転職初日から、怒鳴り散らされ、身体がわなわな震える自分が情けなかったのを脱出させた方法

黒い企業からの脱出

転職初日から、怒鳴り散らされ、身体がわなわな震える自分が情けなかったのを脱出させた方法

怒りなのか?

恐怖なのか?

身体がわなわな震えた。


頭では分かっていた。


こんな上司

社会不適合者のクズで

仕事でマウントを取ろうとしているだけのゴミで

打たれ弱いガラス細工のような心の持ち主だという事は。


だが

何も分らない転職初日から怒鳴り散らされた私は

恐怖と怒りと混乱で身体が震えて

体中の毛穴が開いて逆立つような感覚を覚えた。


何か言ってやりたくても言えない・・・


そんな自分自身が情けなかった。

口を開けば怒鳴りっぱなし…転職初日でいじめ受けた日

分かっちゃうんですね。

初日で。


慣れちゃうと

初日で

「ここはいけるな。良い職場だな。」

「ここは、終わりやな。やられるな・・・」

と。


あんまり何回も

意地悪されてると

初日の雰囲気で分かっちゃうんですよ!

令和の世に、朝の挨拶をガン無視するヤツとかいる?

あのダンプ屋は酷かった。

最初の雰囲気で分かった。

不愉快そうな顔してたもんなぁ。


何も分らない初日から怒鳴りつけられた。


6時に出勤しろと言うから

40分前の5時20分に出勤した。

上司はすでに出勤していて

「おはようございます。」の挨拶をガン無視された。


令和の世に

朝の挨拶をガン無視するバカがまだいるんだよ。


私は

耳が聞こえないのかと思って、もう一回言ってみた。

「おはようございますっ!」


返ってきたのは

「おはようございます。」じゃなかった・・・

初日から敵意むき出し…口を開けば怒鳴りっぱなしの上司


挨拶のかわりに返ってきたのは

点検しないで乗る気か?ボケっ!」だった。


意味わかんねぇ。


お前が

6時に出勤しろ言うから

40分前の5時20分に出勤して怒鳴られているのだ。


「点検しねえのか?」

と怒鳴られたが

点検の仕方も教わってないから

どうやるのか聞いたら

そんな事も知らんで、トラック運転手になったんか?どアホっ!

と怒鳴られた。


初めて使う

車の運行記録のチャート紙のセット方法を聞いたら

「ここに入れるんじゃボケっ!」

「この線に合わせんと記録できんだろうが、どアホっ!」

と・・・


もう

口を開けば怒鳴りっぱなし。


何にも教えてねぇ癖に

何か聞くと

すぐにキレて怒鳴り散らす。


もう初日から

敵意むき出しで、どうにもできなかった。

新人で教わる立場だから、何も言い返せなかった自分

だが

何も言い返せなかった私がいた。


正直言って私は気が短い。


そして

口喧嘩では負けた記憶がない。


何故なら

少なくとも筋を通して生きているつもりだから

あまり突っ込みどころもないと思う。


そこいらの

筋も通っていない行き当たりばったりな生き方をしている連中と

言い合いになっても負けるわけがないのだ。


しかし

あの時は

上司に言い返したくても言い返せなかった。


何故なら

私はダンプ業は初めてで

右も左も分らない新人であり

仕事をおしえてもらう立場だったからだ。


言い返せっこない。


と言えばカッコいいが

悔しいことに

言い返せなかった本当の理由は

そんなカッコいいもんじゃなかったんだ・・・

正直、1番悔しかったのは、怖くて何も言い返せなかったことだ!

あの時

私は、アイツが怖かった・・・


ブラック企業を何とか辞めて

希望に燃えて

人生やり直そうとダンプ屋に転職してきた。


早く仕事を覚えて

ガンガン稼ごうと思っていた。


早く職場になじんで

アイツからいろんな事を教えてもらおうと思っていた。


ところが

その教育係のアイツから

目の敵にされ初日から怒鳴り散らされた。


目つきは鋭いし

刺青は入っているし

右も左も分らないのに

口を開けば怒鳴り散らされ

凄い目つきで睨みつけられ恐怖と怒りと悔しさで

身体中の血が炭酸のように感じ

全ての毛穴が開いて逆立ち

身体が震えて何も言い返すどころではなかった。


そんな自分が情けなくて

悔しくて仕方がなかった・・・


今思い返しても悔しくて仕方がない。

こっちは、人生かかってんだよ!

