多いので

求人を細かくチェックするのも大切。


「トラック運転手、死ぬほど大変言ってたやん・・・」


女性には

とにかく甘いんだよトラック運転手は。


スケベ変態しかいないからね。

転職活動で成功するために必要なたった2つのコツ

さて

私ももう少しマシな転職先は

見つからなかったのだろうか?


少し話したが

今思えば

それは見つかっただろう。


私のような

40代でもホワイトか

少なくともホワイトに近い転職は十分に出来るのである。

それまでの経験を生かせる職種に絞る!

30代後半からの求人に

企業側は

チャレンジ精神などは求めていない。


「未経験者大歓迎!」

「人物重視の採用です!」

も実は

10代や20代前半の若者か

女性向けにアピールしているのである。


今は

雇用対策法の関係で年齢を提示しない&

男女雇用機会均等法で

女性従業員募集と書けないだけである。


私も

何回この

「未経験者大歓迎!」

に騙され書類選考に落とされた事か・・・


これを無視して

「まだまだ成長できる!」

「新たなフィールドで自分の可能性に賭けたい!」


こんな理想を掲げて

異業種に挑戦するから

いつになっても転職が上手くいかないだけである。


製造なら製造系に

営業なら営業系に

それまでの経験を生かせる職種に絞るだけで

採用率は格段に上がる。

40代に求められるのは、即戦力とマネジメント経験!

先述のとおり

30代後半からの転職者に求められるのは

即戦力になり得るか?

マネジメント経験があるか?

この2点に絞られる。


逆を言えば

この2点を満たす職種で

より条件の良い会社を選びさえすれば、転職は必ず成功するのだ。


それまでの経験を生かせる職種と言っているのも

即戦力に繋がってくる。


ちなみに

マネジメント経験があるか?

と言っても

大それたマネジメント経験など必要なし。


新人5人指導したとか

社内プロジェクトで3人チームでリーダーやったとか

その程度で構わない。


実績があるかではなく

マネジメント経験で

人を引っ張る大変さとか

新人を教える難しさの経験をしているか?


これを企業側は重視しているからである。

プロにお任せ!転職エージェントの活用法

転職エージェントを活用するのも手だろう。


プロに任せれば

自分の長所や短所などを見極め

適切なアドバイスや転職先を見つけてくれるからである。


ただ

そんな事しなくても

それまでの経験を生かせる職種に絞る

即戦力になれる&マネジメント経験のアピール



この2点に注意すれば

転職エージェントに頼ることなく

自分に合った転職先はちゃんと見つかる。


自分の将来を決める転職先だからね。

この位

他人の手を借りずとも

自分自身の手で探しても良いかと思うが

転職エージェントを使うのも大いにありだ。

最低1500万!転職後に後悔しないための注意点と準備

私が

就職を急いで

しょうもないブラック企業へ転職したのも

年収250万円の生活と職場の連中に苦しんだのも

全ては

「とりあえず仕事を辞めても何とかなるだろう。」という

甘く楽観的過ぎで

無謀極まりない見通しの結果と言える。


では

転職後に後悔しないための注意点や

準備しておくことはないだろうか?


実は

大事なのは「お金」です。

全ては心の余裕のため!ストレス源を突き止める方法

私の場合

転職して苦しんだ大きな原因は

低賃金による金の苦労と

職場の低レベル連中との人間関係

そして激烈な12時間労働のしんどさであった。


しかし

よくよく考えてみよう。


低賃金による金の苦労も

職場の低レベル連中との人間関係も

激烈な12時間労働のしんどさも

すべては

金で解決できてしまうのである。


低賃金による金の苦労
→待遇の良い会社なら即解決

激烈な12時間労働のしんどさ
→身体の負担の少ない、給料の良い会社を探す


では

職場の低レベル連中との人間関係

金でも解決できないじゃない?


バツグンな突っ込みだ!

良い質問ですね!


この質問に答える。

全てを吹き飛ばした仮想通貨事件とは?

公務員時代

ある有名なパワハラ係長に苦しんでいた。


仕事ができない事を

係長と言う役職を盾に

周囲をどらり散らして威圧して自らの威厳を保っていたのだ。


課長や補佐や部長に相談しても

誰も助けてくれない。


後輩は

火の粉を被りたくないので遠くから見ているだけで

これも公開処刑みたいで凄い屈辱だったし

上司も何もしてくれない。


こういう

誰も助けてくれない孤独が1番堪えるし

こんな事ばかり続いたから

私は人間がウザくなって

もう元に戻らなくなったのである。



ところで

私は

とくにあたりが強く

目をつけられていたので

何かにつけて注意され本当に追い詰められていた。


ところがである。


この

今にも死にそうな私の状況は

一瞬にして吹き飛んだのだった!