いじめる側はいいよ。


どうせ

「怒鳴ってない!教えただけなの・・・」

で逃げるんだから。


ろくでもない人間性だから

独身で

何の責任もないから。


だがな

やられた方は大変なんだよ!

人生かかってんだから。


結婚して子どももいて家のローンも抱えてんだから。

クソ上司のせいで、わずか2日で退職するハメに・・・


ちょっと頭足らなくて

思った事を言葉に変換できない人なので

何をしてほしいのか?

何を指示したいのか?

まったく分からない人だったです。


頭悪くて

トラックの運転しかできないから

マウントとりたかったのでしょう。


それはいいけど

こっちも人間だから

あんな人間のクズとなんか

とてもじゃないがやってられませんよ!


初日から

朝から晩まで怒鳴り散らしてんですもん。


たったの2日でやめたった。

頭足らないアホ上司…でも、こっちは人生かかってんだよ!


でもね

こっちは人生かかってんですよ!


40代で転職して

ブラック企業しか入れなくて

やっと給料良さげなダンプ屋見つけて入ったのに・・・


こんなクズ野郎のせいで、人生ぶち壊されんですよ。


あのバカは

クズ人間だから

独身で食えなくなっても

テメエが死ぬだけだから、お気楽極楽でいいけど

こっちは家族の生活までかかってんだよ!


でもね

どうにもできないじゃないですか。


コイツしか

指導係いなかったんですもん。


新人はね

弱い存在なんですよ。


ガチで

迷える子羊なんですから・・・

狙われたら終わり…新人が陥りやすい弱者の弱み

新人は

とにかく立場が弱い。


だって

何も分らないで

教えてもらう立場であるから。


マジで迷える子羊状態だ!(メぇ~)


正直

生みの親に狙われたら

手も足も出ないのが現実です。

新人は迷える子羊…立場の弱い新人ができる事は、3つだけだ!


新人は

生まれたての子羊だから

まともに動けないで立つのがやっと。


さっきの私みたく

1番狙われやすい状態で

守ってくれるはずの生みの親(新人教育係)から狙われたら

ひとたまりもないでしょう。


そんな新人状態で

できる事と言ったら

踏ん張って立つこと(ひたすら我慢)と

声を上げる事(挨拶や上司に相談)。


それから

こいつは敵か味方か?判断すること位か・・・


まぁ

敵と分かったところで

耐えるか逃げるしかないんだけどね・・・

「コイツは敵か味方か?」瞬時に分かる!いじめの兆候を見逃さない方法

こんなの簡単でしょう!

雰囲気で瞬時に分かるじゃない?


分からない?あらそう・・・


大体

職場に一歩入った時

いい人たちの職場なら

温かい雰囲気と言うか「あっ!新人さんだ!」

みたいな空気が流れる。


ダメな職場は、すぐわかるね。


「ほう、お前が新人か?お手並み拝見といくか?」

「うちは厳しいからな。心して来いよ。」

「新人の癖に挨拶がないな。」


こういう空気感の職場は、もう無理。


いじめの兆候を見逃さない方法

空気感ですよ。


さっきのダンプ屋の野郎

一目見て瞬時にわかりましたよ。


「コイツ人間性に難ありだな・・・」って。

転職初日っていうか、瞬時に分かるから!

目がぱっちりして

パッと見

ちょっとカワイイ顔してんだけど

キレやすそうな目つきしてて。


清潔感なくて

入れ墨入れてて

独身で爪にゴミ入って黒くて独身とくれば・・・


まともじゃないっす!


転職初日っていうか

瞬時に分かりますよ!こんな野郎。


人間は、いじめるもの…職場いじめが発生する原因とその背景は?

しかし

どこに行っても

必ず職場いじめやパワハラが横行しているが

何で職場いじめっておきるのだろう?


スタンフォード監獄実験をご存じだろうか?


1971年にスタンフォード大学が行った実験で

「人間は肩書などを与えられると、その肩書通りの行動をとる。」

という理論を証明する実験だった。


新聞広報などで

適当に集めた20人を

10人ずつ看守役と囚人役に分けて

刑務所に見立てた建物に隔離し生活させた。


すると

とくに指示を出していないにも拘らず

看守役の連中は

好き勝手にルールなどを作り出し

トイレを素手に近い状態で掃除させたり

ついには暴力を振るいだした。


あまりにも

看守役が暴走しだしたので

2週間の予定だった実験は6日で中止させられた。


何の能力も権限もない連中が

ただ「看守役」

を与えられたたえで

囚人役になった人を徹底的にいじめたのである。


会社でも全く同じことが起きているだけだ。


大して仕事もできないクズ野郎が

係長などの名ばかりの役職を与えられると

勝手に暴走をはじめ

ターゲットをいじめだすのだ。


職場いじめが発生する原因=人間は、弱いものを叩く動物なのだ。

入社初日に無視や嫌がらせを受けたら?

人間は、弱いものいじめをする生き物なのである。


弱肉強食の動物と全く一緒で

人間も所詮は

そこらの動物たちと何も変わらないのである。


しかし

生きて行く以上

仕事をして食っていかなければならない。


仕事をしなければいかんのだ。


それなのに

初日からやられてしまうと

完全に心を折られてやる気など起きる訳がない。


どうすれば

「初日」を迎えられるだろうか?

とりあえず挨拶だけ…初日の職場での良好なコミュニケーションの作り方

まずは、きちんと挨拶だけ

初日は

低姿勢で

きちんと挨拶をする程度にするのが無難だ。


初日から

いきなり馴れ馴れしく喋りすぎると

「何やあの新人、馴れ馴れしいな。」

「何もできんくせに生意気な。」

となる。


かと言って

何も喋らなさすぎると

「打ち解ける気がないのかな。」

「仲良くなろうと言う気持ちが感じられない。」

などとなって

めんどくさい。


そう!

正直言って人間なんてめんどくさいのだ。

だから嫌いなんだ人間。


まぁ

そういう事で

仕事初日はスタートダッシュ決めよう!

などど意気込まず

挨拶だけきちんとして置けばよいだろう。

まずは、窓口に相談!無視や嫌がらせを感じた時の対応策

これが

なかなか難しくてね。


最初は

いったい誰に相談すればよいのか?

それすら分からないし

上司も頼りにならないクソ野郎かもしれないですからね。


こんな時は

むしろ

本社の相談窓口などに連絡してしまうほうが良いでしょう。


大きな会社だけでなく

今は

中小企業でも相談窓口くらいはあるんです。


「まだ初日なんだけど、誰もサポートしてくれなくて困ってる。」

と。


今は

どこも人手不足で新人に辞められると困るんで

けっこう相談に乗ってくれるものだ。

上司や同僚との関係を悪化させないための注意点

これは大事なポイントで

上司や同僚との関係を良好に保つには、低姿勢でいること。


「舐められてはイカン!」

生意気な態度をとると逆効果である。


ただ

一方で

あまりに低姿勢に過ぎると

お約束の舐めた態度に悩まされるから考えものだ。


人間は、すぐに他人をいじめる「ただの動物」ですからね。


コレが出来たら

誰も苦労はしないんだけど

基本的には低姿勢で

「おや?」

と思うような言動に遭遇したら

毅然とした態度で臨むのが理想です。

またかよ…転職初日に後悔を感じた時の心構え

転職初日に

緊張を感じない人や

「充実した初日だったぁ~」

なんて思っている人は稀でしょう。


仕事の初日など誰でも緊張するものだ。


しかし

新人の第一印象を決定づける初日を

どのように迎えるのが良いだろうか?

「いいイメージを!」初日の失敗や緊張を乗り越える方法

うまくいったことを思い出そう!