宝くじでも当たったのか?

良い筋してるぜ!


でもチョット違う。


実は

当時仮想通貨を買っていて

名もなき草コイン(訳わかんない仮想通貨)が暴騰して

時価総額が800万円になっていたのだ!


私は

それを見たとたん

ウンコ係長のパワハラなど瞬時に吹き飛んだ!


目の前に800万円が転がり込んできたからだ。


係長などパワハラなど

誰も助けてくれなかったことなど

どうでも良くなった!


あんな係長など雑魚以下である。


これが

心の余裕・金の力なのである。


心の余裕が全てを解決するが

心の余裕を生み出すのは金の力である。


ちなみに

一瞬で私に地上の楽園をもたらした仮想通貨事件は

また瞬時に終わりを告げた。


仮想通貨の爆上がりが勘違いだったからである。



私の心は

瞬時に元に戻ってしまったのだった。


しかし

いかに金の力と心の余裕で

どんな出来事も受け止め方が変わるか?


それを証明するエピソードと言えよう。


しかも

後日談があって

数か月もたって

勘違いだと思っていた仮想通貨の暴騰は本当だったことが分かったが

後の祭り・・・


私は

800万円を手にし損ねたのだ。


あの時は

本当落ち込んで自〇しようかと思ったほどだった・・・

手取りでいくら貰えるか?転職前に、年収や福利厚生をしっかり確認

そういう訳で

お金のもつ力は

お分かりいただけたと思う。


いかに

待遇面が大切か?


つまり

転職の際に

給料面のチェックは必ずしておこう。


いくら仕事が楽であったとしても

給料が安ければ

いつかはまた転職を考えなければいけなくなる。


歳を食えば

さらに転職は厳しくなるし

若くても転職を繰り返せば必ず不利になるぞ。


面接のとき

「何で辞めたんですか?」

は必ず聞かれますからね。


福利厚生も大切だが

手取り年収がいくらになるのか?


ここが1番の基本になるなので

しっかり確認しておこう!

ブチ抜く!正社員としての安定を手にする方法と準備金

晴れて正社員として採用されても

また職場になじめなかったらどうなる?


もう後はないぞ!


まずは

職場の同僚と馴染むために飲み会を開催するか?

食事などに積極的に参加するか?


そんな事をする必要など全くなしだ!


ブチ抜け!

与沢翼のいうブチ抜くのである。


つべこべ言わず

最短最速で仕事を覚えるのだ!


常にメモを取り

常にメモを開いて仕事を覚えろ。


やってるふりでメモを開くのでなく

本当に常にメモを開いて

徹底的に仕事を覚えるのだ!


目標一か月で仕事を覚えてしまえ。


やればできるぞ!


そうすれば

誰も文句は言わないし

すぐに職場にも受け入れられる。


めんどい飲み会に行く必要もなく

意地悪されることも少ないだろう。


ブチ抜け!


そして

もし準備するなら

金は1500万はあればいいだろう。


月40万円あれば

十分に生活できるし

それで年間やく500万円使うが

それでも3年は持たせられる。


3年あれば

副業でも転職活動でも軌道に乗せられるでしょう。

いくらでも上は目指せる!年収250万円から成功するための事例

年収250万円であっても

年収を上げる手段はいくつもある。

低年収にも負けないキャリア形成の秘訣とは?

例えば私は

通勤を電車通勤資することで

一石五長を手にすることに成功した。


電車通勤にすることで

1.仮眠時間を確保した

2.ビジネス書を読んで勉強した

3.ブログのネタを考えられた

4.資格の勉強をして資格取得して年収を上げた

5.身体の負担が減った(運転が意外と疲れる)


電車通勤にしたことで

いいトコ取りになる工夫をしたのである。


また

電車通勤中に

資格取得の勉強をして

資格を取って年収を上げる事にも成功した。


これお勧めで

2つ位

会社の推奨する資格をとれば

軽く年収は数十万はあがるのだ。


しかも

資格取得にかかる費用は

会社持ちとなることが多いのである。

企業の研修制度をフル活用するための方法がある!

どこの会社でも

推奨される資格がある。


そうした資格は

通常

会社が費用負担してくれる。


企業の研修制度をフル活用して

タダで資格を取ってしまうのだ!