初日なんか

何も分からないのだから

失敗をしないで乗り切るなんて不可能な事である。


まずは

その事を念頭に置いた方が良い。


失敗するのは間違いないが

その失敗の回数を極力少なくする。

それだけを考えていくのがコツだろう。


そもそも

仕事初日に

「最高のスタートを!」

「ミスせずに、すぐにみんなと打ち解けたい。」

なんてあり得んのだ。


また

過去の失敗や初日で怒られたことなどを考えると

できる事も出来なくなって

イップス状態になる。


その防止のためにも

大昔の事でも何でも良いので

うまくいった経験や成功した思い出などを

必死になって思い出すと良いだろう。


それだけで

緊張がだいぶほぐれる物である。

初日から「行きたくない」と思った時に考えるべきこと

転職初日に

「早く仕事いきたい!」

「新しい仕事楽しみ!」

なんて

思っている人はごく稀で

病的なポジティブ思考者か頭おかしい人位のものである。


まぁ

こういう人に限って

大して仕事はできないんですけどね。


要は

初日なんて

緊張しない人などいないんですから

おおらかな気持ちで挑みましょうという事です。


後ですね

この記事の最後に

別に雇われで仕事せんでも

自分の力で食べていける手段を紹介してるんで

転職に失敗したら

そっちで頑張ればいいだけの話で。


初期費用も一切かからないので

仮に失敗したって

何も失うものはないでしょ?


アホばかりが集う会社に頼らず

そういう自分の力で稼ぐ手段があるのを知っているだけで

だいぶ気持ちに余裕ができるでしょ?


人生

クソ上司やウザイ同僚・後輩に囲まれて

ストレス万歳ばかりじゃないですよ!

どうせ辞めるなら…上司に思いを叩きつけてやる!

これ

「上司に相談」

レベルの甘ったれた話じゃなく

怒りを上司に思いっきり叩きつけてやりましょう!って話ね。


実は

ここムリ!

合わない!やっていけない!

と思った時点で

十中八九続かない事は分かっている訳ね。


さっきのダンプ屋も

とてもじゃないが

同じ職場にいること自体が耐えがたいの。


だったら

その思いの丈を上司なり担当者に叩きつけてやりましょうよ! 


「何すか?あのバカは!」

「あんな人を係長にするなんて気は確かですか?」

「よくこんな所で働いているなと思って。」


正直

言い合いのケンカのようになった事もあったし

うまく事が改善された事もないですが・・・


少なくとも

心のモヤモヤや悔しい気持ちはスッキリするし

何もしないで我慢するよりは

遥かに何かが改善する可能性はあるでしょ。


何もしないで我慢するとか

そのまま辞めちゃうって

1番何も残らないし何の改善にもならないです。

自分でできる!職場いじめの解決策3選!

狙われたら終わりだよね・・・

私は

大人しそうな顔してる(韓国の第11・12代大統領 全斗煥に似てる)せいか

どこに行っても何回転職しても

すぐに意地悪されてね。


そりゃ苦労しました。


そんな時

一体どうすればよいのか?


まとめておきました。

職場いじめの解決策その1⇒徹底的にメモ

これは

その状況を詳細にメモに残し

書類としておくことで証拠となります。


私の場合

怒鳴りつけられている間

仕事のメモを取っているフリをして

せっせとこのパワハラぶりを詳細にメモっていたのだった。


日付や時間

何をしてどんな言葉を投げかけられたか?


パワハラになるかどうかは

弁護士や担当者が決める事なので

とにかく詳細に状況を書き残しておく。


これだけで立派な証拠になるんですよ。

これ現役の弁護士の方から直接聞いたので間違いないですね。

もちろん

ボイスレコーダーの音声なんかも

証拠になります。


そして

ある日突然

書類を持った人が目の前に現れて

「〇月〇日、10時43分、お前こんな事も分からんかボケと言いましたか?」

「証拠とともに明確に否定しないと認める事になりますけど?」

と詰め寄られることになるのだ。


こんなアホ

昨夜の晩飯のメニューも覚えていないでしょうから

身体中の血の気が引くことになるでしょうね・・・

職場いじめの解決策その2⇒上司にキメの一言「じゃあ辞めますわ…」

こんなの簡単で

さっきの書き残したメモを片手に

担当部署の上司に叩きつけてやるだけですよ。


「あの人は新人担当手当てを貰っているのに、職責を果たしていませんが?」

「あのような指導法を会社として推奨しているのですか?」


ポイントは

感情的になって

怒鳴ったりしない事。


パワハラ野郎と同レベルの人間に成り下がってしまうぞ。


って言ってる私が

大声で

顔真っ赤にして怒鳴り散らしてんですがね・・・


あんな野郎

指導係として寄こしてくるなんて

任命責任重大ですよ。


決め手は

辞めますわ・・・」


この一言を添えると

担当は必死になって引き止めようと何とか策を練ってくれるはず。


何故かと言えば

今は

どこも人手不足だから

必死になって引き止めてくれるから。

職場いじめの解決策その3⇒厳しい条件を提示する


後は

人手不足で

必死になって引き止められるという

有利な状況を盾にして

会社側に吉備石井条件を提示してやろう。


ダンプ屋の私の場合

指導係に土下座しての謝罪

そいつを辞めさせて私を採用するか?

のどちらかという

極めて実現不可能な要求をしたので

結局わたしが辞める事になった。


もともと

もう続ける気などなかったから

敢えてあんな条件を出しただけですが。


それでも

1時間以上も私を引き留めようと

必死になってくれましたよ。


現実的には

■指導係の変更

■二度と同じような言動をとらない

■約束不履行があれば、即裁判に持ち込む


等の条件を提示しておこう。

職場いじめの解決策その4⇒運気を上げて全て解決してもらう

運気を上げるって
訳わかんない水晶買うとかじゃぁないぞ!


金なんか一切かからないんだ
本当の開運法って。


ウソだと思うなら試してみると良い。


どうせ
何も失うもの無いんだし
全て運が解決してくれる。

自分で抱え込まないやり方、いじめ解決策2選!

まずは相談してみよう!

今や

会社側は

パワハラをもみ消すことなどできない。


何故なら

法律でも

バッチリ決められているからだ。


労働施策総合推進法で

職場におけるパワーハラスメント防止のために

雇用管理上必要な措置を講じることが事業主の義務になっているのである。


そこをうまく使って

独りで抱えこまずに

うまく乗り切る術を考えてみよう。

いじめ解決策その1⇒まずは、上司に相談する!

まずは

上司に相談しましょう!


「どうせ相談したところで・・・」

なんて

簡単にあきらめない方が良い。


何故なら

会社は

職場いじめなどを放置すると

会社が法的な責任を負うことになり

被害者からの賠償請求を受けるおそれがあるからだ。


実際に私も

本当にダンプ屋のバカを訴えようかと思いましたからね。


勝つ負けるではなく

訴えられるという恥を味あわせてやりたかった。


それに

そんなアホのせいで

生産性の低下や退職者の増加といった問題を引き起こすし

いつでも求人かかっているので何一つ良いことがありません。


会社としても

パワハラを放置しても

何一つ良いことはありませんね。


そういう馬鹿が

指導係などやっていて

会社に不利益を出していることを教える効果もある。

いじめ解決策その2⇒相談窓口にご相談してみる!

職場いじめやパワハラには

相談窓口が設置されているところが多い。


厚生労働省での調査によると

相談窓口を社内に設置している企業は47.4%

会社外の組織に委託している企業は2.4%

社内と社外の両方に設置している企業は23.5%。

全体では4社に3社(74.8%)は既に相談窓口を設置している。


そこそこ充実している相談窓口だが

実態調査では約4人に1人がパワハラ被害を訴えていて

「隠れたパワハラ」が相当数に上るようだ。


さっきの証拠メモを手に

相談してみよう!