会社で使う資格を取るのはもちろんだが

のちの転職先でも使えそうな資格も

会社負担でとっておき

大いにキャリアアップしておく方法もある。


資格とるだけで年収上がるし

資格取得費用は会社負担だし

やる気があると評価されてベースアップも見込めるし

一石三鳥である。

年収250万円になって、初めて人生に向きあった

年収250万円になって

本物の地獄を見たし

もう二度とあの思いはしたくない。


しかし

不思議な事に良かった点も2つだけあった。


死ぬののが怖くなくなったことと

初めて真剣に自分の人生に向き合って事である。


私は

ブラック企業で12時間も毎日働いても

年収たった250万円しか貰えなかったので

グングン貯金が減って

破産が見えてきて

死ぬしかないと覚悟した経験がある。


首吊りなどのポピュラーな死に方でなく

自分らしい壮絶な散り際で終わりたいと思い

割腹をすることにした。


それには

腹部大動脈を一気に切り裂かないと

即死できない事を調べていたのだが

私の弱い意志でそれができない事は分かっていたので

一突きで一気に腹部大動脈を切り裂く必要があった。


それが先述した出刃包丁の出番なのである。


例えば

割腹と言えば

日本刀だと格好がつくが

自刃するための刀代を使う位なら

何万円でも多く家族に残したかったし

何より

刃の幅が細い日本刀より

幅の広い出刃包丁の方が

一突きで大動脈を斬る可能性が高くなるからである。


結果的に死なずに済んだが

この経験が生きて

死に対し恐怖心が無くなったのは良かったと思う。


人間は

本気で死のうと思うと

死に対する恐怖心がなくなるのである。


もう一つ良かった点は

12時間も働いて

たった250万円しか貰えない生活を

3年半もしたことで

生まれて初めて真剣に自分自身の人生に向き合えた。



私はそれまで

何となく人生を生きており

それで

何とかなってきてしまっていた。


また

確かに死ぬ気で勉強はしたが

公務員試験試験にもパスしてしまった事で

自分は何かに導かれていて

自分の好きなように思ったように生きておれば

いい人生を送れるなどと

しょうもない自信をもって生きていることろがあった。


ところが

公務員を辞めて

ブラック企業に就職して

初めて自分ではどうにもできない事態に直面したのである。


本当に死ぬしかないと覚悟を決めたほど

精神的にも肉体的にも金銭的にも追い込まれた。


それまでなら

何とか切り抜けられたのに

もうどうにもできなかったのだ。


そこまで追い詰められて

初めて私は

自分の人生に真剣に向き合うことが出来たのだった。

ブラック企業に勤め

本物の地獄を見たことで

はじめて自分の人生に向き合うことができたのは

もう二度とできない貴重な経験だったし

ある意味

この経験がなければ

私はずっと同じように

人生何とかなると思ったまま終わってしまっただろう。


実は

この経験が

私の経験を大いに飛躍させるきっかけになったのだ。

副業に真剣に取り組むきっかけに

私は

公務員時代から

周囲と合わなかったので副業に取り組んでいた。


取り組んではいたが

そこまで本気ではなかった。


公務員など

倒産はしないし

周囲からはチヤホヤされるので

どうしても甘えが出て本気で取り組めない自分がいた。


そこが1番の悩みであったと思う。


「本気で取り組まないと、ずっと公務員連中と一緒だぞ!」

そう自分自身に言い聞かせても

頭では本気でやれと思っても

甘えが出ていたのである。


ところが

12時間労働の途方もない苦しみと

そこで働くアホ連中と

たった250万円の年収のエンドレスの金の心配と

それでも辞められない途方もな苦しみ・・・


ここまで追い詰められて

私は初めて

本気で冗談抜きで命がけで副業に取り組んだ。


つくづく私は

尻に火がつかないと

いや尻に火がついても本気にならないほど

アホだから

ここまで苦労を重ねたのである。


そんな私を

ここまで本気にさせ

人生を変えてくれたのが

年収250万円からの成功事例なのである。

疲れと金とアホと、でも辞めらなかった4つの苦しみ

いかがでしたでしょうか?


安泰だった公務員を辞めるという暴挙に出て

手取り年収250万円

毎日12時間~13時間労働の

キレッキレのブラック企業に就職し

救いようのないアホ連中と一緒に汗を流した。


公務員の連中と合わなくて

人間関係に疲れ切って辞めて

煩わしい人間関係から解放されるために公務員を辞めたのに

今度は

アウトローを始めとした社会不適合者との人間関係に悩み

12時間労働の凄まじい疲労に悩み

たった250万円の年収でずっと金の心配をして

それでも逃げられないという4つの苦しみを味わい抜いたのである。


そりゃ割腹の覚悟も決めますよ。


だけど

そこまで追い込まれて

私は

自分の人生に真剣に向き合う機会を得た。


結局私は

何回仕事を変えたところで

同じ苦労の繰り返しであり

リスクの少ない副業を成功させるしかない事を悟ったのだ。


その決心を固めたのも

本物の地獄を見たからであった。