何か良い手立てが見つかるかもしれない。

職場いじめにあった4割は、「何もしなかった!」

興味深いのは

パワハラ被害者のうち「とくに何もしなかった。」人は40.9%もいて

その理由は

「解決にならないから。」が68.5%

「職務上不利益が生じるから。」が24.9%だった。


そもそも

これだけ充実している相談窓口だが

実際の相談件数(3年間)は従業員1000人以上の企業で

0件→3.5%

1~10件が53.7%

半数強の企業では10件以下

となっている。


このデータから見ても

パワハラ被害にあっても

かなりの割合で

とくに何もしない=泣き寝入りか我慢して終わり

という結果になっていることが分かるだろう。


隠れたパワハラ被害者も

かなりの数いるからである。

相談しないんすよね実際は・・・

そういう私も

何もしない事が多かった。


何故なら

誰かに相談したところで

何の解決にもならないんですよね。


例えば

身近な先輩などに相談しても

「いちいち気にするな。」

「お前にも非はあるんじゃない?」

「そんな事で目くじら立てていたら身が持たんだろ。」

「あの人を敵に回すと後がめんどくさいの知ってるだろ?」

「もっと大人になれよ。」


で終わり。

何の解決にもならない。


つうか

そもそも相談したくもないんですよね。


自分の弱みを晒すようで。


だって

「私いじめられてます!」

って公表してる訳じゃないすか?


嫌なんですよ。


だから

1番効果的なのは

自分一人でもできて

かつ

絶対的な効果を発揮するいじめ対策法なんですよね・・・


ここまで読んでくれたアナタに

いよいよ

職場いじめからの脱出方法を伝授していきたいと思う。


言った様に

職場いじめからの脱出と言うより

苦労ばかりする人生からの脱出方法である。


厳しい言い方をするが

転職の仕方さえ知れればいい!

と言う方は

新しい職種でなく、経験してきた職種に絞る

■未経験の職種には挑戦しない

小さな事でOKなので、マネジメント経験をアピールする


これだけでウソ偽りなく転職は可能なので

読み進める必要はないが

そのまま一生苦しんでください。


転職ごときで苦労から脱出できるほど

人生は甘くないことを熟知した人だけ飲み進めてもらえればと思う。


先に言っておくが

その方法は

誰にでもできるし金も全くかからない。


特別な資格も才能も一切必要なし。


しかも

その方法を知り

愚直に実行すれば人生が大きく変わる。


大きく変わるし

本当に

欲しいものが何でも手に入るようになる。



ウソだと思うなら

まずは試してみると良いだろう。


しかし

その前に模しい厳しい現実は見ておいて欲しい。

頑張ってれば何とかなる!なんて思ってるなら甘い!

まず

「一生懸命に頑張っていれば報われる!」

「真面目にコツコツ努力していれば、誰かが見ていてくれる。」


こんな事を本気にしている人は

人生終わっていると思って間違いない。



何故なら

私自身がそうだったからである。


私は

覚えは悪かったが

一度覚えてしまえば正確に仕事をこなす人だった。


また手を抜かない性格なので

どこに転職しても管理職に上がっていった。


だが

どこに行っても苦労が絶えず

いつも職場で嫌がらせを受けた。


仕事で見返してやろう!

仕事さえできれば、いつでも黙らせられる!


こういった誤った考えを持ち

愚かな信念で人生を歩んだのでいつまでも苦労ばかりしたのだ。

生き方を変えないと、転職しても意味はない

繰り返すが

結局のところ

生き方を変えないと転職を成功させたところで

人生など変えられないのである。


偉くなって部下に頼られようと

上司より仕事が出来るようになっても

生き方(正確に言うと意識)を変えないと人生は苦労の連続で何も変わらない。


実は私は

クソ上司と働いて良かったと本気で思っている。


何故なら

人間の努力程度で

人生など変えられない事をこれでもかと見せつけられたからである。


偉そうなことを言ったが

どの位の努力をしたのか?


トラック運転手時代

飯食う暇もないほどの忙しさの中で読書をしたものだ。


いつ読書したか?

信号待ちの時間である。


それほど頑張っても

苦労の人生など変えられない事を思い知ったのである。

痩せないダイエットを延々と繰り返しているバカと同じだった

そんな当時の私は

瘦せないダイエットを延々と続けるバカと同じであった。


結果が出ないなら

やり方を変えないといけない。



私は

人生で同じ失敗を延々と繰り返したので苦労ばかりした。


死ぬほど勉強して

やっと入った公務員も辞めるハメになった。


結局

生き方を学ばないまま

公務員試験の突破方法だけを学んだので

公務員試験に突破はしたが苦労は変わらずだったのだ。


そうですね!

転職して嫌な上司のいない職場に移れたとしても

苦労する人生の突破方法を学んでおかないと

また転職するハメになります。


だって

いじめられる人は

どこにいってもいじめられるのが現実だから。


では伝授しましょう!

目の前の一瞬一瞬に集中せよ!

分かってます。


「宗教?」「信じるものは救われるってヤツ?」

「引き寄せの法則・成功哲学とか?」


いやいや気持ちは分かるが

こんなゴミクズと一緒にされては困るのだ!


読みましたよ!

ナポレオンヒルの成功哲学・・・


弟に言われちゃうんですよね?

「前から兄貴は、頭がおかしいんじゃないかと思っていたけど

今、確信に変わったよ!」


ベリーナイスな弟君の突っ込みである。


ナポレオンヒルは正真正銘の頭パーである。


もっと驚くのは

こんな奇天烈なトンデモ本が

未だにベストセラーとなっている事である。


このバカと

私の苦しい現実を変える法則=目の前の一瞬一瞬に集中する

これが全くの別物である事を証明していこう。

目の前の一瞬一瞬の積み重ねが人生を作っている現実

これには

誰も反論できないであろう。


人生とは

目の前の一瞬一瞬の積み重ねである事。


言い換えれば

目の前に起こる現実の積み重ねである。


紛れもない真実である。


やってみれば分かると思うが

目の前の一瞬に集中せず

起きもしない未来を心配したり

過ぎ去った嫌な過去を思い出してみたり・・・


目の前の一瞬一瞬に集中していないから

いらん事ばかり考えているから

どこに行っても職場で舐められるのである。


まず

自分自身で体感するのが一番手っ取り早いであろう。


苦しい現実が目の前に起きる時は

直前に

必ず過去の嫌な事を思い出したり

都合の良いバラ色の未来を考えていたり

目の前の一瞬に集中していない自分がいる筈である。


そう!

苦しい人生は自分自身が作り出していたにすぎないのである。


では

まずやってみよう!

ウソだと思うなら、まずやってみろ!何でも手に入るぞ

とにかく簡単である。


目の前の現実に集中する!

目の前の一瞬一瞬に集中するだけである!


余計なことは何もしなくていい。


それだけで

すべてうまくいくようになっている。

やってみれば分かるだろう。


じゃ苦しい現実は、どうすれば良いの?

苦しい時も集中したら、余計しんどいよ!


下らない自己啓発本には

こんな事が書いてあるだろう?


「まず働けている事に感謝しましょう!」と・・・


アホか?


こんなクズ本

嫌っちゅう程読んだからな。



私の答えはこうである。


苦しい現実が起こる前、必ず余計なことを考えている自分がいる。


まず

その事に気がつくこと。


そして

それをやめて、目の前の一瞬一瞬に集中すること。


それさえやっておれば

奇跡が次々に起こるのを実感するだろう。


第一

24時間ずっと上司と一緒にいる訳ではないはずで

必ず一人になれる時間

ホッとできる時間があるはずだ。


そのひと時に全力を集中するのである。


トイレのひと時でもいい。


ウンコ上司と離れ自分だけの時間に集中するのである。


それだけで

劇的に人生変わる!瞬時に変わる!


例えば

クソ上司が離婚して人が変わったように静かになったり

トラックから落ちて、下半身不随になったり・・・


効果のほどは

自身で確かめてみればいいだろう?


その奇跡の力を体感せよ!

何でも手に入るのなら、宝くじを12億当てられるんだよね?

愚直に

目の前の一瞬一瞬に集中するを実践して

その奇跡の力を体感した人は

こう考えるはずである。


「何でも手に入るのだから、宝くじ12億円だって当たるんじゃ?」


ナイスな考えである。


この考えに行きついたって事は

それだけ目の前の一瞬一瞬に集中する力を

これでもかと思い知ったという証明でもある。


それだけ

目の前の一瞬一瞬に集中することで

思いつかなかったような奇跡が次々と起こり

望むような環境や欲しいものが何でも手に入る事実が

目の前に起こっている現実を見せつけられれば

宝くじの当選を考えるもの当然である。


きっとアナタは

目の前の一瞬一瞬に集中し

これでもかと欲しいものを手にしてきたのだろう。


私の言っていたことがウソではなく

現実であることが分かったはずである。


では

それは

宝くじ12億円だって当たるんじゃない?を読んで確認して欲しい。